2012年04月27日

東京ドーム 日ハム-ロッテ(2012年4月25日)

120425_183513.jpg今江の牽制死が本当に痛かった


日刊スポーツのボックススコア

4回表 日ハム2‐1ロッテの場面。二死1・2塁の場面でセカンドランナーの今江が牽制アウトになった場面。これは本当にひどかった。日ハムのピッチャー八木は何度も牽制球を投げていた。にもかかわらず、牽制に引っかかってタッチアウト。これは本当に興ざめ。

その裏にロッテ先発のペンが2失点でノックアウト。今江の牽制死が流れを変えてしまった。

それにしても日本ハムは強い。相手のスキを見逃さず、一気に得点を奪う。



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2012年04月05日

4月4日は獅子の日。しかしロッテは空気を読まずに快勝

空気を読まないロッテの芸風は今年も健在。グライシンガーー益田ー薮田の完封リレー。打線も12安打2点の通常営業。ライオンズの本拠地開幕戦を台無しに。

120404_162916.jpg

(写真)当日配布された「出しきれライオンズ」フラッグ イチジクさんやコーラックさんとのコラボレーションに期待したいですね。

日刊スポーツのボックススコア


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2012年03月15日

ライオンズ-千葉ロッテ(2012年3月15日)

120315_121717.jpg


西武ドームにて、ライオンズ‐千葉ロッテのオープン戦を観戦いたしました。写真は一塁側ベンチシート9列目。グラウンドレベルだと球場外からの風が吹き込んでこないので、まだマシなのですが、レフトスタンドは風が吹き込んで来て本当に寒かったです。来月、西武ドームにお越しになるマリーンズファンの皆様、十分な防寒対策を。あと、花粉がすごいです。本当にシャレにならないぐらい飛んでいます。さすが、自然と共生する西武ドーム。

日刊スポーツのボックススコア


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posted by 雷庵博人 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

ライオンズ-千葉ロッテ(2011年10月12日)

111012_174542.jpg西武ドーム。
間もなく試合開始。


日刊スポーツのボックススコア

○西武 11‐3 ロッテ●

大松のタイムリーは来年につながるんじゃないかな。
井口の帳尻はもはや本物。正当な「背番号6」の後継者だ。 
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2011年10月08日

東京競馬場(2011年10月8日)

111008_134954.jpg無心に草をはむはむする、シベリアンヒート号。

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2011年09月23日

ライオンズ-千葉ロッテ(2011年9月23日)

110923_130026.jpgライトスタンド、真っ黒です。


試合終了
○ライオンズ 6‐4 千葉ロッテ●

日刊スポーツのボックススコア

唐川君先発で4点リードで勝てないのか。
重いなぁ。
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2011年09月21日

東京スポーツが「ロッテ球団首脳W辞任の裏に女クーデター説」を一面報道

これはびっくりだ。「ロッテのアイドル」米田容子ちゃん(仮名)が未だに千葉ロッテマリーンズ球団に所属していたとは!相変わらず「占い」を武器に、ジュニアのジュニアを握っていたのかしらん?

東京スポーツ(2011年9月20日発売)
<ロッテ球団首脳W辞任の裏>女クーデター説 
最下位のロッテが18日、瀬戸山隆三球団社長と石川晃球団運営本部長の「ダブル辞任」を発表し、球界を驚かせた。後任も決まらないシーズン途中でなぜ発表に踏み切らねばならなかったのか。そんな中、今回の辞任劇の裏で「球団女性幹部のクーデター説」という衝撃情報が浮上している。
今回の記事を執筆するにあたって、小馬様に多大なご支援を賜ったことをここに記載し、感謝の意を表します。

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posted by 雷庵博人 at 10:52| Comment(12) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

○日本ハム 2-1 ロッテ●(2011年9月14日)

110914_193528.jpg6回表終了
日ハム 0-1 ロッテ


試合終了
○F 2‐1 M●

日刊スポーツのボックススコア

唐川君は5回までノーヒットピッチングでしたが、6回に捕まり2失点。

【ロッテ】唐川5回まで無安打も逆転負け(日刊スポーツ2011年9月14日)

もったいない。しかし、援護なしの野手陣が残念。ガンジーかよって言うぐらいの無抵抗主義。

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2011年09月06日

ライオンズ-千葉ロッテ(2011年9月6日)

110906_184334.jpg
2回裏終了
西武 3-0 ロッテ

球場入りと同時に、片岡タイムリー2点3ベース。

犯人はヤス

西武 対 ロッテ【試合終了】西武6勝10敗0分け
○西武 5‐T ロッテ●(日刊スポーツのボックススコア)

論ずるに値しないシケた試合でした。
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2011年07月30日

伊良部秀輝さん死去 享年42歳

傍若無人で豪快という人物像は、実際の伊良部さんとはだいぶかけ離れたものだそうです。

伊良部氏が信頼寄せた牛島氏「他のことでも言ってほしかった」 (スポーツニッポン2011年7月30日)
伊良部氏がロッテ時代に先輩投手として信頼を寄せていた牛島和彦氏(本紙評論家)は「とても残念だし寂しい。野球の相談はいっぱい受けてきたけど、他のことでも言ってほしかった」と言葉を詰まらせた。現役時代から異端児的な扱いを受けてきた伊良部氏だったが、牛島氏にとってはかわいい後輩。「凄くシャイでデリケートな男。誤解されやすかったが、私にはそんなことはなかった。野球に熱く、とことん突き詰めていく。一生懸命に取り組んでいた」と振り返った。

 ▼小宮山悟氏(ロッテ時代の同僚)メジャーに行ってから連絡を取ることは少なかったが、電話があるとひたすら野球の話をする男だった。とても繊細なのに、やや誤解されたイメージで伝えられたのは残念
江夏豊さんがツイッターで「投手は、だいたいからして無神経な選手は、いい数字を残せないと思うよ。ワシも細かく気配りして、投げていたからな」と仰っているように、あれだけの成績を残した人なんだから、マスコミの作り上げた虚像の通りの訳がない。それじゃ「ストッパー毒島」だよ。

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金泰均選手、ロッテ退団へ

「とりあえずお疲れさん」(by駒田徳広)

金泰均ロッテ退団「自信なくなった」(日刊スポーツ2011年7月28日)
 ロッテ金泰均内野手(29)の事実上の退団が決まった。27日、中央日報電子版など韓国メディアが一斉に「退団」を報道。ロッテ石川球団本部長は「2週間ほど前に本人から『日本でやっていく自信がなくなった』と申し入れがあった。まだ合意していないが、しっかりと手続きを踏んでやっていきたい」と説明した。8月中に再度の話し合いを行うが、同本部長は「本人が一番の形を考えたい」としており、このまま退団となる見込みだ。今季は2年契約の2年目で、来季は球団に選択権があった。来日1年目の昨季はチームトップの21本塁打と同2位の92打点を記録。日本一に貢献した。ただ、今季は相次ぐケガで出場はわずか31試合。腰痛治療のため6月20日に韓国に帰国していた。中央日報電子版によると金は退団理由の1つに東日本大震災を挙げている。
 WBCの時は鬼みたいに打っていた。ロッテ入団、2010年の春先は「こりゃ、向こう5年間4番を任せられる」なんて喜んでいたけど、夏に失速。2011年はケガもあり精彩を欠いていた。正直、

ツイッターで小馬さん
テギュン…。まあ自信がないなんてのは方便で、大地震があって原発はああなって放射能云々っていう時に、奥さんは綺麗だし子供も産まれるし…って考えたら仕方ないよ…
とおっしゃっているけど、本当その通りだよ。

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2011年07月26日

1イニング6失点「所沢の屈辱」でロッテ、西武に全面屈服

110726_170707.jpg本日はライオンズファンクラブ特典でゲットした、一塁側A指定席 で観戦。グラウンドがかなり近い。


日刊スポーツのボックススコア

5回裏終了時点で、マリーンズはライオンズの先発の涌井を攻略。たったの3点しか取れていないが、相手のエースから7本のヒットを放っている。ノックアウトも時間の問題だ。一方のマリーンズ先発の大谷は被安打3、無四球の安定したピッチング。それが終わってみればライオンズの勝利。

6回裏、栗山の内野安打から始まり、死球を挟んで6連打で6失点。大谷、山本一、川越、吉見がシケシケのクソピッチング。これじゃ、たまんないぜ。
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成瀬が中島に打たれて負ける(2011年7月25日)

8回裏、無死1塁。ここでライオンズの2番打者、浅村はバントの構え。打球はバックネット裏に富んでいく。フライをキャッチャー里崎がスライディングキャッチ。ワンアウト1塁。明暗がくっきりと別れた。ライオンズファンの落胆と、マリーンズファンの安堵が交差する。

それでもライオンズファンの声援は途切れることはない。

打席に向かうのは中島裕之。文化放送によると「今日の試合から渡辺監督から『キャプテン』に任命された」という。そして新聞によると、この場面に関して「浅村のミスを消したかった」とコメントしている。チームメイト思いで責任感の強い中島に、渡辺監督は後半戦の命運を賭けたのだ。

2ボール2ストライクからの5球目。真ん中高めのストレートを見逃さす、大上段に構えたバットを一閃。打球は連敗ストップを願うレフトスタンドへ。

またもスタジアムは明暗がくっきりと別れた。

中島の打球はミスをした浅村を救い、そして連敗地獄のチームを救った。聞けば、この日より中島はキャプテンに任命されたとか。プレーでチームを引っ張る新キャプテンが、逆襲のレオのシンボルになることは、間違いはないだろう。

と、スポーツライター風に書いてみました。あえて、ライオンズ目線で。

正直、成瀬が投げた瞬間「ああ、これはやられる」と思ったのでそんなに悔しくはありません。あの真ん中のストレートを打ち損じる訳がない。まあ、成瀬は成瀬だね。試合を作ってくれるのはいいんだけどねぇ。いつも肝心なところで…。

個人的にはナカジ・おかわり・栗山に試合を決まれれる分には諦めがつく。彼らは日本を代表するバッターだから。逆に、そういう選手をロッテの投手が抑えるからこそ最高に気持ちいいんだよ!昨日の成瀬は打たれたけどね。

日刊スポーツ 西武対ロッテ ボックススコア


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posted by 雷庵博人 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OB初芝清さんによる闘魂注入ノック祭(2011年7月25日)

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初芝神最高や!

7月25日、試合終了後に行われたマリーンズOB初芝清さんによる、ファンへのノック。参加させていただきました。試合終了直後に、列に並んだのですが、これがトンデモナイ人数。ノック開始がだいたい9時20分ぐらい。私の順番が来たのが10時ちょいすぎ。その間、初芝さんはセカンドとショートの守備位置につくファンに声をかけながら、ノックを打ち続ける。

そして、客イジリが絶妙。往年の萩本欽一かというレベル。

【西武ドーム・初芝神ノック名言集】(マリーンズユニ着用者に対して)
「背番号誰?えっ、パスクチ?あっ、ズレータねぇ。いくぞー」
「背番号誰?52、塀内!?、いま二軍だねぇ」

他にも
・マリーンズユニ「6」に対して、「井口いくぞ」(エラーをすると)「なんだ、初芝か」
・(オリオンズのオールドユニに対して)「背番号はないの?う〜ん、誰がいいかな。じゃあ『8』、有藤さん」 (エラーをする)「うん、有藤さんだね」
・(エラーをしたファンに対して)「今のは俺でも取れないね」

そして、筆者が闘魂注入を受ける順番がやって来た。打球は正面にゆるいイージーなゴロ。視線をボールに集中させ、グラブを差し出す。ボールがグラブの芯に入ってくれた。その瞬間、エクスタシーというか、とてつもない高揚感につつまれた。雲の上をスキップするようなフワフワした感じ。ボールを卵のように大切に扱い、係員にボールを投げる。

その後は、しばらく初芝神ノックを眺めていた。不思議なことに、ノックを受けてる人がナイスキャッチすると、見てるこっちまで嬉しくなる。翌朝、初芝神闘魂注入ノックのおかげで、爽やかな目覚め。「初芝がいる限り、世界は平和で笑いに満ち溢れるだろう」という友人の言葉を思い出した。

野球はいいね。そして、この企画はQVCマリンフィールドのロッテ主催ゲームでも行なって欲しい。


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2011年06月30日

【トレード】サブロー選手(M)⇔工藤選手・金銭(G)

トレードを持ちかけたのが、打撃不振で低迷する読売さんからではなく、けが人続出で一軍レベルの選手が少ないロッテからってのが意味が分からない。

選手会長・サブロー放出…ロッテからの提案だった(スポーツニッポン2011年6月30日)
ロッテは選手会長のサブローを放出する異例ともいえるトレード。ロッテの石川晃球団運営本部長は「こちらから(巨人に)言いました。うちは生え抜きというのは関係ない。チームに変化を与え、活性化させることが必要だった」と説明した。近年は育成を重視する球団方針もあって、今オフには西岡、小林宏の主力が移籍した。就任2年目の西村監督は、守備力、機動力を重視して外野陣を起用。岡田、清田、伊志嶺らの台頭により、サブローの出場機会は減少していた。工藤は今季は1軍出場はないが、同本部長は「バックアップで終わってもらいたくない。(レギュラーを)脅かしてもらいたい」と期待を寄せた。
相変わらず石川球団運営本部長は「おしゃべりクソ野郎」ですね。サブローがチームからいなくなることで、ファンがどれだけ嘆き悲しむか。想像してごらんよ。まあ、それは編成の仕事ではないかもしれないけどさ。

それにしても、ファイターズの高橋信といい、サブローといいパ・リーグの編成は「高額ベテラン選手の売り時を逃さない」ってのがトレンドなのかね。文字通り「マネーボール」だ。


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2011年06月13日

習慣マリーンズ批評(2011年6月13日)

ケガ人続出で、苦戦を強いられている今シーズンのロッテ。そんな現状を打破するために「補強」が必要なのではないでしょうか。早速、「補強」の動きが出てきました。

ロッテ「宴会部長」求む(東京スポーツ2011年6月11日) 
【プロ野球】9日の阪神戦に2−5で敗れたロッテ。これで本拠地9連敗。パ・リーグ、交流戦ともに最下位の現状に昨季日本一の面影はない。試合後の西村監督は「このままズルズルいくわけにはいかない。なんとか食い止めないと…」としぼり出すように話した。そんな中、チーム内では“宴会部長”を求める声が上がっている。「チームが沈んでいる時に盛り上げる人材がいなくなってしまった」(球団関係者)。必ず存在していた盛り上げキャラが移籍や引退などで退団したからだ。長きにわたってその座に君臨していた清水直が2009年オフに横浜へトレード。清水直から引き継いだ西岡も昨オフ、ポスティングでツインズへ移籍した。西村監督は「遠征などで気晴らしに飲みに出るのは“どんどん行って切り替えてこい”という考え方」(球団関係者)の持ち主だ。ところが肝心のナインたちは「最近はほとんど出て行かない。以前はこういう時に連れ出して雰囲気を変えるやつが必ず何人かいたのに」という状況。せっかくの“放任”も機能していない。ベンチのムードが重くなれば、それだけ敗戦の空気を引きずってしまう。泥沼のロッテは新外国人やトレードによる戦力補強よりも、宴会部長の発掘を優先したほうがよさそうだ。
 >>「遠征などで気晴らしに飲みに出るのは“どんどん行って切り替えてこい”という考え方」(球団関係者)=「負けた時ほど飲みに行く」山本イズム最高や!。3日も休んでいるんだぞ、バカヤロー。

>>泥沼のロッテは新外国人やトレードによる戦力補強よりも、宴会部長の発掘を優先したほうがよさそうだ。
そっかぁ。今のロッテに足りないのは「宴会部長」か。目からウロコです。
外野席には応援部長のジントシオ氏がいるのですが。
ってこの(球団関係者)って誰よ。おしゃべり本部長の石川様ですかね。


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2011年06月12日

伊志嶺選手のプロ入り初アーチでロッテ勝利(2011年6月12日)

110612_120045.jpg野球場で、モツ煮込みをアテに飲む生ビールは最高の味わいですな。


試合終了
○ロッテ 5‐3 広島● 日刊スポーツのボックススコア

7回裏、一死1・3塁の場面。カウントは3ボール0ストライク。ネクストバッターボックスには、ロッテで一番チャンスに強い井口。普通なら、「待て」の場面だがベンチは「打て」のサイン。ルーキーの背中を押す積極的な采配。これが伊志嶺のプロ初ホームランを演出した。無論、ストレート1本に的を絞り、フルスイングで1球で仕留めたのだがら、伊志嶺もまた見事。

ロッテ・伊志嶺、ドラ1対決で1号V弾!(サンケイスポーツ2011年6月12日) 
“ドラ1”対決で今季の新人第1号だ!!2−2の七回一死一、三塁。伊志嶺は3ボールから福井の直球を左翼席へ運ぶと、無心でダイヤモンドを回った。プロ初アーチは、チームを連勝に導く決勝3ランとなった。「直球だけ狙っていました。(ベンチからは)普通に打っていいという指示で、全然迷いはなかったです。手応えは完璧でしたね」 因縁の相手だった。昨年11月18日の明治神宮大会決勝(神宮)。東海大主将の伊志嶺は早大先発の福井から右前打の後、空振り三振と三ゴロに倒れ、優勝もさらわれた。リベンジを果たす一発に「悔しいと思っていた。最高のホームランです」と満足そう。西村監督からは「思い切りのいいスイングをしてくれた。積極性が一番大事です」とたたえられた。二塁打2本に1盗塁を決めた前日11日に続く大活躍。チームは交流戦同率11位だった広島との直接対決を制し、最下位を脱出した。(石川洋)
岡田、伊志嶺、清田、荻野貴、細谷、高浜と今シーズンは若手野手がスタメン起用され、チャンスをつかもうとしている。(ケガ人もいますが)けが人が戻ってきて、戦力が充実してくればそうとう面白い野球を見せてくれるのではないか、そんな期待を持った一戦でした。特に9月10月のロッテは順位関係なく、パ・リーグの主役になるんじゃないかな。



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2011年06月03日

イースタンリーグ・○西武-ロッテ●(2011年6月3日)

110603_133029.jpg西武の先発は菊池雄星投手です。



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2011年05月05日

【ロッテ】今日は西口とこどもの日に負けた(2001年5月5日)

110505_130134.jpgメッセージを読み上げる、清原和博さん。

今日は一塁側内野B指定席で、大人しく観戦。


試合終了
○ライオンズ 5-3 千葉ロッテ●
日刊スポーツのボックススコア(2011年5月5日)

今年も【こどもの日】を攻略することができなかったorz


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2011年04月30日

竹原直隆外野手がロッテからオリックスへ移籍

魂を込めて 振りぬけ!

ロッテから竹原獲得で打線に活!…オリックス(スポーツ報知2011年4月30日)
オリックスは29日、ロッテから竹原直隆外野手(31)を金銭トレードで獲得したと正式発表した。竹原は5月3日に京セラDで入団会見を行った後、チームに合流する予定。竹原は「マリーンズの仲間、大好きなマリンを離れるのは寂しいですが、新天地で頑張ります」とコメントした。村山球団本部長は「北川、下山がいるが、もう1枚右打者がいればと思い、お願いした。竹原くんはパンチ力があり、可能性のある選手と思ってる」と期待を込めた。昨季終了後からドラフトを含めて新戦力の獲得は20人目となった。
村山球団本部長のコメントを読むと、竹原はかなり期待されているんだと実感できる。

もっと言えば、ロッテファンで竹原に期待をしなかった人はいなかったと思う。
あのスイング、そして芯で捉えた時の打球の距離と軌道。
誰もが将来のクリーアップを夢見たに違いない。

しかし、イースタンで活躍できても、一軍では結果を残せず。
そして、金銭トレード。

どうしてこうなったのか。
正直、悔しい。いや、一番悔しいのは竹原だろう。


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posted by 雷庵博人 at 21:18| Comment(8) | TrackBack(2) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする