2009年03月01日

○三洋電機24−16サントリー●(2009年2月28日)

ラグビー日本選手権決勝 秩父宮ラグビー場

○三洋電機24ー16サントリー●
前半(3-9) 後半(21-7)
090228_142948.jpg
前半はもう、絶望的な試合展開。つまらない。ノートには
「前半、これはひどい」
としか書いていない。

試合結果(日本ラグビーフットボール協会公式サイト)
三洋V2、東芝には来季雪辱/ラグビー(日刊スポーツ2009年3月1日)


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2009年02月08日

ラグビー・マイクロソフトカップ決勝

090208_140434.jpg
2009年2月8日 秩父宮ラグビー場
快晴・強風(バックスタンドからメインスタンドへ)

マイクロソフトカップ決勝
○東芝ブレイブルーパス 17−6 三洋電機ワイルドナイツ●
前半(12−6)後半(5−0)

プレーオフトーナメント マイクロソフトカップ ファイナル 試合結果
東芝ブレイブルーパス優勝おめでとうございます。
今シーズンは苦難の連続。それを乗り越えての優勝。
さすがに優勝経験豊富なチームです。

東芝が部員の不祥事乗り越え涙のTL制覇!(サンケイスポーツ2009年2月8日)
トップリーグプレーオフ・マイクロソフトカップ第2日(8日、秩父宮)決勝戦が行われ、TL1位通過の東芝が三洋電機(TL2位)を17−6で下し、2年ぶり4回目の“TL完全制覇”を果たした。東芝は決勝直前の5日、日本代表WTBクリスチャン・ロアマヌ(22)のドーピング(禁止薬物使用)違反疑惑が発覚。それに伴う暫定の出場停止処分の騒動が起こり、選手には動揺が広がっていた
前半終了時には「これは凄い試合になる」と確信したのですが、その確信はあさっての方向に行ってしまいました。とはいえ、熱のこもった試合で、見応えはありました。



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2009年01月03日

サントリー- 神戸製鋼

090103_151540.jpg〇サントリー 67-3 神戸製鋼●

前半(24-3)
後半(43-0)

神戸製鋼、記録にも記憶にも残る大惨敗。

コベルコサポーターの「ドリフのコントじゃねえんだよ」「出てこい平尾」と言う悲痛な叫びが。

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日本IBM- トヨタ自動車

090103_130233.jpg●日本IBM 20-47 トヨタ自動車〇
前半(17-5)
後半(3-42)



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2008年12月30日

KEIRINグランプリ08の予想

平塚11レース KEIRINグランプリ08
◎渡辺晴智(5着)○平原康多(2着) ▲三宅伸(9着)△山崎芳仁(6着)

見解
普通に考えれば、主導権をとるであろう永井清史(北京オリンピック・ケイリン銅メダリスト)の番手から仕掛けられる小嶋敬二が圧倒的に有利。しかし、グランプリでそんなあっさりした展開のレースにはならないだろう。ここ一番でイン粘り&番手競りというゲリラ戦法を披露する井上昌己、単騎で一発狙い佐藤友和もいる。(まあ、井上は小嶋の後ろ3番手の御の字だろうが)


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2008年12月23日

内藤大助選手が4度目の防衛成功

TBSでテレビ観戦。7時台のアオリは正直退屈だったが、試合は最高に面白かった。内藤の左フックは本当に「見えない」角度からスパッと決めてくる。あの左右のコンビネーションは凄いよ。トリッキーな動きで誰にもまねのできないスタイル、34歳とは思えないスタミナ、日々の練習の賜物だろう。ファン思いの選手で、まさにチャンピオンにふさわしい。チャレンジャーの山口も最後まで勇敢に立ち向かった。あれだけ打たれたら心が折れるのが普通だが、最後まであくまで一発逆転の望みを捨てずに、パンチを打ち続けた。

壮絶な打ち合いで、ボクシングの醍醐味を堪能した。やればできるじゃないか、TBS。

内藤4度目防衛!11回TKO勝ち…WBC世界フライ級速報(スポーツ報知2008年12月23日)
◆プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ(23日、両国国技館) 4度目の防衛に挑む王者・内藤大助(34)=宮田=が挑戦者・山口真吾(29)=渡嘉敷=に11R1分11秒でTKO勝ちし4度目の防衛を達成した。34歳3か月の内藤は自身が持つ世界王座の日本選手最年長記録を更新した。戦績は39戦34勝(22KO)2敗3分け。山口は3月のWBAフライ級に続く3度目の世界戦に臨んだが、王座にはトドかな阿kった。戦績は31戦23勝(9KO)6敗2分け。
>>王座にはトドかな阿kった

いつ修正が入るんだろう。スポーツ報知w
どうしてこうなったのか、ポレにもちっともわからないよ。


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2008年12月19日

【嘘だと言ってよ】西武グループがアイスホッケーから撤退【ヨシアキ】

正直、このニュースが本当なのか。まったく信じられません。西武グループがアイスホッケーを手放すなんて・・・。野球を手放しても、アイスホッケーは絶対に手放さないと思ったのですが・・・。

やっぱり、ダイドードリンコアイスアリーナの貴賓席のオーナー様が失脚してからなんでしょうね。西武グループのアイスホッケー離れは。そもそも、グループ企業なのに「コクド(うさぎさんチーム)」と「西武鉄道(くまさんチーム)」は近親憎悪という遺恨試合を繰り返してきました。それが、ありえない「合併」そして「終焉」。この終焉が日本の、いやアジアのアイスホッケーの終焉にならなければいいのですが・・・。

名門・西武、今季限り廃部/アイスホッケー(サンケイスポーツ2008年12月19日)
アイスホッケー男子のアジア・リーグに参戦している西武が今季限りで廃部することが18日、分かった。近日中に正式発表する。コクド(旧国土計画)時代に日本リーグを13度制覇、03年から始まったアジア・リーグで2度優勝という日本を代表する企業チームがなくなることで、日本アイスホッケー界全体に大きな波紋を広げそうだ。

西武が男子アイスホッケー部の廃部を正式発表(スポーツ報知2008年12月19日)
アイスホッケー男子のアジア・リーグに参戦している西武が19日、金融危機を発端とする経済不況を理由に、今季限りでの廃部を正式に表明した。チームの親会社であるプリンスホテルの渡辺幸弘社長が同日、東京都内で記者会見し「昨今の経済環境の変化により、苦渋の決断をすることになった」と述べた。チームの年間運営費用は約5億円で、渡辺社長は「アイスホッケー部は36年の歴史があるので慎重に検討したが、経費負担が高く、継続するのは経営上難しいと判断した」と説明した。今後はチーム全体の譲渡を最優先したいというが、同社長は「現時点では決まっていない」と話した。現在、チームには25人の選手と8人のスタッフが在籍。来季は3人の大学生を社員選手として採用する予定だが、内定取り消しの措置は取らないとしている。クラブとして運営する女子チームは、活動を続ける方針


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2008年12月16日

【競輪】前代未聞!参加9選手全員失格!【いわき平】

しかし、いくらなんでもこれはないよなぁ。

全員失格!いわき平競輪10R不成立(日刊スポーツ2008年12月15日)
14日のいわき平競輪2日目10RA級準決が、全員失格で全額返還となった。赤板で竹山陵太を押さえた篠塚光一が極端にペースを落とし、レースはけん制状態になった。しびれを切らした矢端誠二が2角で後方から飛び出し、逃げ切ったかに見えたが、イエローライン踏み越しで失格。追走の8選手は、先頭の矢端から100メートル近く離れ、過度のけん制による追走義務違反のため失格となった。83年に現行制度になってからは、初の全員失格事故となった。
2008年12月14日にいわき平競輪場で行なわれたのはレインボーカップファイナルの準決勝。レインボーカップファイナルの決勝に進出した9選手はS級2班に特別昇級する。

参考資料
レインボーカップ(はてなキーワード)
競輪のレース。A級選手が対象。ファーストステージ・セカンドステージ・ファイナルステージに分かれる。ファイナル決勝まで進めばS級へ特別昇進できる権利が与えられる。「A級のグランプリ」と称される。
つまり、このレースに出場した9選手は何が何でも3着以内に入線したい。そういう競争をする。特にこのレース、機動力タイプは2番車の竹山と5番車の篠塚のみ。日刊スポーツの記事によると「竹山陵太を押さえた篠塚光一が極端にペースを落とし、レースはけん制状態になった」ある。つまり、篠塚は竹山が仕掛ければそれに合わせて発進、もしくはイン粘り。竹山は早めに篠塚を叩くと篠塚のマクリ頃になる、なのでできれば篠塚を行かせて自分がマクる展開にしたい。降着状態で矢端がヤケクソでカマシ逃げ。篠塚も竹山も踏み遅れて追走できず。

そういうレースですね。





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2008年12月08日

全日本選抜競輪3 日目

081208_143701.jpg現在、私の車券は2戦2敗。
へこたれる事なく、最後まで闘います。

いよいよ準決勝。10レースは渡邉晴智から。

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2008年10月28日

高橋尚子選手が引退表明

シドニーオリンピック、女子マラソン優勝
国民栄誉賞授与
スポーツ新聞の記者と結婚
今まで応援ありがとうございました
「完」(作画・浦沢直樹)

もしシドニーで、「YAWARA!」のようなエンディングで引退していたら、高橋選手は今頃どうしているのだろうか。ふと思ってしまった。

高橋選手のシドニーまでの競技生活はまさしく「YAWARA!」のようだった。誰しもがその物語に酔った。「かけっこ大好き」で天真爛漫な可愛い笑顔の女の子(実年齢は女の子でないにしても)が、いかにも楽しそうに他の選手をぶっちぎる。これまでの「マラソン=苦行」というイメージを一新させた。「走るのは楽しい」このQちゃんからのメッセージはとてつもなく大きい。無論、日本いや世界の陸上界に残した功績もとてつもなく大きい。

高橋尚子が引退会見「プロとしての走りができなくなった」(サンケイスポーツ10月28日)
引退を決意したきっかけについては、足の故障や調整不足がいわれたが、「なにかあったわけではなくて、プロ高橋としての走りができなくなった。納得いく走りができなくなった」と多くのスポンサーを抱えるプロマラソンランナー高橋の苦悩をのぞかせた。
サンスポから引用させていただいた文章が「シドニー後」の高橋選手を象徴しているようにならない。シドニー後の高橋選手は「かけっこ大好きなQちゃん」から「スポンサーに支えられる高橋尚子選手」、「個人事業主・高橋尚子」(小出監督から離れ「チームQ」設立。「チームQ」のスタッフの生活の為に収入を確保しなければならない)、「国民栄誉賞・高橋尚子」と様々な顔を持つようになった。結果、ケガがちになったり、レースへの調整がうまくいかなくなったりしていた。無論、単なる偶然かもしれないが、これらの事情とまるで無関係とはいかないだろう。なにせ競技だけに専念する環境ではないのだから。

「YAWARA!」のように金メダルという絶頂で引退ではなく、もがき苦しんだ上での引退の方が高橋選手にとっては悔いのない競技生活だったのではないか。その苦労や経験を次の世代に伝えるという大きな仕事が待っている。無論、「かけっこは楽しい」という素敵な経験と共に・・・。

高橋尚子選手、本当にお疲れさまでした。

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posted by 雷庵博人 at 21:07| Comment(2) | TrackBack(3) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

オービック- オール三菱

081019_163417.jpg試合終了
〇オービックシーガルス41-7オール三菱Lions●

1Q(14-0)
2Q(6-7)
3Q(15-0)
4Q(6-0)

委細は後日記載します。

♪ばばんばばんばんばん
♪ファーストダウン〓

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2008年08月26日

北京五輪、終了のお知らせ

北京五輪が終了しました。じっくり全ての競技を観戦した訳では無いので、批評する立場にないのですが、このコメントは印象に残っています。

「めっちゃ悔しいですぅ〜。金がいいですぅ〜」
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posted by 雷庵博人 at 20:34| Comment(5) | TrackBack(0) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

滝澤正光選手が引退会見

選手・ファンのみならず、主催者や日自振からも「先生」と呼ばれるほどの人格者で、同業者から「同じ人間とは思えない」と畏怖されるほどの練習量をこなし、90年に史上2人目のグランドスラム(特別競輪全冠制覇)を達成するなどG1・12勝、グランプリも2勝とずば抜けた成績を収めた「元祖怪物」滝澤正光選手が今日、引退会見を行ないました。

滝澤正光(千葉・43期・S級2班・48歳)選手の記者会見実施について (keirin.jp 2008年6月27日)
滝澤正光選手のコメントの概要
「私、滝澤正光は、富山記念の競走をもちまして現役を引退することを決意しました。29年3か月の間、ファンの皆様の温かいご支援をいただき、選手生活を全うできたことを大変感謝しております。今後は微力ではありますが、日本競輪学校で後進の指導にあたりたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。」


競輪:初代怪物・滝沢正光が引退 現役最多787勝(毎日新聞6月27日)
競輪界の初代怪物・滝沢正光(48)が27日引退した。競輪の黄金時代を中野浩一(現評論家)と共に支えた滝沢さんは1979年デビュー。伝説となった血を吐くような猛練習で頭角を現し、強過ぎた中野さんに挑戦して、84年日本選手権でG1初優勝した。その時、大泣きに泣き、競輪ファンだけでなく、一躍、国民の人気者になった。


「悔いはありません」怪物滝沢が引退会見(スポニチ6月27日)
S級通算651勝は歴代最多、通算獲得賞金17億5644万831円は同2位。今後は日本競輪学校名誉教官職に専念する。


滝澤先生、長い間ほんとうにお疲れさまでした。
競輪の素晴らしさを多くの人々に伝えてくださって
本当にありがとうございました。



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posted by 雷庵博人 at 20:36| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

7年前の下着ドロでJリーガー逮捕

なぜか実名報道されていませんので、当ブログも実名は書きません。でも誰かは分かる。当ブログでも何度も取り上げている選手だ。

Jリーガー7年前の下着ドロで逮捕、DNA決め手(朝日新聞4月25日)
女性宅に忍び込んで携帯電話などを盗んだとして、兵庫県警は25日、サッカーJリーグの選手(26)を窃盗などの疑いで逮捕した。事件は01年9月に起こり、公訴時効(7年)まであと約5カ月に迫っていた。時効を前に県警が現場の遺留物をDNA型鑑定した結果、この選手が浮かんだという。県警の調べでは、この選手は19歳だった01年9月、神戸市西区のマンション1階ベランダから20歳代の女性宅に忍び込み、室内にあった携帯電話や下着などを盗んだ疑いが持たれている。選手と女性は面識がなかった。この選手はJリーグの別のチームに所属していた06年3月にも、別の女性宅マンションに侵入したとして、住居侵入容疑で逮捕・送検され、処分保留で釈放された。神戸のマンションの遺留物と2年前の事件で採取したDNA型が一致した。この選手は日本代表候補にも選ばれた経験がある。


7年前の下着泥で柏レイソル選手を逮捕 兵庫県警(産経新聞4月25日)
神戸市で女性宅に侵入し下着などを盗んだとして、兵庫県警は25日、窃盗と住居侵入の疑いで、サッカー・Jリーグ柏レイソルの選手(26)を逮捕した。調べでは、選手は19歳だった平成13年9月、同市西区のマンションの20代の女性宅に侵入し、室内にあった下着や携帯電話を盗んだ疑い。選手は当時、Jリーグヴィッセル神戸に所属していた。選手は18年3月にも、神奈川県川崎市内の20代の女性宅に侵入したとして逮捕された。この際に採取されたDNA型が、西区の女性宅に残された遺留品と一致。公訴時効(7年)まであと5カ月に迫って、犯行が明らかになったという。選手は「知らない」などと話しているという。選手は群馬県の高校を卒業後、複数のJリーグチームでプレー。今月17日には日本代表候補に選ばれている。
「知らない」じゃねーよバカヤロー!

女子大生の下着ドロ 日本代表候補を逮捕(スポーツニッポン4月25日)
兵庫県警は25日、2001年に女子大学生の部屋に忍び込んで下着を盗んだなどとして、住居侵入と窃盗容疑で、サッカー日本代表候補でJリーグ一部(J1)柏レイソル所属の選手(26)を逮捕した。「古いことなのでよく覚えていない」と供述しているという。調べでは、この選手はヴィッセル神戸に所属していた01年9月11日午後11時ごろ、神戸市西区に住む女子大学生のマンションに侵入し、下着数点や携帯電話を盗んだ疑い。当時19歳だった。現場の遺留物をDNA鑑定した結果、この選手が浮上。25日午前、選手が柏市で練習を終えた後、任意同行し逮捕した。窃盗罪の時効(7年)が約5カ月後に迫っていた。
7年前の住居侵入+窃盗は「泥酔して本当に覚えてない」とか「古い事なので覚えていない」とか言わないでほしい。やったなら認めろ。

現状では実名報道されていないので、詳しくは述べませんが、某選手にインタビューした方はさぞやがっかりしているだろうなぁ。以前に所属していたチームの関係者やサポーターもがっかりしている事だろう。私もがっかりだよ。

某選手はインタビューした方に「酔っ払って前の家に行った」と話し、インタビューした方はその発言を信じた。当時所属していたチームも、そして私も。

当時所属していたチームでの活躍が認められて、古巣へ移籍し、日本代表候補に選ばれて「さあ、これから」という時期に露見した過去の犯罪。

残念です。悔しいです。



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2008年03月18日

石川武氏の発言を時系列で並べてみる

「窮鼠猫を噛む」は22世紀に残したい名言、必至杉w

バスケ協会石川会長代行JOCに猛反発(日刊スポーツ3月15日) 
「犯罪的な行為を犯したわけじゃない」と不快感を表した。「我々は正常化しているつもり」と見解の違いを強調。「裏切ったわけでもない」と反論した。「(協会には)60万人の登録者がいる。勘弁してほしい。泣く子とJOCには勝てないよ」泣き落としで訴える場面もあったが、最後は「窮鼠(きゅうそ)猫をかみますよ!」とJOCへ挑戦状をたたきつけた。

>>犯罪的な行為を犯したわけじゃない
世界バスケでの13億円赤字は犯罪的行為
>>我々は正常化しているつもり
そう思ってるのは協会だけ
>>裏切ったわけでもない
そう思ってるのは協会だけ
>>(協会には)60万人の登録者がいる。勘弁してほしい
お前らの不手際に選手を巻き込むな
>>窮鼠(きゅうそ)猫をかみますよ!
ひょっとしてそれはギャグで言ってるのか?(AA略)

まだまだ続く石川武氏の世界

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2008年03月16日

ラグビー日本選手権決勝

080316_154215.jpg三洋電機 40-18 サントリー

三洋電機は内容が素晴らしく、見応えのある試合でした

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2008年03月15日

第2回スポーツ博士検定

080315_085948.jpg日刊スポーツ主催「スポーツ博士検定」間もなく始まります


1時間で野球40問・サッカー30問・スポーツ一般30問というハードな試験でした。
佐々木主浩さんのトークショーの後に結果発表
133名が受験し、合格者(80点以上)はたったの3名

最高得点者は87点

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2008年03月05日

(バスケ協会=石川武氏)終了のお知らせ

日本オリンピック委員会(JOC)から「退会処分」。バスケ協会いよいよ終了のお知らせです。

ここで引き合いに出すのは卑怯かもしれないけど、上田桃子プロの「バスケは先がないスポーツ」発言は実は正しかったw

「協会がアホやからバスケができへん」

JOCが厳罰、バスケ協会退会処分へ(日刊スポーツ3月5日)
JOCが前例のない退会処分で、バスケット協会に三くだり半を突きつけた。加盟団体審査委員会終了後、市原則之委員長は「再三にわたったJOCの指導、助言を無視してきた。約1年間も選手無視の権力闘争」と、人事対立が続くバスケット協会を断罪した。役員人事での覇権争いで、1年前から同協会の混乱が続いた。このためJOCは1月28日に、JOCと協議の上、役員選任をするように同協会に通達した。しかし、同協会は2日の臨時評議員会でJOCに連絡なしで協会は次期役員候補を承認。これにJOCは激怒。市原委員長は「個人の強引な手法。まさにワンマン体制」と、石川武会長代行をあからさまに非難した。

JOC バスケ協会に退会処分も(スポーツニッポン3月5日)


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2008年02月19日

錦織圭選手の快挙を受けて考えた事

男子テニスで18歳の日本人青年がツアー優勝。しかも本大会出場6回目!まさに新星。実写版「テニスの王子様」という日刊スポーツの見出しも伊達ではない。本当に素晴らしい、おめでとうございます!

