2006年07月10日

東スポの考えるベストイレブン

今日発売の東京スポーツになかなか味わい深いコラムが掲載されていた。「放言」と題されたコラムで、案山子と名乗る記者が考える日本代表のベストイレブンについて書かれている。

掲載されているのが何故か野球欄。

追記
野球小僧ブログでも同様のエントリーを見つけました
W杯開幕記念! 野球選手でサッカーチームを作ろう!

「野球選手でサッカーチームを作ろう」結果発表!

CM
(なぎらさんのアルバム「中毒」の収録曲「ラヴユー東京スポーツ」は名曲だし迷曲ですよ。




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2006年05月12日

松井秀喜選手が骨折&石井琢朗選手が2000本安打

「いいニュースと悪いニュースがある」
(アメリカンジョークの常套句みたいですけど)
まずは悲しいお知らせから。
松井骨折!連続出場1768試合で止まった(日刊スポーツ5月12日)
ヤンキース松井秀喜外野手(31)の連続試合出場記録が1768試合で止まった。同外野手は11日(日本時間12日)のレッドソックス戦に「5番左翼」で先発出場。1回表、無死走者一塁でロレッタの浅いフライに対しスライディングキャッチを試みた際、左手首付近を地面に突いて負傷。ジーン・モナハン・チーフトレーナーに付き添われて、そのままベンチに退いた。


先日、オリックス平野恵一選手が頭からダイビング。フェンスに直撃し、負傷しました。

松井秀喜選手の場合は天然芝の野球場で、足からスライディングして、手首を骨折しました。

長年野球を観戦させて頂きましたが、ああいうシチュレーションで手首を怪我する選手を始めて見た様に思えます。

「人工芝は選手寿命を縮める」
「天然芝は思い切ったプレイが出来る」

そういう言葉を素直に信じることができなくなりました。天然芝でも怪我をする時は怪我をすると。

話が変わるけど、人工芝よりも天然芝の球場の方が断然いいよねぇ。千葉マリンも人工芝を引っぺがしてさぁ。それこそW.P. キンセラ(映画フィールドオブドリームズの原作『シューレスジョー』を執筆した作家)が書いた「野球引込線」みたいに、
千葉マリンの人工芝を一夜のうちに引っぺがす
っていう野球維新を実現させたいものです。

「続きを読む」の後は石井琢朗選手を祝福します。

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2006年04月18日

チェンジアップの「巧」

2006-0418-1321.jpg実は第一試合も観戦していました。
東都を代表する技巧派右腕。高市俊(4年・右投右打)
真っ直ぐは高めに浮いていましたが、チェンジアップは自在に操っていました。余程自信があるのでしょう。このチェンジアップならプロでも通用するでしょう。ドラ1間違いなし。まさに今週の「巧」アレ?


参考資料
青学大・大崎特大先頭弾、高市7回2失点…東都大学野球リーグ(スポーツ報知4月19日)

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お疲れさまでした

2006-0418-1934.jpg延長12回、4時間41分の試合がたった今終了しました。

●日本大6ー12東洋大○



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2006年03月22日

「世界の王さん」を

「世界のやまちゃん」で語るオフ会というのを思いつきました。

参加者募集中です!

WBCに関して色々書きますね。
運営の不備に関しては多くの方が語っていらっしゃるので、今更私が触れる必要性はないかもしれませんが、あえて一言。

改善点
アメリカ主導
WBC実行委員会を組織する。すべての参加国からメンバーを募る。またオブザーバーとして有識者や各国のOB選手、マスコミを参加させる。ファンも会議の様子をリアルタイムで見られるようにネット中継する。

審判
(各国から審判を選抜して、合宿を通じてルールの確認や技術向上に努める。当該国の審判は試合を裁かない。

開催時期
一次予選を11月に行う。各地域から上位2チームが二次予選進出。

二次予選を3月に行う。4ブロックに無作為抽選で分ける。ブロック1位国のみ決勝ラウンドへ

決勝リーグを6月、決勝リーグは4チームで総当り。

開催時期に関しては難しいですね。各国のリーグ戦を一斉に中断する以外に方法はないですけど。

本当の日本代表を!
長嶋さんにおんぶにだっこ。
王さんにおんぶに抱っこ。

こんな事いつまでもやっていては日本球界ゲームセットですよ。NBPしっかりしろ!

