2013年05月18日

ヤクルト-ロッテ(2013年5月17日)

130517_203206.jpg9回裏 ロッテ3点リード。
ミレッジ、バレンティン、宮本のヒットで満塁。

最後は畠山のサヨナラ逆転満塁ホームラン!

畠山がスイングした瞬間から大爆笑!

うわぁ、おもしれぇ。

こんな試合めったに見られないよ。

「負けて悔しい」とか一切なかった。ひたすら爆笑。
野球は面白いね。


日刊スポーツのボックススコア

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2013年04月25日

西武-ロッテ(2013年4月25日)

130425_173334.jpg西武球場前駅の改札口には、肉を焼く匂い、焼鳥のタレの香ばしい匂いが漂う。球場に近づくとタコ焼きのソースの匂いが。これで気分が盛り上がらない訳がない。

球場に入る。ここ数年、係員の接客が実に心地良い。本当に居心地のいい球場になった。

日刊スポーツのボックススコア

前半はそつのない野球をするライオンズは、ミスで自滅傾向のマリーンズを圧倒します。しかし、今年のマリーンズには頼もしい男がいます。鈴木大地です。7回表に涌井から起死回生の同点ホームラン(プロ入り初ホームラン)を放つと、2番手投手の服部、3番手投手の松永(プロ入り初勝利)が好投。9回表にオワイトセルが勝ち越しのホームランを放つ。

最後は益田がきっちり締めてゲームセット。夢のような逆転勝利でした。

それにしてもライオンズの俺達は期待を裏切らないなぁ。

「続きを読む」以降は試合に関する雑感です。太字はツイッターでつぶやいた物です。

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posted by 雷庵博人 at 18:07| Comment(6) | TrackBack(1) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

西武-ロッテ(2013年4月23日)

130423_164233.jpg西武ドーム。本日は一塁側内野指定Aにて観戦。秩序を守る無法者として、愛ある辛口でありたい。そう思います。それにしても、西武ドームのロッテ戦はなぜこれほどまでに、気持ちが高ぶるのでしょうか。西武には負けられない 魂を込めて戦え!


日刊スポーツのボックススコア

8回表はでは大変面白い試合でしたが、残念ながらご覧のような決となりました。8回裏に先発の西の投手から南投手に交代したのはおそらく、20日の楽天戦での南投手の好投を伊東監督や斎藤ピッチングコーチが高く評価したらかでしょう。

ロッテの南、3三振で勝利呼ぶ=プロ野球(時事通信2013年4月20日)
ロッテは4番手の南が勝利を呼び込んだ。同点の七回に登板し、4番ジョーンズから低めのフォークで空振り三振を奪うなど、3者連続三振の快投。その裏にチームが勝ち越し、「流れを変えられたのが良かった」と充実感を漂わせた。伊東監督は南を勝ちパターンで使いたいと考えており、「あまり(調子が)良くなくて本人も沈んでいたけど、自信になると思う」と今後に期待。本人も「ホールドをどんどん増やしていければ」と力強く話した。
もしかしたらこの試合の再現を期待したのではないでしょうか。残念ながら伊東監督の思惑は外れ、南、上野、香月とことごとく打ち込まれ、牧田投手に完封負け。

勝負に行った結果裏目に出た。もうしょうがないですね。まくり一発に賭けたけど、不発で終わった。よくある話です。

マリーンズ打線は、ライオンズ牧田投手に対し、センター返し中心のバッティング。この内容なら期待できますよ

これは試合中のつぶやきなのですが、チームとして牧田投手をどう攻略するか、姿勢は出ていました。それでも抑えられたのですから、牧田投手が素晴らしすぎたという事です。

「続きを読む」以降は気になった選手や、気になったシーンを振り返ります。

試合中にツイッターでつぶやいた文章は太字で表記します。


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2013年04月02日

ロッテ-オリックス(2013年3月31日)

130331_125949.jpg2013年、初のプロ野球観戦。


この日は珍しく内野B指定席で観戦。最前列だったので、目の前が金網でした。見づらかったですね。競輪場かと思いました。

開幕戦、延長12回サヨナラ勝利。2試合目、延長12回サヨナラ勝利。

そしてこの試合。そりゃ期待しますよ。でも、単なる負け試合。いつものロッテのシケシケなクソな負け試合。

気温も寒く、試合内容も寒い。ある意味安心しました。ああ、ロッテはロッテだなぁ。

日刊スポーツのボックススコア

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2012年12月18日

習慣マリーンズ批評(2012年12月18日)

伊東勤監督が就任して以来「外部から来た人だから見えるロッテの長所短所」、「固定観念にとらわれないロッテの印象」が監督やコーチから語られることが増えています。長年ロッテファンをやっている、下手をすると関係者以上にロッテな私が、なぜかワクワクしてしまう。そんな年の瀬です。

やはり「今までのロッテと同じことをやっていたら、優勝できない」ってのがあるのでしょうね。特に今年それを痛感しました。あんなに貯金があって首位だったのにどうして…。

まあグチはさて置き。

角中「1番で使いたい」伊東監督、構想明かす…ロッテ(スポーツ報知2012年12月18日)
ロッテの伊東勤監督(50)が、角中勝也外野手(25)を1番で起用する構想を持っていることが17日、分かった。打線について「柱がいない」と頭を悩ませるが、角中については「1番で使いたい」と明言。高い出塁率を誇る角中をリードオフマンとして起用し、得点力アップの突破口とする考えだ。キーマンの起用法は固まった。指揮官は「(打線の)柱が見当たらない。ホワイトセルを4番で使うかも分からないし。角中? どこでもこなせると思うが、出塁率を考えれば1番で使いたい」。今季は主に5番で起用され、3割6分6厘と高い出塁率をマークした角中を1番に置き打線のリズムをつくる。角中は今季8盗塁ながら足もあり、1番の適性は十分。指揮官が「日の丸を背負って戦うのは最高の経験。試合に出ることが出来れば大きな経験だし、世界が注目しているのでそこで結果を残せばプラスになる」とWBCメンバー入りを願う若き安打製造機が、伊東ロッテのカギを握る。
 角中を1番で起用ってのは、思いつかなっかったな。私は角中はチャンスに強いクラッチヒッターという強い印象があるだけに、なおさら。(だって、ロッテの選手で「チャンスに強い」って、下手したら落合さんぐらいまで遡らないといないんじゃないの?)

>>「角中? どこでもこなせると思うが、出塁率を考えれば1番で使いたい」
伊東監督は「出塁率」に強いこだわりがあるようです。ビリー・ビーンの「マネーボール」がネタ元ですかね。

>>(打線の)柱が見当たらない。ホワイトセルを4番で使うかも分からないし
角中を1番で起用すると、クリーンアップが非常に弱くなる。伊東監督の言う「柱が見当たらない」ってのは本当にそう。ドラフトで足の速い外野手と大学・社会人の投手ばかり指名した弊害が出てきたかな。

今いるメンバーで考えると、井口、ホワイトセル、清田、今江、サブローがクリーンアップ候補か。福浦さんは代打っぽいなぁ。

まあこうやって、あれこれ妄想する時間が何より楽しんですけどね。

ただ私、打線に関しては、不安はありません。誰が何番を打っても得点できないのが「ロッテ打線」ですからw

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posted by 雷庵博人 at 13:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

習慣マリーンズ批評(2012年11月21日)

本日(2012年11月21日)時点では結果はわかりません。が、まずダメでしょう。この結果では。

【ロッテ】小林宏テスト登板で2回5失点(日刊スポーツ2012年11月18日)
阪神を今季限りで戦力外になり、古巣ロッテの入団テストを受けている小林宏之投手(34)が18日の紅白戦で炎上した。2番手で3回から登板したが、変化球の制球に苦しみ、直球を狙われた。3回に1失点、4回には青松敬鎔捕手(25)に3ランを浴びるなど、2回6安打5失点(自責点4)。「あまり、いいものが出せなかった。まだこのチームでやりたい気持ちが強い」。テストはこの日まで。近日中に合否が伝えられる方針だ。
2009年に抑えに転向。その時すでに、絶好調時とは比較にならないほど、ボールが来なくなってしまった。どうにかしてアウトを重ねたという印象だった。だからこそ小林宏之が「メジャー挑戦」をぶち上げたときに、びっくりしたものだ。結局、FAで阪神タイガースへ移籍。これが結果として、野球人生を終焉させてしまった。

期待された分、結果が残せないと手のひら返しの大阪。

心身共に戦える状態には、ついに戻らなかったのだろう。正直、かわいそうだ。ひとつの判断ミスで小林宏之ほど素晴らしい投手が、このまま忘れ去られるなんて。

しかし、プロは結果が全てだ。ブルペンでのピッチングがピリッとせず、紅白戦でアピールの場を与えられてこの結果では…。再びマリーンズのユニフォームを着る事は、ゼロに近い。


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2012年11月15日

習慣マリーンズ批評(2012年11月15日)

いささか旬を過ぎた話題を取り上げますが、個人的な健忘録ですのでご容赦のほどを。

「高校で有名だった人を」 ロッテ 桐光・松井獲る!(スポーツニッポン2012年11月10日)
ロッテの中村家国球団社長が、来秋ドラフトでは高校生を1位指名する方針を明かした。「高校で有名だった人でないと(メディアに)追いかけてもらえない。2、3年かけてスーパースターに育てたい」。筆頭候補に挙がるのが、桐光学園の左腕・松井裕樹投手(2年)だ。松井は今夏の甲子園1回戦・今治西(愛媛)戦で大会新記録の1試合22奪三振で一躍スターダムにのし上がった。ロッテは08年ドラフトから4年連続で大学・社会人の即戦力を1位指名したが、今秋ドラフトでは交渉権を獲得できなかったものの、大阪桐蔭・藤浪を1位指名。今後も集客に直結する甲子園のスターに照準を絞る。
 >>「高校で有名だった人でないと(メディアに)追いかけてもらえない。2、3年かけてスーパースターに育てたい」
なるほど、ようやくわかりました。「なぜロッテはドラフトで東浜ではなく藤浪を1位指名したのか」中村社長の方針、これが答えですね。

>>ロッテは08年ドラフトから4年連続で大学・社会人の即戦力を1位指名したが、今秋ドラフトでは交渉権を獲得できなかったものの、大阪桐蔭・藤浪を1位指名。今後も集客に直結する甲子園のスターに照準を絞る
「集客目当て」ってのは不純な動機だなぁと思いますが、「4年連続で大学・社会人の即戦力を1位指名」だと正直、面白くないんですよ。活躍して当たり前って感じで。なので高校生重視のドラフト、大歓迎です。

千葉出身の高校生だとさらに盛り上がるでしょうね。

ツイッターより引用
中村社長。動機は不順だけど、正直でいいと思う。いい加減、大学社会人の即戦力投手偏重ドラフトには飽き飽きしていたので大賛成ですよ。

今年のロッテのドラフト。なんで東浜投手ではなく、藤浪投手を1位でしたのか、ようやく分かった。高校生重視の中村球団社長の方針なのね。

見える!見えるぞ!小関先生がロッテの中村球団社長を絶賛する姿が!




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2012年10月26日

2012年千葉ロッテマリーンズのドラフト会議

東浜巨投手ではなく、藤浪晋太郎投手を指名したのはサプライズでしたね。
そういえば、東浜投手ではなく藤浪投手を1位指名した理由って球団は公表していませんよね。
すごい知りたいんだけどなぁ。

2012年ドラフト会議全指名選手

即戦力のサウスポーを2人獲得。高校生捕手を獲得。俊足好打の外野手を獲得。

これで内野手が指名できれば満点だったと思います。

ロッテ伊東監督は実家でテレ観/ドラフト(日刊スポーツ2012年10月26日)
ロッテは昨年に続いて4人だけの少数指名となった。林運営本部長は「本当はもう一人、内野手が取れればよかった。80点くらいかなという感じ」と話した。伊東新監督は熊本市内の実家でテレビ観戦したという。球団を通じて「(抽選で外した)1位の藤浪君とは縁がなかったが、松永君もチームが狙っていた選手の一人」などの談話を出した。
監督が実家のテレビでドラフト会議の中継を見るって、とっても斬新ですね。 

皆さん、歓迎です。ともに戦い、マリーンズ優勝の美酒を味わいましょうね。未成年者はダメだけど。


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2012年10月10日

サヨナラ(2012年10月6日)

121006_162355.jpg西武ドームでの「ライオンズ-千葉ロッテ」は今日で終了。また、2013年にお会いいたしましょう。

さようなら

なお、試合は薮田投手の2連続押し出しでサヨナラ負けでした。


試合終了
ライオンズ 2‐1 千葉ロッテ

日刊スポーツのボックススコア

ライオンズ岸、マリーンズ藤岡の投手戦で試合がサクサク進み、7回に井口選手のソロホームランでマリーンズが先制。ライオンズは9回裏、この回から登板した薮田投手を攻め、無死満塁のチャンス。カーター、原が連続で押し出しフォアボールを選びサヨナラ勝利。

大島、佐藤、平尾各選手の引退セレモニーに花を添えました。

マリーンズファンとして、最低・最悪の「つまらない試合」でした。

引退セレモニーで佐藤友亮選手が「アンダーアーマー」に感謝したのが印象深かったです。何もそこまで言わなくても…。

あと、フォロワーさんとじっくりお話出来たのが何よりの財産ですね。お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

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2012年10月06日

ライオンズ-千葉ロッテ(2012年10月2日)

121002_173444.jpg藤田太陽投手プロデュース「タイタイ麺」が食べる事ができるのは、今日を含めてあと2日!(クライマックスシリーズと日本シリーズは除く)


試合終了
●ライオンズ 3‐5 千葉ロッテ〇

日刊スポーツのボックススコア
西武3−5ロッテ/試合終了

試合開始前、ファイターズのマジックナンバーは1。マジック対象チームのライオンズが負けた為、ファイターズのリーグ優勝が決定!試合のないチームがパ・リーグで優勝するのは「10.19」以来とか。パ・リーグをかき回す、リーグの演出家。ロッテは相変わらずですね。

それにしても、ライオンズはけが人続出。出場している選手も疲労困憊。浅村が2つエラーしたのもその影響じゃないのかな(それでもホームランを打っていますが)

ノンプレッシャーで野球をするとロッテは強いね。でもそれじゃ、いつまでたっても、リーグ優勝できないよ。CSとか日本シリーズみたいに、運と勢いでどうにかなる短期決戦向き何だなよなロッテは。


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2012年09月12日

グランプリ重光記念(GT)その2

今年のグランプリ重光記念(GT)には出走は叶いませんでしたが、俊英・米田容子調教師は手塩にかけた優駿をこのレースに出走させる意欲があるようです。

参考記事
グランプリ重光記念(GT)
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2012年09月11日

グランプリ重光記念(GT)

あくまでもシャレですので、そのおつもりで。

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2012年09月01日

西武-ロッテ(2012年9月1日)

120831_163845.jpg写真は昨日のコバトン。

今日は埼玉県のB級グルメを食べた。みそポテト(秩父市)うまい。ゼリーフライ(行田市)まあまあ。


日刊スポーツのボックススコア

こういう形で負けてしまうと、夢も希望もないね。
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2012年08月31日

西武-ロッテ(2012年8月31日)

120831_162628.jpg西武球場前駅 ゆるキャラがいっぱいいてテンション高い!

写真は「テレ玉君」


スコア速報 西武対ロッテ

中島、栗山のいないライオンズ打線で、一番警戒しなければならない、おかわり中村に3安打4打点1本塁打だって。

ばっかじゃなかろうかルンバ。ロッテ野球はルンバ。
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2012年08月22日

瀬戸山隆三的プロ野球観戦術

もし「瀬戸山隆三の仕事術」って新書本が発売されたら迷わず買う。それぐらい瀬戸山隆三氏の仕事ぶりに感服している。古田選手会選手会長(当時)に握手を拒否されても平然とし、あの「カネが絡むと人格が変わる」ボビー・バレンタインとの権力闘争。まさにタフ・ネゴシエイター。野球界では稀有な存在だろう。

個人的にすごいと思うのは、球団人事、選手の見極め。そして商売の基本である「入りを増やして、出るを減らす」姿勢がまるでぶれない事。

ロッテのエース清水直行投手を2009年に、那須野巧投手・斉藤俊雄捕手との交換トレードで放出。2年目の年俸2億8000万円は横浜が支払うことになった一件。これが瀬戸山の仕事の中でも象徴的だろう。

瀬戸山はおそらく那須野・齋藤にあまり期待はしていなかっただろう。那須野は後に戦力外通告、斎藤はオリックスへ移籍。しかしこのトレードの目的が、清水直の「年俸2億8000万円は横浜が支払う」だとすれば、交渉がまとまった時点で大成功だろう。

こういうことを言うと「お前は選手をなんだと思っているのか」とお叱りを受けるかもしれないが、「そういう見方をするファンもいる」という事でご容赦願いたい。好きなチームをひたすら信じる方も入れば、好きな選手を熱烈に応援し選手と一緒に応援する球団を移籍する方っている。様々な野球の見方がある。

私は多様なプロ野球の楽しみを尊重したい。「〇〇は〇〇であるべき」みたいな他者に自分の意見を強要するような輩には絶対なりたくないね。

閑話休題

話を清水直の話に戻す。瀬戸山は「出を減らす」以外にも「清水直の投手としての旬がとうに過ぎている」ことを予見していたのではないか。実際、横浜移籍後の成績は全盛期からは程遠い。

瀬戸山がロッテ在籍時でも、多くの主力選手が退団したが、(戻ってきたサブロー選手と薮田投手は例外として)移籍先で活躍したのは久保康友投手ぐらいか。2005年日本一メンバーで、他球団へFA移籍した、橋本将捕手・小林宏之投手、西岡剛内野手はロッテ時代の輝きを失い、橋本は退団。小林宏は二軍暮らしが続く。西岡に至っては、不倫発覚、ドロ沼離婚劇、ケガでマイナー行き、1年の大半をマイナーで過ごす等々。不幸としか言えないシーズンが続いている。そうだ、小林雅投手と薮田投手を忘れていた。彼らも2005年優勝メンバーでメジャーへ移籍したんだ。で雅やんは帰国後読売へ入団。薮田はロッテに復帰。びっくりするぐらい年俸が安かったのをよく覚えている。「安値でキャッチ。アンド高値でリリース。そして安値で再キャッチ」なんてフレーズが浮かんだぐらいだ。(株で言うと「安値で仕入れ、高値で売り抜ける」だね)

2005年の優勝メンバーで球団のの功労者でも、必要以上には引き止めない。瀬戸山が積極的に引き止めなかったのは「選手としての旬」を見極めていたのではないか。

(ここでいう「選手としての旬」は、その選手の成長曲線はどうなのか、成長のピークがどこなのか、ピークをどのくらいの期間維持できるのか、最終的にはあと何年ぐらいプレーできるのかといったおおよそのイメージで、筆者が独自に使用している言葉です。無論、瀬戸山氏はそんな言葉使いませんw)

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2012年07月29日

ロッテ-ソフトバンク(2012年7月29日)

120729_155840.jpgQVCマリンフィールド
今日はチーバ君も来ています。

試合終了
●ロッテ 2ー4 ソフトバンク〇

里崎ホームランが出たところまではよかったんですけどね。まあ、吉見先発の時点で大きな試合はできません。現状、こんなものでしょう。

日刊スポーツのボックススコア


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2012年07月26日

西武-ロッテ(2012年7月26日)

120726_191858.jpg試合終了

○西武 2-1 ロッテ●


小野晋吾投手はよくぞ、投げてくださった。立派な投球です。

今日のところはこのぐらいにしておきます。

日刊スポーツのボックススコア
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2012年07月16日

ロッテ-楽天(2012年7月16日)

120716_161039.jpg今日で連敗を止める!


ロッテ勝利! 〇ロッテ 5‐0 楽天●

日刊スポーツのボックススコア
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2012年06月11日

読売-ロッテ(2012年6月11日)

120611_172857.jpg間もなくプレーボール


日刊スポーツのボックススコア

杉内相手に4点取って、3回でマウンドから引きずり下ろしたときには「できた!」って思ったんだけど、いつの間にか形勢逆転されて、最終的には「投了」。くやしいのう、くやしいのう。


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2012年06月09日

ヤクルト-ロッテ(2012年6月8日)

120608_163927.jpg都会のオアシス。神宮球場。

カレーとビールがあれば、ご満悦。

藤岡やロサがめった打ちされたとしても・・・。


日刊スポーツのボックススコア

うーん何もありませんね。藤岡投手は疲労がピークなのでしょうか。下半身と上半身が連動していない印象です。手投げでした。

「今日に限っては藤岡」/西村監督(日刊スポーツ2012年6月9日)
「1球1球、相手と勝負しているわけだから、闘志をむき出しにしてほしい。チームとしてエラーすることもある。そこを投手がどう踏ん張るか。いつもゼロで抑えられないかもしれないが、相手に勢いをつけさせないようにしてほしい。今日に限っては(救援ではなく)藤岡」。
藤岡投手。精神論や根性論で、投球内容が改善されるとは到底思えない。ローテーションを一回飛ばしてコンディショニングを整えるなり、走り込みで下半身を使えるようにするなり、何らかの対策が必要なのではないかと思います。

西村監督の「チームとしてエラーすることもある」は3回裏、一死1・2塁での井口選手のエラーを指していますね。たしかに、正面の打球でしたが、打球の勢いがあり井口選手を責められない。ただ、ゲッツーは無理でもアウトを一つでも取れたら、とは思いましたが。

宮本選手のスリーランで勝負は決まりましたね。失投を見逃さないベテランの老獪さが、エラー、タイムリーヒットの後、気持ちを切り替えられないルーキーの息の根を止めました。流石。

2回表、今江のタイムリースリーベース(センターを守るミレッジの、余りにも緩慢な打球の追い方に爆笑)、藤岡のきれいに二遊間を抜くセンター前タイムリー(打球の美しさに悶絶)といい形で先制できたのですがねぇ。4回表に清田を代打で起用して、期待に応えるタイムリーヒット。大したものですね。それにしても、今シーズンの西村監督はカードを切るのが早いですね。いいと思いますよ。里崎や井口に適度に休養を与える起用等々、柔軟な用兵。いいと思います。バレンタイン采配みたい。

あとは蛇足かな。

カルロス・ロサは今のブルペンでの地位(ベンチの信頼度)を考えれば、ビハインドでセットアップは当然なのですが、内容がひどすぎるよね。(翌日、二軍に降格)とばっちりを受けた大谷には不幸な試合になりました。

それにしてもヤクルトの松井淳外野手、いいスイング。このままレギュラーを取れるといいね。

久々に神宮の外野で観戦。飲食店の顔ぶれが以前とはうって変わり、いや大層驚いた。どのお店も美味しそうね。ただでさえ、昔から美味しかったのに。(私は、バックスクリーン裏の売店でカレーを買いました。カレー最強)


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posted by 雷庵博人 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする