2007年01月09日

横浜ベイスターズはどこへ行こうとしているのか?

門倉健投手(33)がFA宣言した際、ベイスターズのフロントはこう発言した
「せいぜいあと2年の選手だし、10勝しても10敗するピッチャーはいらない。誰か代わりに1人新しく獲ればいいだけの話」
佐々木球団社長はこう発言している。
「条件を上げてくれという交渉には今後一切応じるつもりはない。それなら彼はもっと自分の商品価値を高めてからFAを行使すればよかったんだ」
ニュースソース
横浜 門倉との残留交渉打ち切り(スポーツニッポン2006年12月3日)

その結果がこれ
工藤の横浜移籍が決定…FA門倉の人的補償(スポーツ報知2007年1月9日)
横浜の佐々木邦明球団社長は「優勝経験が豊富で、工藤選手の加入はチームにとって無形の財産になると判断した」と、獲得の理由に通算215勝という輝かしい実績を挙げた。
この流れを「さすがベイスターズ。先見の明がある」と評価する野球ファンが何人いるのだろうか?まさにThe泥縄式。

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2007年01月07日

松坂大輔VS渡哲也

2007-0107-1654.jpgマスターズリーグ終了後に行われた、松坂大輔壮行試合。横浜サムライ(松坂が所属する草野球チーム)と茨城ゴールデンゴールズ戦終了後の「終球式」。打席に立つのはあの渡哲也!


必見!ゴールデンゴールズの選手達
茨城ゴールデンゴールズのメンバー紹介


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マスターズリーグ(1月7日)

2007-0107-1551.jpg試合終了
○東京ドリームス3ー2名古屋エイティディザーズ●

両チームでエラーが一つと締まったゲーム。野球は守備、そして投手です。いい試合でした。


当日、ライトスタンドで1回から9回まで応援歌を歌っていたのは「プロ野球応援歌愛好者団体」の皆様のようです。ZAWA talkさんマスターズリーグ 東京vs名古屋というエントリーを参考にさせて頂きました。

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2006年12月20日

野村被告のグリーニー使用発言

球界に激震が走る予感がします。覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球投手、野村貴仁被告(37)の初公判で「現役時代、グリーニーを使用していた」と発言したからです。
野村元投手、現役時代の薬物使用認めた…球界薬物疑惑再燃か(サンケイスポーツ12月20日) 
「自分が(メジャー挑戦で)アメリカに行ってから違法と知って使わなくなりました」弁護士の「週刊誌にグリーニーを使ったと証言していますが、どういうことですか」という被告人質問に対し、同被告はこう答えた。グリーニーは覚せい効果のある興奮剤アンフェタミンの一種。錠剤が緑色(グリーン)であることから、こう呼ばれている。疲労を忘れさせ、集中力を増すなどの効果があるが、ほとんどの国で違法とされている。同被告はオリックス在籍時代、チームの外国人選手のすすめで口にしはじめ、同僚選手たちにも分け与えていたという
この発言は非常に興味深い発言です。法廷でうそをつくと「偽証罪」を適応されます。なので、野村被告がわざわざ使っていないのに「使った」と法廷で証言するわけが無いからです。「アメリカに行ってから違法と知って使わなくなりました」、「オリックス在籍時代、チームの外国人選手のすすめで口にしはじめ、同僚選手たちにも分け与えていたという」との証言や記事から、1991年にオリックス入団から1998年読売ジャイアンツ移籍までの期間で使用していた事になります。また、野村被告の証言が確かならば90年代、オリックス球団ならびに、他のプロ野球球団でグリーニーを摂取されていた可能性があるのです。

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2006年12月05日

【予想外】多村⇔寺原【トレード成立】

12月5日、球界に激震が走りました。まさに予想外。驚愕のトレードが成立いたしました!
横浜・多村とソフトバンク・寺原が交換トレード(スポーツ報知12月5日)
横浜の多村仁外野手(29)とソフトバンクの寺原隼人投手(23)の交換トレードが成立し、5日、両球団から発表された。長打力のある外野手を狙うソフトバンクと、投手力強化を目指す横浜の思惑が一致した。
確かに横浜は投手陣の底上げを図りたい。そこで多村選手をトレード要員にするのは、決してベストではありませんがベターな選択かもしれません。しかし、寺原投手との1対1のトレードを了承するのはちょっと信じられません。

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2006年10月31日

鯉のナックルボーラー

ナックルボールという言葉に心ときめかす野球ファンが意外に多いのではないでしょうか。

ナックルという変化球は、親指と小指でボールを握り、人差し指・中指・薬指のつめをボールの表面に当て、リリースする。すると、投手の手から放たれたボールは、「ハエが止まる」ようなスローボールでありながら、ボールが不規則な回転を起こすために、バッターはジャストミートする事ができず、ブザマな空振りをする。

まさに魔球といえる変化球だが、欠点も多い。まず、コントロールが付け辛い。投げたピッチャーですらどこに飛ぶか分らない。なので、キャッチャーも捕球できない。ボールが遅いのでランナーが盗塁しやすい。(キャッチャーがカツノリより盗塁しやすい)。そしてその日の風向きに左右される。

なのでナックルボールを投げるピッチャーはごく少数。日本ではジャイアンツの前田幸長投手が時折投げる程度。メジャーでも、ティム・ウェイクフィールドぐらいしか見当たらない。

そういえば、往年のナックルボーラー。ジョー・ニークロさんがお亡くなりになられていますね。謹んでご冥福を申し上げます。
通算221勝J・ニークロ氏が死去(日刊スポーツ10月29日)


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2006年10月26日

ファイターズは日本一です

北海道日本ハムファイターズファンの皆様、日本一おめでとうございます。そして、大社義規前オーナー。ファイターズがついに日本一になりましたよ。屋根が邪魔で見えないかもしれませんが、あなたのファイターズが子供同然に可愛がってきた選手たちが日本一になりましたよ。

○ファイターズ 4−1 ドラゴンズ●
日刊スポーツのボツクススコア

ダルビッシュのストレートが凄かったねぇ。松坂大輔がメジャーに行く年に、ダルビッシュが怪物に成長するというのは何か象徴的だよね。

5回裏の鶴岡送りバント。金子、1−1からのスクイズ。このバント攻撃は、今シーズンのファイターズの持ち味だね。もしかしたら、シーズン中だったら川上ー谷繁のバッテリーもウエストできたかもしれない。

6回裏、田中賢が小笠原の打席2−1から単独スチール!この作戦はしびれた。小笠原ファーストゴロ。で、セギノールが打った瞬間、それと分るホームラン。「ストッパー毒島」の佐世保のホームランみたいだったよ(佐世保は右バッターですけどね)


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2006年10月25日

ファイターズが王手!

○ファイターズ 3−0 ドラゴンズ●
日刊スポーツのテーブルスコア

6回表、井上の打球がフェアだったらドラゴンズが勝っていたような気がする。これがフェアにならないのが札幌ドームのエネルギーであり、ファイターズの勢い、時流を味方に付けている証拠だろう。

しかし長いよ、この試合。これは4時間20分試合のスコアじゃないよなぁ。しかし、ドラゴンズはどうしちゃったんだろう。まったく、シーズン中の持ち味がまったく出ていない。ミスと拙攻でまったくらしくない。

それだけ、相手の持ち味を消した上に、自分の持ち味(投手力・守備力・チャンスでのタイムリー・送りバント)を全面的に出して磐石の寄りで勝つ。ファイターズの試合はまさに万全。昨年のマリーンズがこんな試合をしていたのだろうか。「シンジラレナーイ!」

「ナゴヤドームは1勝1敗。札幌ドームで3連勝で4−1ファイターズ」という岩本勉氏の予想がズバリ的中するのではないだろうか。

お立ち台の金村の挨拶でファイターズは不安要素皆無。あれでユニフォーム組も球団フロントもファンも、金村をチームの一員として改めて迎え入れるだろう。ちょっと感動した。

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2006年10月12日

2006プレーオフセカンドステージ(10月12日)

シンジラレナイ!(LOVELOGの予告なしメンテも)

○北海道日本ハムファイターズ 1−0 福岡ソフトバンクホークス●(9回サヨナラ)

それにしても、こんな結末が待っているとは。9回裏一死1・2塁で稲葉の打球はセンター抜けようかという打球。セカンドの仲澤は横っ飛びでナイスキャッチ!セカンド送球はセーフ。(画面を見ながら思わず一緒に叫びました。私は観戦しながらジャッジしてシャウトするのがクセです)

アウト・セーフの判定に皆が注目している隙に、セカンドランナーの森本がホームへ。ショート川崎がキャッチャーに送球も間に合いません。セーフです。この瞬間、ファイターズがサヨナラ勝利。25年ぶりのパ・リーグ制覇です。

ファイターズファンの皆様、優勝おめでとうございます。

しかし、こんな劇的な結末が待っているとは・・・。

それにしても、ファイターズファンの歓声は本当に凄かったです。北海道が完全にファイターズのパ・リーグの街に、日常にファイターズがパ・リーグがある街になりました。

インプレー中のウェーブは止めた方がいいと思いますけどね。


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2006年10月09日

2006パ・リーグ、プレーオフ(10月9日)

●西武ライオンズ 1−6 福岡ソフトバンクホークス○

音声は文化放送、画像はテレビ朝日で観戦。

ホークスは柳瀬ー藤岡ー馬原という必勝パターンをプレーオフの大一番で完成させたのが大きい。柳瀬の名前がホークスファンには藤川や武田久のように聞こえるだろう。このシリーズはブルペンの差でライオンズは敗れた。2番手以降のピッチャーがこれだけ打ち込まれては勝負にならない。

松中に後光が差し込んだ第二戦。日刊スポーツの一面の写真は本当に美しかった。松中のスイングが本当に美しかった。実に素晴らしい写真です。

ライオンズサイドからすれば、第二戦。松中のホームランの後にズレータにもホームランを打たれ結果として両者を生き返らしてしまったのがもうひとつの敗因か。

これでプレーオフはセカンドステージに移る。1勝のアドバンテージがあるファイターズが優位なのは間違いない。ただ、ホークスは呪縛の解けた松中と怖いもの知らずの柳瀬がいる。いい勝負になりそうだ。

ファイターズのブルペンとホークスの中軸打線の対決が見物ですね。


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2006年10月08日

神宮第二球場(10月8日)

2006-1008-1055.jpg7回コールド
○桜美林 10ー3 都清瀬●

一時は1点リードの都清瀬でしたが、7回裏に力尽き、一挙7失点。しかし見応えのあるナイスゲーム!

委細は後日記載致します

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2006年10月04日

2006プロ野球戦力外通告

高校生ドラフトが終わりました。ペナントレースも、もうすぐ終了します。
「入団する選手がいれば、退団する選手がいる」
毎年の恒例行事とはいえ、やはり寂しいですよ。

各球団の戦力外通告をまとめてみました。
引退選手・外国人選手が除外しています。
千葉ロッテマリーンズは単独エントリーで記載しています。




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2006年10月03日

初芝二世、駒大苫小牧の本間君を見守る会

ずんぐりむっきりした体型とメガネ男子という風貌から一部マリーンズファンから「初芝二世」という最上級の称号を得ている駒大苫小牧の本間篤史主将。

本間君が国体高校野球で素晴らしいパフォーマンスを披露しましたよ!
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2006年09月23日

秋季東京都高校野球大会(9/22)

2006-0923-1111.jpg王貞治記念グラウンド
5回終了
都清瀬8ー4開成

都清瀬は、効果的なタイムリーと、相手エラーで得点を重ねてます。

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2006年09月16日

秋季・東京都高校野球

2006-0916-1319.jpg早稲田実業、王貞治記念グラウンド

第14ブロック
都拝島5ー8都清瀬

ミスがやや目立ちますが、5回表に一挙5点て゛逆転。
試合終了
●都拝島7ー12都清瀬○
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2006年09月05日

にかほ市、初優勝!

2006-0905-2043.jpg東北代表として初めての黒獅子旗の栄冠!

●横須賀市(日産自動車) 3ー4にかほ市(TDK)○
これだけ感動的な決勝戦は、そうは体験できません!にかほ市、そしてTDKの皆さん、優勝おめでとうございます


都市対抗野球:TDK初優勝 東北勢に初の黒獅子旗
(毎日新聞 9月5日)

都市対抗野球:歓喜に揺れたTDKの地元 秋田・にかほ市
(毎日新聞 9月5日)


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2006年08月30日

都市対抗野球(8月30日)

2006-0830-2037.jpg試合終了
○狭山市(ホンダ) 11一1(京田辺市)ニチダイ●
(8回コールド)

ダイナマイト打線爆発に、特大宗一郎さんバルーンもご満悦の表情です。現場から雷庵博人がお伝えしました。

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2006年08月21日

決勝は終わった、でも伝説は始まったばかりだ!

駒苫の 三連覇阻止の 立役者
タオルで拭うは 歓喜の涙か

まずは、今日の際決勝戦が9回で終わってホッとしています。今日も延長だったら選手倒れてるよ。

早稲田実業高校、野球部の選手そして、関係者の皆様優勝おめでとうございます!「打倒!駒苫」の目標を見事達成されました。

駒澤大学苫小牧高校、野球部の選手そして、関係者の皆さん、準優勝でしたけど、皆様の戦いは本当に素晴らしいと思います。 

参考文献

早稲田実、4―3で駒大苫小牧下し悲願の初優勝
(朝日新聞 2006年08月21日)

熱投Vの早実斎藤が涙/夏の甲子園

(日刊スポーツ 2006年8月21日)


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2006年07月18日

♪帰ってこいよぉ〜松井稼頭央

今日はメジャーリーグの話をします。日本人メジャーリーガーで最も注目しているのは松井稼頭央です。こう言うと、意外に思われるかもしれませんが、私にとっては今でも稼頭央は「90年代後半、パ・リーグを代表するショートストップ」なのです(2位はかわいいかわいい小坂タソ)

稼頭央がメジャーで通用しないのが今でも信じられません。肩は強い、長打力がある、守備がいい、脚が速い、顔がいい。「稼頭央が成功しなかったら、メジャーで成功する内野手はいないだろう」とまで言われた選手です。今年で3年目ですが、復活する気配がまったくしません。もったいないと思いますね。この3年は人間・松井稼頭央にとって有意義な経験も出来たと思いますが、野球選手・松井稼頭央には無意味な3年になってしまいそうです。

そうなれば、元々の年俸単価が高いうえに、3年間で実績を残せなかった稼頭央をメジャー契約する球団は皆無。そうなればマイナー契約でアメリカに残るか、日本へ帰ってくるかの二者択一になります。

幸い、大魔神佐々木・SHINJYO・中村ノリと先輩達が前例を作ってくれたので日本に帰りやすいはずです。そうなれば、やはりライオンズに復帰するのでしょうか?ショートには中島という素晴らしい選手がいます。セカンドにも片岡という素晴らしい選手がいます。現実的には難しいですね。(中島をサード、片岡をショートにコンバード、稼頭央をセカンドとすればかなり豪華で堅固な内野になりましが、それこそ非現実的です)

実はパ・リーグに、内野手不足に悩む球団が存在します。楽天とオリックスです。打力不足の2球団には喉から手が出るほど欲しい存在でしょうねぇ。特にオリックスは地元大阪出身の稼頭央の存在は要注目のはずです。しかし、もう1球団。稼頭央に注目しているチーム、というか人物が存在しているように思えてなりません。さて、その人物の名は?(児玉清風に)

(旧田無市出身、「ホークスのにしたけしみん」井口がアレほど成功するとは夢にも思わなかった)


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2006年07月15日

多摩一本杉球場

2006-0715-1259.jpg7回コールド
○都清瀬8ー1都富士●




雷での中断、天候不順にも動じず、最後まで集中して試合に臨んだ選手たちを褒めてあげたいと思います。
「ナイスゲーム!」

試合後、池澤監督にお話を窺う機会がありました。
「初戦はどうしても(選手が)硬くなりかちになるので、送りバントで(ランナーを)進めました」と話すように、清瀬高校はスクイズを含むバント戦法を多用していました。一貫したバント攻撃に監督の迷わない姿勢を感じました。次戦は7月18日(水)八王子市民球場で明学東村山高校との一戦は12:30より行われる予定です。



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