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2006年03月21日

WBC決勝VSキューバ

仕事をしながらの観戦だったので委細は省きますが、強烈に

「今すぐ表に飛び出して誰かとキャッチボールがしたい!」

と思いました。気がついた時には職場にあるカラーボールを握りしめながら仕事をしていました。

改めて、野球は素晴らしい。実感致しました。

ありがとう、日本代表!

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2006年03月19日

WBC準決勝vs韓国 

両チームの先発ピッチャーが好投。バックもファインプレイで盛り上げる非常に見応えのある一戦。私は嬉しかった。

「これが野球なんだ」世界中の多くの方々に魅力が伝わったのではないだろうか。

2回表、小笠原のヒット性の当たりを好捕したイ・ジンヨン、ショートのパク・ジンマンの華麗なフィールディング。WBCではエラーなし、素晴らしい守備です。

日本も負けていません。6回裏、レフト多村が見せたスーパーキャッチ!これこそが野球の魅力です。

上原は完璧なピッチングです。ストレート・スライダー・フォークいずれも切れ味抜群でコントロールが良くまさしく理想の投球。里崎もいいリードでした。

そして7回表、誰もが歓喜したあの一瞬を振り返りましょう。

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2006年03月18日

WBC向上委員会

livedoor スポーツ日記見解の相違 という記事が実に刺激的な内容です。是非、ご一読を。

とんでもないニュースが飛び込んできました!

WBCで韓国の朴明桓が薬物違反(スポニチ・アネックス3月19日)
米大リーグ機構は17日、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加している韓国の朴明桓投手がドーピング(薬物使用)検査で陽性となったため、大会の出場資格を失ったと発表した。朴は今大会、中国戦に登板し、2回を無安打無得点に抑えた。韓国は18日の準決勝で日本と対戦する。


韓国戦に10人目の敵!王ジャパン、準決勝も“誤審”審判(サンケイスポーツ3月18日)

まともな試合にはならないでしょう。残念です。しかし、アメリカはベースボールに対するリスペクトを失ってしまったのだろうか。そうでなければ、2度も誤審をするヘタクソを国際試合で主審を勤めさせるだろうか。入院した永田議員のほうがよっぽどマシだ。つーか、WBCはデービットソン審判員を今すぐ入院させろ。ベースボールを守る唯一の手段だぞ。


色々考えました。

まず、第2回WBCは今回優勝した国で開催する。
めでたく第1回WBC、キューバが優勝。
キューバ開催だと、アメリカはボイコットするでしょうね。

やらないか?

基本的にはサツカーのトヨタカップのように、第三国で行うのがベストでしょうね。UAEに野球バカ(無論、褒め言葉)の殿下がいないものでしょうか。競馬バカ(無論、褒め言葉)の殿下とグラップリングバカ(無論、褒め言葉)の殿下はいらっしゃるのですけど。ドバイワールドカップもアブダビコンバットも参加することそのものが栄誉になっている。参加するすべてのスタッフがVIP待遇。それぐらい権威のある大会になって欲しいね。WBCには。

まず、スポンサーを見つける。で、世界中から技術力のある審判を集める。そう、WBCでジャッジすることが世界中の野球審判の最高の栄誉になるように。そうすれば、ボブ・デービットソン審判員のような技術力がない上に、誤審をしても反省しない審判の風上に置けない人物がジャッジをすることがなくなるでしょう。

スポンサーはどこがいいだろうか。
信頼できる企業。
技術力のある企業。

日本だとオカモトとか相模ゴム工業だな。

ウホッ。

「続きを読む」のあとは明日の試合に関して。
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posted by 雷庵博人 at 23:27| Comment(4) | TrackBack(1) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

WBC 二次予選終了

立川談志師匠は「神は罪を憎まない。むしろそれがバレるマヌケさを憎む」と言いました。

私はこの言葉をデービットソン審判員とアメリカ合衆国に捧げたいと思います。

ボビーが辛らつな言葉(ボーク・ボブ・デービット)でデービット審判員を表現していましたが、これが間違いではないことが証明されました。
日米決戦で物議のデービッドソン審判がまたまた誤審 (ZAKZAK3月17日)
【アナハイム(米カリフォルニア州)=米沢秀明】あのデービッドソンがまたやった!! ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグ1組の米国−メキシコ戦で、メキシコの本塁打を二塁打とする誤審があった。右翼ポールを直撃した明らかな本塁打を誤審したのは、12日の日米決戦でも“世紀の誤審”をしたあのボブ・デービッドソン審判だった。(中略)デービッドソン審判は99年までメジャーでジャッジをしていたが、現在はマイナー所属。ただ、メジャー当時は98年にカブスのサミー・ソーサと本塁打争いをしていたカージナルスのマーク・マグワイアの66号アーチと思われた打球を、二塁打と判定。全米から「史上最低の審判」と猛バッシングを受けた“前科”もある。


「私達はフェアプレー精神にのっとり、大会を運営するつもりはありません。あくまでも『はっきり言って、アメリカびいき』です」と運営事務局が言っているようなものだろう。WBCに第2回があるのなら、絶対にアメリカの言うことを聞いてはいけない。
【WBC】日本不服!再び質問書提出(日刊スポーツ3月16日)

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2006年03月16日

WBC二次予選 vs韓国

勝敗はともかく、日本代表は正々堂々と戦ってくれました。まずは王監督以下すべての日本代表に「素晴らしい戦いを見せてくれて、ありがとうございました」と言いたいです。

今回に関しては韓国代表の方が、チーム力が上だったと思います。2回やって2回とも負けているのですから、完全に力負けです。

韓国代表は素晴らしいチームです。投手はコントロールミスがなく完璧な投球でした。内外野の守備も完璧でした。今日も、ライトのイ・ジンマンにやられました。アジアラウンドではダイビングキャッチ。今日は2回裏、ホームへの送球。ドンピシャのストライク送球でタッチアウト。あれがアウトになるんだから日本には勝負運がない。もっと言えば、8回表。サード今江がランナーと接触、送球がグラブからこぼれた。「ストッパー毒島」で佐世保がサードにヘッドスライディングをした場面を思い出したよ。

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2006年03月15日

WBC二次予選 vsメキシコ

今日は休みだったのでテレビ観戦致しました。

小笠原選手のタイムリーヒット、うれしかったです。本当にうれしかったです。

それまでがどうにも重い展開。ランナーは出るものの、得点は入らず、先発の松坂がランナーを出しならが失点を許さず。昔のロッテみたいな野球。

その暗雲を振り払ったのが小笠原の一打。白球が抜けた瞬間「やった!」と叫びました。そして、里崎の2ラン。最初はライトフライかと思ったが、いやーまさかの一発でした。

それにしても、05年パ・リーグプレイオフセカンドステージ第五戦の勝ち越しタイムリーもそうですが、里崎は「ここぞ」という所で打ってくれますねぇ。そしてあの笑顔ね。いいよね、サトは。

松坂、いや今日はあえて「ダイスケ」って呼ばせてもらうよ。今日のダイスケはストレートが抜群に良かった、コースさえ間違えなければ絶対打たれないと思ったよ。里崎のリードも冴えていたね。あのホームランで気分良くリードできたんじゃないかな。(Higashio.com風に)

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posted by 雷庵博人 at 21:46| Comment(2) | TrackBack(3) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

WBC 二次予選 vsアメリカ

一生懸命やった結果なので負けは仕方がないと思います。しかし、8回表のあれはないです。7回までが白熱した面白い試合だったので余計に腹が立ちます。(通勤途中なので主にラジオで聞いていましたが)

【WBC】日本には痛すぎる「判定変更」(日刊スポーツ3月13日)
3−3で迎えた8回表1死満塁で岩村が左飛を打ち上げた。三塁走者西岡がタッチアップから本塁に突っ込み、1点を勝ち越したかと思われた。しかし、米国のマルティネス監督がこれに抗議。結局、西岡の離塁が早かったとされて、西岡はアウト。勝ち越しは幻となった。このプレーに王監督は「一番近いところで見ている審判員(塁審)の判定を変えることは、長い間、野球をしているが、日本では見たことがない。野球がスタートした米国でこういうことがあってはならない」と話した。


WBCはベースボールを世界に発信、普及する目的で行われているのに、あれじゃダメですよ。スポーツなんですから、ホームアドバンテージがあって当然ですが、あれはそういうレベルではありません。

バイアスのないフラットな状態の人が見たら

「ベースボールってアメリカが負けそうになると、レフリーが試合に介入するスポーツなのか」

って誤解してしまうじゃないですか。レフリーが試合に介入していいのはWWEと全日本女子(阿部四郎)だけです。

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2006年03月08日

今日は野球漬けの一日

2006-0308-1311.jpg写真は西武第二球場でのイースタン教育リーグの一コマ。


今、TBS系列で放送されている「誰も知らない素顔のイチロー」を見ながら書いています。イチローの笑い方が久米宏みたいです。「ケッケッケ」「カッカッカ」「クックック」あれでボールペンを持てば完璧です。それにしても、トークが上手だ。

まずは社会人野球東京大会「スポニチ杯」。8:30から開始のこの試合 

● ヤマハ 0ー1 日本通運○
日本通運は初回に新垣のタイムリーで先制。この1点を日本通運先発の益田が無四球完封で守り抜いた。
益田隆芳は30歳の右アンダースロー。ストレートに威力があり12奪三振の快投を見せた。スライダーも切れていた。

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2006年03月05日

WBC・アジアラウンド vs韓国

4回裏、韓国のライト、イ・ジンマンのファインプレイは見事の一言!

5回表、藤田のスライダーは絶品!イ・スンヨプ対策をセ・リーグ各球団に教えてしまったか?(岩瀬なら間違いなく抑えられます)

4階裏のイ・ジンマンのファインプレイで勝利の女神が韓国にキッスをしましたね。

これが負けたら終わりの2次予選じゃなくて本当に良かったね。

岩村ガンガレ!弘寿ガンガレ!
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2006年03月04日

WBC・アジアラウンド vs台湾

昨日は西岡。今日は多村。日替わりヒーローが出るチームは強い。ホームランは文句なしの一撃、守備でのファインプレイも見事。秋山幸二を引き合いに出したいのは私だけでしょうか?

それにしても、西岡は元気だ。
「実は痛くありません」

「一転突破」(松坂がどうにか持ちこたえてから)からは電車道で堂々の「全面展開」(しかし、よく打つし、走るし、守備も安定している。王さんは楽しいだろうな)

この勢いは去年のロッテみたいだ。

良くも悪くも印象に残るのは松坂。

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2006年03月03日

WBC・アジアラウンド vs中国

3月3日(金)vs中国

西岡の一振りですべてが変わった試合。今までのロッテにこんなキャラクターはいなかった。今江もそうだが「主役」になれる選手が入団してくれる事はうれしい限り。西岡を獲得した松本スカウトは神スカウト。

里崎もあの一発でリードを学んだのではないでしょうか。

「獅子欺からずの力」という言葉があります(『一夢庵風流記』で直江兼続が言っていました)これは兎一匹倒すにも獅子は全力をあげるという意味です。

ピッチャーが上原。2ストライク追い込んだらフォークだよ。まっすぐで横着をしたらイカン。

直行は完璧でしたね。もう「素晴らしい」としか言葉が出ない。なぜ、レギュラーシーズンであんなに簡単にホームランを打たれるのか。別人が投げているのかと小一時間。

ウチから8人も出ているんだから許してください。
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2006年02月24日

スポーツ三昧の快楽!

朝目覚めると、テレビの中には荒川静香選手が華麗なスケーティングを披露していた。華麗というよりも荘厳と言うべきか。僕はフィギュアスケートに関して技術的に語れるほど知識が無い。なので、パッと見の印象だけで話すと「あっ、この場を支配している」。

彼女はアリーナのボスでした。アリーナにいるすべての人々が荒川選手の演技に魅入られていた。それ程の凄みを感じた。心中に鬼気迫るような「心の刃」を秘めながら、しかし外見はあくまで華麗。そして優美。技は切れ味満点。動きには女性らしい柔らかさを感じさせる。特にイナバウアー。アレはスゴイ。アレで一気に掴んだ。

そして、ループ。ターン、スピンでフィニッシュ。

「神が降りる」瞬間を私は見た。

「続きを読む」の後はWBC日本代表vs12球団選抜。



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2006年02月16日

巨人は強いの?近藤さん(仮名)

2月15日に発売された「東京スポーツ」に実に愉快な記事が掲載されていました。

近藤ヘッドがネタ提供・巨人

近藤ヘッドがネタ不足に頭を悩ませる報道陣に「今日は確かにネタがないな・・・。よし、申し訳ないからオレがとっておきのネタをやろう」。「本当ですか」と食いついた報道陣に近藤ヘッドは「メモの用意は大丈夫か」と確認すると、目をつぶって
「寝た!なんちゃって・・・」
集まった全員がヒザから崩れ落ちたのは言うまでもない。(宮崎)


近藤さんは1998年、千葉ロッテマリーンズの監督でした。その時、日本新記録の連続18連敗を記録。

娘の旦那はプロレスラーの中西学。

無類の競輪好き。

すべてがつながる「寝た!」の一言で。

あんたが最強近藤さん(仮名)

雷庵博人は1999年に「ロッテは強いぞ近藤さん(仮名)」というゲーフラを千葉マリンのライトスタンドで掲げていました。この元ネタが分からないとあまり、楽しめないでしょうね、今日のネタは。

俺、もう寝たい。
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2005年11月23日

練習試合見学

都立清瀬高校グラウンドで行われた、野球部の練習試合(対戦相手、都立南多摩高校)を見学させていただきました。(私と友人は午前中の1年生同士の試合のみ観戦です)

大変貴重な経験でした。練習試合ですから、本当に練習なんです。試合中、状況に応じたプレイが出来るか。監督・コーチから出された課題を選手が理解し、実践できるか。練習で出来たことが実戦でもできるのか。それらを確認し、かつ選手の血となり骨になるように導く、監督さんやコーチの方の指導力と観察眼には「さすが!」とうならせるのもがあります。

試合中に出された指示はさまざまです。

ランナーには打球方向と、相手選手の位置の確認を。
キャッチャーには捕球姿勢とスローイング。
バッターには右打ち、高めのボールを上から叩け。
野手にはランナーを見てスローイングを。アウトカウントの確認。
ピッチャーには、カウント・コース・フォーム。
バッターには「ファーストストライクを打て」「絞れ」(ストライクゾーンのボールを狙い打て、と言う意味)

野球というスポーツは瞬時に判断して、最善のプレーを選択しなければいけません。それを養うのは練習試合です。

マリーンズのボビー・バレンタイン監督は選手に「野球を楽しめ」と言います。しかし、楽しむ為には技術と経験が必要なんだと実感しました。(ヘタだとつまらないですから)無論、成功体験がなければ野球そのものに一生懸命取り組まないので、やっぱり楽しめた方がいいのでしょう。もしかしたらボビーは「プレッシャーを楽しめ」と言っているのかも知れません。人に見られると実力を発揮できない選手も多いですし。

試合後、コーチの方(私のホームページを見てメールを下さった方です。お誘い頂きありがとうございます)と監督さんとお話をさせていただきました。僕が「今日の試合で、盗塁が多かったですが、あれはすべてサインですか?」と聞くと、コーチの方は「相手バッテリーを見て『いける』と思ったら選手に言います。でも、すべてサインではないです」監督さんは「ウチはサインでガチガチの野球はしません。子供達に自分で考えさせます」とお答えになりました。ああ、いい野球をしているなぁと実感しました。あと、とにかくみんな、送りバントが上手!びっくりしました。

私と友人が高校生だった頃、清瀬高校には野球部がありませんでした。内野は黒土、ホームベースの後ろや外野にはネットが張り巡らされていて、隔世の感を感じました。

監督さん、コーチの方、そして僕と友人にお茶を出してくださった父母の方、本当にありがとうございました、来年の春季大会は練習試合で予習(選手の名前とプレイスタイルを覚える)、そして本大会を観戦したい思います。「打倒日鶴」が実現するように心から願っています。
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2005年11月11日

デニーってこんな顔してたっけ? 

この写真の人物は明らかにデニーではないと思うのですが。獲得する中日もどうかと思いますが。
デニー友利 中日入り(スポニチ11月11日)http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20051111022.html

ひとまず安心しました。
バレンタイン監督 3年契約で続投決定(スポニチ11月11日)http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20051111052.html

それにしてもラブログのダメさ加減には本当に腹は立ちます。本当に頭にきます。

「続きを読む」の後は桃色事件と桃色雑談遊戯。当然18歳未満の方とアンチ桃色雑談遊戯派は、絶対に続きを読まないで下さい。
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posted by 雷庵博人 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする