2008年10月29日

プロ野球戦力外・現役引退リスト(2008年10月31日)

過去エントリー、ならびに日刊スポーツ・プロ野球ストーブリーグ情報NPB・2008年度 自由契約選手(育成選手)を基に2008年プロ野球戦力外通告選手、並びに引退した選手のリストを作成しております。

オリックスがユウキと牧田に戦力外通告(日刊スポーツ10月28日)
西武が藤原に戦力外通告(日刊スポーツ10月28日)

参考にさせていただいたサイト
こちら、プロ野球人事部
落合監督、オレが見つける! 12球団トライアウト(中日スポーツ10月28日)
【12球団合同トライアウト】 戦力外通告を受けた選手などを対象としたプロ野球の12球団合同トライアウト(入団テスト)。01年にナゴヤ球場で実施されたのがプロ野球で最初。今年は11月11日に横須賀ベイスターズ球場、同26日に広島市民球場で行われる。昨年のテストではシート打撃形式で行われ、各投手は4人の打者と対戦。打者は5打席以上のチャンスがあった。


あくまでも筆者が個人的に資料として使用する目的で掲載しています。

皆さんの今後の人生に幸多かれと思います。

最新記事
プロ野球戦力外・現役引退リスト(2008年11月5日)



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2008年10月19日

テレビじゃ見れない川崎球場

081019_134134.jpg20年前の今日、この場所でプロ野球の試合が行われた。阿波野が投げ、高沢がホームランを放った。有藤監督が抗議し、猛牛軍団が涙したあの試合が。

2008年の今日、アメリカンフットボールの試合が行われている。

2000年、川崎球場は老朽化のため解体された。

それでも記憶は解体されない。あの日のパ・リーガーの願いや想いと共に。

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2008年10月18日

10.19 川崎球場

1988年10月19日、今から20年前の川崎球場。そこで行なわれたパ・リーグ公式戦「ロッテオリオンズvs近鉄バファローズ」のダブルヘッダー。

近鉄が2連勝すれば逆転優勝。
近鉄が2連勝できなければ西武ライオンズの優勝。
まさに天王山のダブルヘッダー。
結末は多くのパ・リーグファンの方がご存知の通り。
そうそう世の中にはハッピーエンドはない。

10.19 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そんな10.19から20年目の今年。川崎球場で2試合が行なわれる。

アメリカンフットボールの社会人リーグ、Xリーグの試合だが。

筆者は14:45キックオフのオービック×オール三菱を観戦予定。

10.19に川崎球場にいる事で何を感じる事ができるのか。大変楽しみである。

参考資料
株式会社川崎球場



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2008年10月02日

清原和博選手の引退試合

Yahoo!動画で鑑賞。昨日の試合は野球観戦というより、シナリオのある映画や芝居を見ているような印象を受けた。

第二打席の空振り三振。高めのつり球のような真っすぐにまるでタイミングが合わない三振。正直「こりゃダメだ」と思った。「もしかしたら、『男の花道』をホームランで飾るかもしれない。清原ならやりかねない」そういう淡い期待は、本来ならマトモに歩行がままならない、リハビリスト清原和博の現状を見せ付けられる事で消滅した。「無事に打席に立てれば、それでいい」そう思った第三打席。低めの真っすぐを右中間突破のタイムリー2ベース!見事な一打だった。右方向に大きな打球を飛ばせるのは清原の真骨頂。そして2ベースというのがいい。

そもそも、ひざの軟骨移植手術を受けて復帰したスポーツ選手は世界的にも例を見ない。清原はジョギングでスタンダップツーベースを放つ。これは世界中のリハビリストを勇気付けるまさに気迫の一打ではなかろうか。

そして、第4打席。京セラドーム大阪は興奮の坩堝。だれもが期待したホームラン。しかし、ホークス杉内は球界を代表する好投手。同じ過ちは繰り返さない。清原のバットがボールに当たらない高めの真っすぐを3つ投げる。当然、まっすぐに振り遅れる。悪いのはヒザだけではなく動体視力も衰えでいるのではないか。それ程タイミングが合っていなかった。

最終打席、空振り三振。
そこには精も根も尽きた漢の姿しかなかった。

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2008年09月29日

地平を駆ける獅子はエンドレスで

今日、近所のイトーヨーカドーに行ったら「埼玉西武ライオンズ優勝セール」が開催されていた。西友ならともかく、ヨーカ堂でライオンズ優勝セールなんてはじめて見たよ。

で、やはりにしたけしこと堤王国第一国歌「地平を駆ける獅子を見た」がエンドレスで流されていた。相変わらずシーゲル・マツザキの伸びのある高音は素晴らしい。無論、「♪アー アー アー ライオンズ ライオンズ ライオン〜ズ」の所ね。ちなみに、アッー!ではなくアーね。

しかし、その音量は極めて控えめで、注意深く耳を澄まさないとそれを気付かない程度。明らかに僕が子供の頃とは違う。そういえば花○金井の西友は「地平を駆ける獅子を見た」すら流されていなかった。

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2008年09月26日

埼玉西武ライオンズがリーグ制覇

今シーズンのライオンズに関しては、侮っていました。なにせ打撃部門の責任者が、デーブ大久保コーチ、熊沢とおるコーチ補佐。シーズンが始まる前、デーブ大久保コーチーと熊沢とおるコーチ補佐の指導でライオンズ打線がリーグ一のホームランを記録するとは、誰が想像しただろうか。

いくら黒江さんがヘッドとはいえ。
ナベQさんも一軍の監督は初めてだし。

今年のライオンズは、3位はあっても1位はない。

そういう風に思っていた時期が僕にもありました。

正直、スマンカッタ(AA略)

特にデーブ大久保さんには心より謝罪いたします。

しかし石井一があんなにパ・リーグで通用するかねw
(オールスター明けはそうでもなかったけど)

西武豪快1発野球でつかんだVへの足取り(日刊スポーツ9月26日)

  
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2008年09月24日

世界の王さんが近所の王さんになる日

福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督が今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ。

涙の王監督「14年間本当に幸せでした」(日刊スポーツ9月24日)

このエントリーはなにがあっても「我らのパシフックリーグ」だ。もはや王さんは読売の王さんではない。ホークスの王さんだ。無論、WBCで監督としても「世界の王さん」になった印象は強いが、万年Bクラスの福岡ダイエーホークスで日本一、その後は常勝軍団ホークスを率いた。その印象が強い。

なによりTBS系列で放送された「ZONE」というドキュメンタリー番組に出演した際の王さん。

ー近所の中華料理店ー
「こういうお店の方が落ち着くんですよ」
焼き餃子をアテに生ビールをグビグビ飲む王さん。
どうみても「世界の」ではない。「近所」のおじさんだ。その近所のおじさんにしか見えない王さんは、ホークス監督就任から今に至る話(この番組は1999年に放送された)をカメラに向かって行なう。苦労の連続だ。しかし、野球が好きな王さんは弱音を決して吐かない。そして酔いが進むうちにこうつぶやいたのだ。

「ぼかぁ、ラーメン屋のせがれだからねぇ」

「世界の」とか「国民栄誉賞」とか
「ナボナはお菓子のホームラン王」とか

そんな肩書きが王さんを型にはめていたのかもしれない。だからこそ、福岡の土地が、人が馴染んだのだろう。正直、楽しそうな王さんを見るのはこの日が初めてだった。

小久保が、城島が、松中が
ホームランを放つたびに高く掲げる左手
その左手で王さんは箸を持ち、ジョッキを持つ

この番組は仲間内で評判になり、一つの結論が出た。

「王さんは面白い」

その日から皆、アホみたいに王さんの物まねをするようになった。僕も「王語録」を音読してあの口調を再現する自信があるw

とにかく王さんは、パリーグファンにとって「俺らの王さん」なんだ。決して「ヨミウリ」の王さんではない。もう福岡の王さんなんだ。

そんな王さんが、近所の王さんになる。
ふらっとドームに現れ選手を激励する。
力強いスイングを見せる選手を賞賛し
勝利への執着のない選手を叱咤する。
たまには雁ノ巣に行くかもしれない。
孫やひ孫のような若鷹達を眺める。

そして夕方にはいつもの店へふらっと現れる

そういう王さんが見たい。

王貞治さん、長い間お疲れさまでした。
そして、本当にありがとうございました。

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posted by 雷庵博人 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(5) | 我等のパシフィックリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

明日M1でライオンズ- 千葉ロッテ

ロッテは大変なものを盗みました。ライオンズの地元V胴上げです。

そんな気がしてなりません。ロッテの目前胴上げ阻止実績◎、9月◎、帳尻◎、空気を読まない◎。この段階ですでに役が4つw

明日、球場に行きたいけど「14日連続勤務」の初日なんだよね。

厳しいよなぁ(涙)

それにしても
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2008年09月21日

東尾修氏の日本代表監督就任の可能性を探る

日ごろからお世話になっているいけPの試合寸評さんに「一発勝負の国際試合はいわばギャンブル。なばら東尾以外に監督はない」といった趣旨のエントリーが掲載されていた。ご本人が仰るように「半分ネタ」だろう。無論このエントリーだって半分ネタだw。そういえば、当ブログでもみのむらさんがコメント欄にて東尾日本代表監督に言及している。時代がトンビを求めているのかもしれない。

かく言う筆者はこれまでに散々「監督・東尾修」の魅力に迫るエントリーを投下し続けた。

筆者は東尾監督について一番語れるロッテファンかもしれないw

日本一経験はないが、黄金時代の主力が抜けてスカスカのライオンズでリーグ制覇、Bクラス陥落なしは立派な実績だ。現役時代、かわいい後輩を引き連れ銀座をハシゴした東尾さん。そのかわいい後輩はいまやパ・リーグ独走のライオンズを率いる渡辺久信、46歳にいまだ現役の工藤公康、記録よりも記憶に残る漢・清原和博。監督就任で育てた選手もすごい。松坂大輔・西口文也・豊田清・デニー友利・松井稼頭央・高木大成・大友進と多士済々。(残念ながら垣内哲也は『みかんの大器』のまま終わってしまったが・・・)

トレードで獲得した金村明が代打で渋い活躍をすれば、和田一浩を捕手から外野にコンバートさせ見事素質を開花させる。さすがに勝負師だけに選手を見る眼力はある。なにより
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2008年08月20日

あの伊良部がクラゲならぬ大トラに!

大沢親分ならずとも「喝だっ!」の心境。
それにしても、イラブクラゲを覚えている方は何人いるだろうかね?

元大リーグ投手の伊良部容疑者を現行犯逮捕 暴行容疑(朝日新聞8月20日)
飲食店で店長に暴力を振るったとして、大阪府警は20日、元大リーガーで無職の伊良部秀輝容疑者(39)を暴行容疑で現行犯逮捕した。府警によると、伊良部容疑者は「酒を飲んで暴れたのはまちがいない」と容疑を認めているという。伊良部容疑者は同日釈放され、「せっかくみんなで楽しく飲んでいたのに、ちょっとした手違いと勘違いで、押さえつけた格好になってしまった。本当に申し訳ない」と報道陣に話した。
ニューヨークで経営していたうどん屋は譲渡したようですね。ちなみに

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2008年08月12日

埼玉西武ライオンズvs北海道日本ハムファイターズ(2008年8月12日)

080812_180027.jpgファンクラブ特典のタダ券で観戦。かなりいい席です。

一杯やりながら、野球浴を楽しみます。


うわぁ、これは代打江藤の逆転スリーランですね。

たまげたなぁ

スコア速報 西武対日本ハム(日刊スポーツボックススコア)



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2008年07月31日

勝負師・東尾修(TSUMO)がオールスター三連単を1点的中!

本日行なわれた2008マツダオールスター。
9回裏に山崎武選手のサヨナラタイムリーでパ・リーグが逆転勝利を収めた。

さて、文化放送のオールスター中継の解説者は東尾修さんと大塚光二さん。

東尾さんは「(下柳がチンタラ投球練習をしているのは)テレビの都合でしょう」と相変わらずのガチトーク。

さて、興奮冷め止まない試合終了後。勝負師・東尾修はとんでもない予言を披露したのだ。


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2008年06月28日

NとLの野球帽

080628_132055.jpg本日より西武ドームでは「アサヒスーパードライ・LIONS CLASSIC」と銘打ち、西鉄ライオンズをリスペクトする興行を行なう。選手達は西鉄のユニフォームに身を包み、グッズ売り場は西鉄グッズを求める人が長蛇の列。

これまでは福岡時代を「なかった事」「黒歴史」にしてきた堤西武。しかし、西武ライオンズ30周年の今年、ついに歴史に西武ライオンズは西鉄を認めた。

パ・リーグ馬鹿として、感慨深い一日になりそうだ

始球式に望む豊田泰光氏の笑顔と
ライトスタンドの「野武士魂豊田泰光」
のゲーフラを見た パ・リーグ馬鹿
ええいあう 君からもらい泣き

帰って来た“野武士軍団”西鉄ライオンズ(スポーツニッポン2008年6月28日)

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2008年06月01日

西武ドームでぬこと握手

080601_122238.jpgぬこかわいいよぬこ

ドアラの写真が撮れなかったのが残念



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2008年05月27日

魚からダイオキシン ゴンザレスからアンファタミン

シャレにならんわ。

禁止薬物でゴンザレス解雇へ(スポーツ報知2008年5月27日)
日本プロ野球組織(NPB)は26日、巨人のルイス・ゴンザレス内野手(28)から禁止物質に指定されている3種類の興奮剤が検出されたため、ドーピング(薬物使用)違反で同日から1年間の出場停止処分を科した、と発表した。違反者の発覚は昨年8月のソフトバンク、リック・ガトームソン投手に次ぎ2人目。同内野手は薬物摂取を全面否定したが、巨人は契約を解除する方針で、ドーピング違反による解雇は日本プロ野球で史上初となる。NPBの説明によると、ゴンザレスは4月30日の広島戦(東京D)後にドーピング検査対象選手に選ばれ、他の3選手とともに検査を受けた。検体(尿)は5月1日、日本アンチ・ドーピング機構の公認検査機関に持ち込まれ、興奮薬として禁止物質に指定されているクロベンゾレックス、アンフェタミン、パラヒドロキシアンフェタミンを検出。通称「グリーニー」と呼ばれる薬物に特徴的な物質だった。
グリーニーってやっぱり効果てき面なんですかね。去年と別人みたいに活躍していましたから。別人だったのかな科学物質の影響で。

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2008年05月21日

オリックスのコリンズ監督が辞任

いや、びっくりしました。まさかこのタイミングで辞任するとは・・・。

オリックスのコリンズ監督が辞任(日刊スポーツ5月21日)
オリックスは21日、阪神2回戦が行われたスカイマークで試合終了後、テリー・コリンズ監督(58)の辞任を発表した。米大リーグ、アストロズなどで通算444勝を挙げたコリンズ監督は、チームの再建を託されて2006年秋に就任した。しかし、昨季は4月下旬から10連敗を喫するなどして低迷し、62勝77敗5分けの成績で、3年ぶりの最下位に沈んだ。巻き返しを図った今季は、カブレラ内野手や浜中治外野手を獲得。大幅な戦力補強をして臨んだが、開幕前に投手陣に故障者が続出するなど誤算が続き、この日も敗れて21勝28敗と浮上のきっかけをつかめないでいた。(共同)

宮内と中村負広の暗黒オーラw

コリンズ・シルク結婚フラグが立ったぞw

監督代行には「マグマを感じる。キャンプのデキは600点。ポレにもちっともわからないよ。きょうも4点取った。上等だ、オレはちっとも困らん。そうだ! 国民性じゃなく人間性の問題。まだベンチで死んだ目をしているヤツがいる。気に入らない」な方を推薦します。

まあ、ロッテファンはヨソ様の事をとやかく言えませんが。うん?待てよ


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2008年05月06日

所沢・親子ゲーム@西武第二

080506_131642.jpg西武ドームでは「パ・リーグ公式戦」のライオンズVSファイターズ

西武第二では「イースタンリーグ公式戦」のライオンズVSファイターズ

同時進行はそう滅多にありません。

自分は西武第二で観戦中

写真はファイターズの中田翔
しかし、西武第二球場で「きよしのズンドコ節」を聞く事になるとは(苦笑)

「続きを読む」以降は試合レポート





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2008年05月01日

小松が大遅刻

小松が大遅刻と聞くと、どうも他人事のような気がしません。思い当たるフシがあまりにもありすぎます。

「ナイターと勘違い」オリ小松が大遅刻(日刊スポーツ4月30日)
オリックス小松が29日の試合前練習に遅刻した。午後1時開始のデーゲームを同6時開始のナイターと勘違い。到着は正午をすぎていた。試合後の勝利のハイタッチではナインから「おはよう」と言われ平謝り。「間違いました…」と何度も頭を下げた。5月1日の楽天戦で先発予定のため、試合前に行うブルペン投球は試合後に行った。横田球団本部長補佐は「厳重注意しました。罰金等の処分は追って検討します」と話した。
特にこの「ナイターと勘違い」っていい訳が実にタマラン。実際、友人の結婚式の開始時刻を勘違いして

うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp;@:」

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2008年02月27日

パウエル投手はたぶんソフトバンクへ入団します

根来氏の判断は果たして「正常」なのでしょうか?
ついこの間、根来氏はこんな発言をしているんですよ。
根来氏 日本球界には“不適格”パウエル追放も(スポニチ2月1日) 
「外科的な手術だが、二重契約をするような選手は(野球協約)83条を使って入団させなければいい」

それが今日になって
・両球団の支配下登録選手申請を認めない
・改めてパウエルと契約した球団の支配下登録申請を認める
・ただし、オリックス・ソフトバンクの2球団のみとする

つまり、「ソフトバンクの横取り」を認めるという判断ですよこれ。ソフトバンクが横取りしていいのはauかdocomoと相場が決まっていたのに。

「インチキ」「ペテン」「引き抜き」がまかり通る無秩序状態。それがNPBです。

パウエル問題で根来代行が解決策示す(日刊スポーツ2月27日)

それ以前に、全盛期のパウエルならまだしも、今のパウエルって1億円積んで横取りするほどの価値がある選手なんですかね。要は、自球団のスカウティングを信用できないから日本球界で実績のある選手を獲得しようって魂胆でしょ。その貧相な発想が淋しいねぇ。

横取りするピッチャーにも格ってものが

どっちにしてもまともにキャンプで練習していないんだから、使い物になるまで来日してから三ヶ月ぐらい掛かりそうだよね。そうなるとパ・リーグ案の「出場停止三ヶ月」がいい線ついてる事になる。

関連記事
パウエル投手がソフトバンクに入団(1月29日)
パウエル投手の契約はソフトバンクに優先権(2月4日)


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2008年02月04日

パウエル投手の契約はソフトバンクに優先権

やっぱりホワイトプランを選びましたか。

パウエルはソフトバンクに優先権(スポーツニッポン2月4日)
パ・リーグの小池唯夫会長は4日、ジェレミー・パウエル投手がソフトバンク、オリックス両球団と二重契約している問題で、ソフトバンクとの契約が優先することを認めた上で、同選手の支配下選手登録は6月22日までは認めず、同23日以降にソフトバンクから統一契約書の申請があれば、受け付けるとした。パウエルは事実上3カ月は試合に出場できない。ただし、両球団が合意に達した場合は6月22日以前の登録も認めるという。

3ヶ月の出場停止で二重契約を相殺って事なんでしょうか?当事者球団とパ・リーグ連盟のグダグダぶりがあまりにも滑稽で、悲しくなります。

オリックスからしか声がかからなかったので、しょうがなく仮契約、そうしたら後から声をかけたソフトバンクが破格の条件を出してきた。でソフトバンクに鞍替えと。カネに目がくらんだパウエルの代理人は、いいなづけであるオリックスよりも、富豪の元に嫁がせると。

どこの金色夜叉ですか?(恥ずかしながら金色夜叉が未完である事を今日初めて知りました)

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