2011年03月01日

FAで阪神移籍の小林宏投手の人的補償は高浜選手に決まりました

瀬戸山大社長と石川大球団運営本部長は最強。敵に回すと本当に恐ろしいです。

人的補償で阪神から高浜を獲得…ロッテ(スポーツ報知2011年3月1日)
ロッテは1日、フリーエージェント(FA)宣言して阪神に移籍した小林宏投手(32)の補償選手として、高浜卓也内野手(21)を獲得する意向を阪神に伝えた。石川球団運営本部長は「高浜選手は若くて将来性がある素晴らしい選手」とコメントを出した。阪神の坂井オーナーは「ルールとはいえ、非常に残念。将来FAで阪神に戻ってきてくれるくらい頑張ってほしい」と話した。高浜は神奈川・横浜高から2008年に高校生ドラフト1巡目で阪神入団。故障もあり、昨年までの3年間で1軍出場はなかった。阪神・高浜卓也内野手「びっくりして言葉が出なかった。3年間けがで何一つできなかったので、今年はやるぞという気持ちだった。ロッテで頑張ってフリーエージェント(FA)を取って、阪神に戻ってこいと言われるような選手になりたい」
西岡が抜け、ショートのレギュラーがいなくなり、怪我明けの荻野貴司がショートコンバート。どう考えても無理がある。当然、バックアップメンバーが必要だ。そして、サードのレギュラー今江が怪我。いよいよ内野手が足りない。そうなれば、小林宏之のFA移籍人的補償で内野手を・・・。となるのは当然。阪神さんには悪いが、ここは高浜選手を選択するのは必然。今回はいい補強ができたと思う。

さすが、瀬戸山大社長と石川大球団運営本部長。



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2011年01月09日

ロッテ身売り説!東京スポーツが重光オーナーを直撃取材

個人的には「ロッテ身売り説」よりも「東スポが重光オーナーへの直撃取材を成功させた」方が驚いた。

東京スポーツ一面・ロッテ身売り説 重光オーナーを直撃

拙ブログの読者の皆様、重光オーナーのインタビュー記事を読んだご経験のある方はどのぐらいいらっしゃいますか?我々が応援する球団のオーナーの肉声、胸のうちを聞いた事ありますか?驚くことにチバロッテマリーンズのホームページはおろか、株式会社ロッテのホームページですらそういった記事やインタビューはありません。

その意味では東京スポーツさんは「貴重な重光オーナーの肉声」をたったの130円で提供してくれるのです。非難する理由は一つもありません。むしろ、感謝するべきです。

重光オーナーが千葉ロッテマリーンズに対して現時点で、どのようなお考えなのか。それを知ることができたのはロッテファンとして「有益」であると判断するべきです。

「ロッテは人を選ぶ」という言葉があります。そして「スルー力」、「帳尻」、「空気不読」。それができない人はロッテに選ばれていないんだと思います。

お疲れ様でした。

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2010年12月03日

最後のオリオンズ戦士、堀幸一さんが現役引退を正式表明

残念ながら、堀幸一選手にはオファーがありませんでした。ジョニーの時と同じです。選手としてユニフォームを脱ぐことになりました。あらためて「おつかれさまでした」

堀幸一選手 引退のお知らせ (千葉ロッテマリーンズ2010年12月2日)
堀幸一選手が今季限りで現役を引退することになりましたのでお知らせします。
堀幸一選手コメント
「今季限りで現役を引退することになりました。トライアウトなどで現役続行の道を模索したのですが、そろそろケジメをつけないといけない時期に来ていると思い、引退を決めました。23年間という長い間、応援をしてくれたファンの皆様、そしてお世話になりました関係者の皆様には本当に感謝をしております」
瀬戸山、石川のシナリオ通りというのは面白くないが、これでよかったのだと思います。ジョニーのときと一緒でこれでよかったと思います。

拙ブログの関連記事
【ロッテ】堀幸一選手に対し戦力外通告を行う(2010年9月12日)


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2010年12月01日

習慣マリーンズ批評(2010年12月1日)

今オフ一番気になるのは西本ピッチングコーチの処遇。最終的には二軍ピッチングコーチへの配置転換で決着。

二軍降格<鴻bテ・西本コーチが退団騒動の真相激白(東京スポーツ2010年11月26日)

西本聖オフィシャルサイト

球界の常識で考えれば優勝チームのコーチの配置換えはこれまで記憶にない。

2010年12月3日追記
2009年リーグ制覇した北海道日本ハムファイターズは、吉井投手コーチを2010年から二軍投手コーチに配置転換しております。
しかし、そもそもオリオンズの時代からロッテには常識は通用しない。

そして、今ロッテは瀬戸山球団社長と石川球団運営本部長。

何があっても驚いてはいけないのだ。もしかしたら、「シーズン3位でチーム防御率が4点台」というデータで決めたのかもしれない。

ただ、この処遇はあらぬ疑いをかけられ一部新聞に「降格人事」「ボイコット」まで報じられた。

個人的な意見を申し上げれば、「『なし』ではない」。西本コーチの「投げて覚えろ」はむしろ、一軍レベルのピッチャーよりファームの方に適性があるような気がする。


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2010年11月16日

習慣マリーンズ批評(2010年11月16日)

今回は西村監督が正力賞受賞、西岡ポスティングシステムでメジャーリーグ移籍の2本立てです。

最初はこちらの話題。

正力賞に西村監督“下克上”で満場一致!(スポーツニッポン2010年11月16日)
プロ野球界の発展に最も貢献した人物に贈られる今年の「正力松太郎賞」の選考委員会が15日、都内のホテルで行われ、満場一致で就任1年目のロッテ・西村徳文監督(50)が選ばれた。リーグ3位から史上初となる日本一に導いた手腕が評価されたもの。ロッテでは05年のボビー・バレンタイン前監督(60)以来、2人目の受賞。西村監督には金メダルと賞金500万円が贈られる。「史上最大の下克上」を成し遂げて手にした最高の栄誉。この日から秋季練習を開始した千葉マリンで会見した西村監督の表情からは、シーズン中の厳しさは消えていた。穏やかに、そして控えめに、何度も「感謝」という言葉を口にした。「1年目でいただけて光栄。最高です。評価していただいたことに感謝です。1人の力だけじゃない。みんなの力で日本一を勝ち取ったから。周りに感謝です」。新監督となった昨年10月には、1年後の姿を想像すらできなかった。就任直後、知人から贈られたのは大好きな芋焼酎「人生ビリヤード」。ビリヤードの球のように人生山あり谷あり、どう転ぶか分からない。開幕前の下馬評を覆しての快進撃。山も谷も乗り越えての受賞に「とんでもない(名誉な)賞。自分に縁があると思っていなかった」と目尻を下げた。
。「乾杯。おめでとうございます、監督ぅ!」。

その一方でこんな意見もあったそうで

珍しい意見続出 ロッテファンに正力賞?(スポーツニッポン2010年11月15日)
西村監督の正力賞受賞は、リーグ3位から日本一に勝ち上がったことが大きな理由だ。王氏は「現行のルールの中でやったわけで、3位から頑張って日本一についた、頑張ったと評価されるべき」と話した。委員からはほかに「ロッテ球団にあげてもいい」「統率の取れた応援団にもどうか」などの珍しい意見も出されたという。ともに受賞資格はないが、ファンも含め一丸となって上り詰めた様子が伝わったようだ。
 >>統率の取れた応援団にもどうか
今年に関しては応援団よりもむしろ、シントシオさんに差し上げたい。市井の野球ファンが正力賞を受賞したらそれこそ「下克上」だ。

「続きを読む」以降は西岡メジャー移籍。


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2010年11月15日

習慣マリーンズ批評(2010年11月15日)

今回からはタイトルを「週刊マリーンズ批評」から「習慣マリーンズ批評」に変更いたします。

オフシーズンは定期的に記事をアップできないのでね。

まずはトレード成立のおしらせ。

根本投手と北海道日本ハムファイターズ山本投手、高口選手のトレードについて(千葉ロッテマリーンズオフィシャルサイト2010年11月14日) 根本朋久投手(24)と北海道日本ハムファイターズ 山本一徳投手、高口隆行選手との交換トレードが成立しましたのでお知らせします。
根本投手コメント
「3年間と短い間でしたが、ロッテでの3年間は本当に思い出深く、楽しかったです。一番の思い出は昨年、福岡でのソフトバンク戦で中継ぎで登板してプロ初勝利を挙げたことです。今度は新天地で自分の持ち場をしっかりと確立して、頑張りたいと思います。短い間でしたが、ロッテファンの方々にはいつも熱い応援を頂き、ありがとうございました。日本ハムで頑張ってきます」
ロッテ・根本と日ハム・高口、山本がトレード(スポーツ報知2010年11月14日)
ロッテの根本朋久投手(24)と、日本ハムの高口隆行内野手(27)、山本一徳投手(27)の1対2の交換トレードが成立し、14日に両球団から発表された。ロッテは内野守備の強化、日本ハムは中継ぎ左腕の充実を求めていた。3年目の左腕・根本は通算39試合で1勝3敗、防御率4・54。 5年目の高口は内野ならどこでもこなせる守備が持ち味で今季は84試合に出場。通算164試合で打率1割9分4厘。4年目左腕の山本は通算21試合で0勝1敗、防御率6・42。
根本朋久 帝京安積-横浜商大 07年大社ドラフト3位 1300万円(今季推定年俸)
高口隆行 創価高-創価大 05年大社ドラフト6位 960万円(今季推定年俸)
山本一徳 安来-早稲田大 06年大社ドラフト5位 900万円(今季推定年俸)

根本投手お疲れさんでした。新天地での活躍を祈念いたします。
高口選手、山本投手ようこそマリーンズへ。

環境が変わって素質が開花すればというトレードなのかもしれません。

「続きを読む」以降は日韓クラブチャンピオンシップ2010

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posted by 雷庵博人 at 06:10| Comment(6) | TrackBack(2) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

【ロッテ】史上初シーズン3位チームが日本シリーズ制覇

これはNPB史上に残る大逆転劇だ。

「和」結実の日本一!粘ってつないでロッテ逆転(スポーツニッポン2010年11月7日) 
【ロッテ8―7中日】涙はない。ぐっとこらえ、一歩一歩マウンドに近づく。何よりも大切にしてきた選手の手で、3度宙に舞った。ロッテの西村監督は「全員で一つになった」。ずっと言い続けてきた「和」が、結実した瞬間だった。五回に価値ある2点適時打を放った里崎の言葉にすべてが凝縮されている。「つなぐことしか考えていなかった。今年一年の原点とも言える攻撃だった」。3点差で迎えたこの回に、死球を挟んだ3連打、しかもすべて単打で、同点とする。七回に金泰均の適時打勝ち越すも、九回に抑えの小林宏が同点とされてしまう。迎えた延長十二回2死二塁、指揮官が失敗を恐れず、我慢強くチャンスを与えてきた岡田が決勝の三塁打。「信頼し、使わないと大きくならない」。若手をはぐくんだのは、監督のこの方針にほかならない。昨年は、バレンタイン前監督の解任をめぐっての騒動など、ごたごたの連続。「個々の力はすごいけど、一つになっていない」と振り返った当時のヘッドコーチ、西村監督の頭にあったのは、自身の高校時代だった。市内に一つしかない田舎の公立高校で甲子園にまで出場した。「個人の力はない。中学からの仲間で、チームワークならどこにも負けなかった。一つになって戦うのが団体競技」。これが出発点となった。プロとしては青臭くても、とにかく「和」を前面に出した。西村監督の描く理想が今、かなった。

 ▼ロッテ・西村徳文監督の話 最高です。選手にはいつも同じ言葉しか掛けられない。ことしは全員で一つになって戦った。選手がよくやってくれた。選手だけではなく、スタッフ、コーチ、そしてファンと一つになって戦うことができた。
こんな事があるんだね。信じられないよ。

日刊スポーツのボックススコア

「続きを読む」以降はまた後ほど。


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2010年11月02日

【日本シリーズ第三戦】俊介完投・清田3打点、ロッテ快勝!

101102_165650.jpg間もなくプレーボール!


ちなみに、内野2回席でマリーンズのスタジャンに、マリーンズのニット帽で酒浸りなのが私です。

清田よう打った!

試合終了
○ロッテ 7-1 中日●

今日は最高!

日刊スポーツのボックススコア

関連記事
小馬太郎兵衛@タコのイカ踊りぃっ!!日本シリーズ第3戦に行って来ました

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2010年10月28日

2010年千葉ロッテマリーンズのドラフト指名

斎藤投手1位指名のハズレ1位が、伊志嶺翔大外野手なのが、少々引っかかるのですが全般的に見れば「さすがロッテ」と相変わらずのドラフト巧者ぶりを発揮。

と思いこむことにしますw

松本尚樹「スカウティングスーパーバイザー」は神。
神社を建立するレベル。

2010・ドラフト会議全指名選手2010/10/28
・1巡目指名選手 伊志嶺翔大 外野手 東海大
・2巡目指名選手 南昌輝 投手 立正大
・3巡目指名選手 小林敦 投手 七十七銀行
・4巡目指名選手 小池翔大 捕手 青山学院大
・5巡目指名選手 江村直也 捕手 大阪桐蔭高
・6巡目指名選手 藤谷周平 投手 南カリフォルニア大

2010・育成ドラフト会議全指名選手 2010/10/28
育・1巡目指名選手 黒沢翔太 投手 城西国際大学
育・2巡目指名選手 山口祥吾 投手 立花学園高
育・3巡目指名選手 石田淳也 投手 NOMOベースボールクラブ

参考資料
千葉ロッテ・マリーンズのドラフト会議2010 日刊スポーツ2010年10月28日

「続きを読む」以降はロッテ球団批判、それでもかまわないという方のみクリックしてください。


・きを読む
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2010年10月22日

【追記あり】千葉マリンスタジアム命名権売却へ(2010年10月22日)

千葉市の財政は相当に苦しいのですな。
なので拙ブログの読者の皆様。是非、千葉競輪場へ足を運び車券を購入して下さい。明日23日(土)より開設61周年記念競輪・滝澤正光杯が開催されます。皆様がご購入された車券のアガリが巡り巡って千葉マリンスタジアムの新人工芝に変わるやも知れません。何卒宜しくお願いします。

千葉マリン今季限り!?命名権売却へ(日刊スポーツ2010年10月22日)
ロッテの本拠地、千葉マリンスタジアムの命名権(ネーミングライツ)を2011年シーズンから売却することで、球場を所有する千葉市と指定管理者のロッテ球団が合意したことが21日、分かった。日本シリーズ終了後にも公募を開始し、売却益はオフに張り替えられる人工芝など球場改修に充てられる。11月2〜4日に予定されている日本シリーズが「千葉マリンスタジアム」として開催するプロ野球の試合では一区切りとなる可能性がある。千葉マリンスタジアムは90年に完成。ロッテは92年から本拠地として使用し、06年に千葉市から球場の管理、運営を行う指定管理者に認定されている。ロッテ本社は命名権売却に消極的だったが、財政難に苦しむ千葉市が強く要望し、実現する運びとなった
例えばの話

千葉森永マリンスタジアム
千葉グリコマリンスタジアム
千葉マクドナルドマリンスタジアム

なんて夢のある名前になる可能性があるわけですね。
楽しみだなぁ。

まあ、現実的には


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2010年10月19日

【パCSファイナルステージ第六戦】球史に残る大逆転!シーズン3位のロッテが日本シリーズ進出(2010年10月19日)

正直、何がどうしてどうなったのか。さっぱりわからない。

仕事が予想外に早く終わったので、即ポケットラジオで文族放送ライオンズナイターを聴く。

成瀬・杉内とも好投。これは下手をすると延長12回まで0-0かと思った。

それがこうも簡単にひっくり返るとは。

5回裏二死ランナーなしから里崎がヒット。西岡もヒットで続き・死1・2塁。ここで清田がフォアボールを選ぶ。

二死満塁。投げる杉内にレギュラーシーズンの「見下ろし感」はなかったのか。井口に押し出しデットボールで1点先制。サブロー、フォアボールで押し出しで2点目。ここで今江が杉内の動揺を逃さない。センター前タイムリーヒットを放ち3点目。

これで杉内をノックアウト。

あっという間に相手のエースを攻略した。

日刊スポーツのボックススコア


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2010年10月18日

【パCSファイナルステージ第五戦】ファルケンボーグ、摂津を攻略。ロッテ大逆転勝利!(2010年10月18日)

まさか、まさかの大逆転。鉄壁を誇った福岡ソフトバンクホークスのSBMの2人から1イニング3得点。ロッテの帳尻は今、頂点を目指す。

8時まで会社の会議。釈放されてからポケットラジオで文化放送ライオンズナイターを拝聴。

荻窪の街をふらふら。つけめんをすすりながらイヤホンから聴こえる7回表の逆転劇。

これがどうしたものか、当事者としての臨場感が感じられない。不思議なものだ。

それが中央線車内で聴く8回裏のオーティスのタイムリー2ベースや無死3塁のピンチを伊藤が無失点で切り抜ける場面は嫌って言うほどの当事者意識。不思議なものだ。

9回表の清田のホームランで意識が遠のく。

なんだこれは。俺の知っているロッテとは違う。
2005年以来の違和感。

そして東京スポーツの記事を思い出す。

「清田が本塁打を打つと負ける」

日刊スポーツのボックススコア


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2010年10月15日

【パCSファイナルステージ第二戦】ロッテ、和田無双になすすべなく敗れる。(2010年10月15日)

今日の和田は打てない。

しょうがない、しょうがない、しょうがない。

それにミスが多かったしね。エラーにフォアボールにバッテリーエラー。いつものロッテの負けパターンでした。

文化放送ライオンズナイターを1回表から拝聴。

休みだったので、試合開始から焼酎の水割りの嗜みながら。

解説の東尾修さんと同じペースで嗜んだよ。(個人の感想です)

日刊スポーツのボックススコア

小野・薮田・内がナイスピッチングでした。これは第三戦以降の大きな収穫。

先発のペン。セットポジションになると途端にノーコンになるね。クイックもけん制も下手だし。その分、育てがいがあるというもの。西本ピッチングコーチにはキャンプで鍛えてもらいたいもの。

今日は完敗。以上。

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2010年10月10日

【ロッテ】CS第二戦・3点差を追いつき、井口のタイムリーで逆転勝利!(2010年10月10日)

ライオンズファンからすれば「一緒や。何点、先制しても一緒や」といった心境か。マリーンズファンから言えば「今のロッテは解き放たれたプロメテウスのようだ」とw

チケット争奪戦に破れ、自宅観戦。
それでもあの興奮と感動は十分に堪能した。

日刊スポーツのボックススコア


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2010年10月09日

【ロッテ】CS第一戦・4点差を追いつき、福浦の一発で逆転勝利!(2010年10月9日)

チケット争奪戦に破れ、自宅観戦。
それでもあの興奮と感動は十分に堪能した。

試合雑感
8回表の西岡の同点ホームラン。あのガッツポーズでチームに『喝!』が入った。

しかし、それだけで勝てるほど野球は甘くない。

日刊スポーツのボックススコア


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2010年10月05日

【ロッテ】ファーム日本一&4投手に戦力外通告行う

まずはファーム日本一。優勝おめでとうございます!
ドラマのような大逆転劇でした。

スコア速報 阪神対ロッテ(日刊スポーツ・ボックススコア)

ロッテに“吉兆”まずは弟!さあダブル日本一だ(スポーツニッポン2010年10月3日)
ファーム日本選手権が2日、ハードオフ新潟で行われ、イースタン・リーグを制したロッテが延長10回の末、6―5でウエスタン・リーグ覇者の阪神を下し、5年ぶり2度目の優勝を果たした。最優秀選手には3安打2得点のロッテ・細谷圭内野手(22)が選出された。 CS進出を決めたばかりのロッテに2軍からも吉報だ。05年以来の頂点。その05年は1、2軍のダブル日本一を達成しており、5度宙に舞った高橋2軍監督は「今年もそうなればいい。西村監督が胴上げされるのを見たい」と話した。7回まで0―4。1人の走者も出せない苦しい展開を細谷が打ち破った。8回にチーム初安打を放って反撃の口火を切り9、10回にも右前打。今季は1軍で活躍し始めた矢先に首痛を発症して2軍落ちした22歳は「結果が出ていた時だったし悔しさが残る。いつでも(1軍に)行けるように準備したい」と2軍で成績を残しても満足していない。1、2軍とも新体制で迎えた今季。猛練習で2軍が先に最高の結果を残し、CSを戦う1軍への後押しとなった。
実際に試合を観戦した方のブログ
小馬太郎兵衛@タコのイカ踊りぃっ!!「祝・マリーンズ日本一!」

マリーンズじゃなきゃいられない 、「慶彦マリーンズ完全優勝!」

「続きを読む」以降は戦力外通告。


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2010年10月01日

【ロッテ】夏休みの宿題、ようやく終了。

放送席、放送席。ヒーローインタビューです。今日のヒーローはオリックスのバイナム選手です!

日刊スポーツのボックススコア

何だかんだいって「結びの三番」で3連勝。帳尻にも程がある。

ようやく夏休みの宿題が終わった気分。優勝争いから脱落し、一時は安泰かと思われたAクラスも風前の灯。脅威の帳尻力で3位確保。ロッテらしいね。

最後の最後、投手では内、野手では今岡とチームに勢いをもたらしてくれるヒーローが現れた。

ただし、運が良かったとしか言いようがない。

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2010年09月26日

【ロッテ】4年ぶり8度目のイースタン・リーグ優勝(2010年9月24日)

勝った方が優勝の大一番で見事に勝利。優勝を決めました。選手の皆さん、高橋監督、コーチの皆さん、スタッフの皆さん本当におめでとうございます。

ロッテ弟4年ぶりV 巨人弟は連覇ならず(日刊スポーツ2010年9月25日)
ロッテ2軍が24日、4年ぶり8度目のイースタン・リーグ優勝を決めた。1ゲーム差の2位巨人と対戦。宮本裕司捕手(27)のソロ本塁打で勝ち越し、救援陣がリードを守った。高橋2軍監督は「みんなでやってきた結果」と選手をたたえた。また、戦力外通告を受けた堀は出場機会はなかったが、10月2日のファーム選手権(新潟)も帯同する予定で、あらためて現役続行の意欲を示した。

4年ぶりのイースタンリーグ優勝について高橋二軍監督のコメント(マリーンズ公式2010年9月24日)
高橋二軍監督コメント
「選手がいつもどんな場面でも元気良くやってくれたことがこの結果につながったと思います。ここは一軍に上がるための準備の場所として勝負の勝ち負けよりも内容の方が重視されますが、きょう勝てば優勝というこのプレッシャーのかかった試合で勝てたことは選手にとって大きな財産になると思います。まだ一軍の試合が残っています。このメンバーの中から一人でも多く、一軍において戦力になれるよう今後も練習を積み重ね、準備をしていきたいと思います」

実際に試合を観戦された方のブログ
小馬太郎兵衛@タコのイカ踊りぃっ!! 祝・マリーンズ4年ぶりの優勝
マリーンズじゃなきゃいられない あれから1年、同じ場所で。。。悲願達成!


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西岡剛は漢じゃないか(シーズン最多猛打賞&シーズン200本安打達成)

アルマーニのスーツを嬉々として着て、ロッテ浦和の寮にやってきた高校3年生のアンチャンが、いまや立派な「大人」になりました。

猛打賞の記録もシーズン200本安打も素晴らしい記録。でも、記録よりも西岡剛の漢としての成長をうれしく思う。俺も年を取ったのかな。

西岡W金字塔 スイッチ初200安打&27猛打賞(スポーツニッポン2010年9月26日)
【ロッテ6―2オリックス】ダブルの金字塔にもロッテ・西岡が笑顔を見せたのは一瞬だけだった。4回、左打席で中前適時打してスイッチヒッター史上初の200安打を達成。6回は右打席で左前適時打を放ち、シーズン27度目猛打賞のプロ野球新記録を樹立した。一塁を回るとほおを緩め、遠慮気味にガッツポーズ。3安打2打点でCS進出に望みをつなぐ快勝を演出したが、試合後は神妙な表情で快挙を振り返った。「(歴史に)名前を刻めたのは光栄。ただ、チームがCS進出を目指して頑張っている状況で、個人的な記録を喜んでいる場合じゃない」(中略)プロ8年目を迎えキャンプから早寝早起きを徹底。遠征先でも飲み歩かず、体調管理に努める。球団のシーズン最多安打記録を持っていた榎本喜八の伝記など偉人の本を読みあさり、苦境を乗り越えた先人の精神面も学んできた。故郷・大阪での偉業達成。父・邦昭さん(59)からは21日夜に「この記録を残すまでどれだけ時間(年数)がかかっているんだ」と手厳しいメールが来たが、スタンドに招待したこの日は両親、直子夫人が3人で抱き合って目を潤ませた。


人間は変わることができる。
昨日より今日、今日より明日。
成長することができる。

これからも、西岡剛のプレーを見守ろうじゃないか。


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