王子様錦織が世界をつかんだ(日刊スポーツ2月19日)

ゴルフの石川遼選手、フィギュアスケートの浅田真央選手、プロ野球の将大投手や東京六大学の齋藤佑樹投手等々、十代で活躍するスポーツ選手が実に多い。若くして才能を開花させるには、相当な練習とそれを支える環境がなければ不可能です。

錦織選手の場合は私財を投げ打った奨学金でした。
世界驚嘆、18歳でツアー優勝 錦織、米名門で英才教育(朝日新聞2月19日)
(前略)目標が変わったのは全国小学生選手権などに優勝してからだ。日本テニス協会によるジュニア強化プログラムで海外へ遠征。中学へ進むと日本を飛び出し、米国の「IMGアカデミー」へテニス留学した。この名門スクールからはアンドレ・アガシらの名選手やマリア・シャラポワといったスターが輩出している。東京ドーム16個分の広大な複合施設で、ゴルフやバスケットなども有名だ。錦織はここで最先端の指導を受けるテニス漬けの日々。世界各国からトップを目指す選手が集まる環境が、成長を後押ししたのは間違いない。留学は、日本テニス協会の盛田正明会長が私財を投じて創設した、有望選手を育成するための基金が後押しした。10人ほどがこの基金を利用してきたが、ついに実った形だ。「日本の中学、高校の部活動は個性を大事に育ててくれるように思えなかった」。父親の清志さんはテニス留学を決めた理由の一つをそう話す。10〜12歳で才能の芽を見いだし、海外の進んだ環境で育ててもらう。現在の日本のテニス環境を考えれば無理からぬ方法だとはいえ、新星の登場は日本のジュニア育成の課題も浮き彫りにしている。
海外留学と聞いて「錦織選手は裕福な家庭で育った青年」なのかと思いました。かつて日本のトッププロとして活躍した松岡修造選手が裕福な家庭(松岡選手の父は東宝の会長)の出身だったのですっかり錦織選手もそうなのかと思ったのだが、そうではなく「日本テニス協会の盛田正明会長が私財を投じて創設した、有望選手を育成するための基金」が後押ししていた。

個人の才能とか家単位の経済力ではなく「第三者の支援」によって才能を育み、伸ばそう。企業も自社の選手やチームではなく、才能のある個人をスポンサードするケースが益々増えるだろう。

とはいえ、今回の快挙は日本テニス協会の盛田正明会長の胆力と財力がなければ成立しないとも言えるし、そういう具体的な支援(お金と環境)がないと世界では戦えない事も示している。

家族の借金を返済すべく、貧乏な境遇から立ち上がりプロテニスプレイヤーを目指す主人公が大活躍ってのは本当に漫画の中の御伽話になりましたとも言えます。


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2008年02月18日

競輪場で飯を食う

競輪場の魅力の一つは雑多で猥雑な所。
何かのテーマパークだと思えば立川のおんぼろ施設も西武園の寒々しいコンクリート打ちっぱなし(しかもゴール板前で観戦できない)も許せる。

しかし、西武園の食事のバリエーションの少なさは許せない。まだ、「いなげや」の方がサービス精神旺盛だ。食い物の充実していない競輪場への恨みは怖いぞw

そう、競輪場の食事は唯一の楽しみと言っても差し支えない。

競輪場の冬は冬は寒い。
絶望的に寒い。
なので食事はとっても大切。

モツ串にたっぷり七味をふりかけ
すいとんに七味をたっぷりふりかけ
暖を取る。
戦後の闇市ではない。平成20年の話だ。

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posted by 雷庵博人 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする