2015年12月11日

ロッテ・東京ドーム主催ゲーム開催でファン大盛り上がり!(2015年12月11日)

朝から大変!あの千葉ロッテマリーンズが、東京ドームで主催仕合を開催することになりました。

ロッテ、東京で39年ぶり主催試合 7・12東京D「カモメの祭典」(スポーツニッポン2015年12月11日)

ロッテが来年7月12日のソフトバンクとの主催試合を、球団史上初めて東京ドームで開催することが10日、分かった。来年は千葉移転から25年目の節目の年で、記念事業として開催する。東京での主催試合はオリオンズ時代の77年(後楽園)以来39年ぶりとなり、発案者の山室晋也社長は「都内で勤務する千葉県民の大動員を目指す。4万7000人の動員にチャレンジしたい」と宣言した。ソフトバンクとは同じ東京ドームで6月27日に相手主催の「鷹の祭典」で対戦する。昨季4万6735人を集めた同祭典に「カモメの祭典」(仮称)として対抗。特別ユニホームのレプリカを無料配布する相手に対し、ロッテも白地に黒のピンストライプのホーム用のレプリカユニホームを来場者全員に無料配布する。1着1000円の予算で4万7000枚を用意。ユニホームだけで4700万円となり、球場使用料などを含めて総予算1億円(推定)を見積もっている。東京ドームでは05年の実数発表後、本拠地にする巨人でも4万6831人が最多だ。ロッテは東京ドームで動員力を発揮している。05年にアジアチャンピオンとなったアジアシリーズの決勝(対韓国サムスン)で3万7078人(NPB主催)を集めた。今回は通常2カ月前のチケット販売開始を3カ月前にする予定で、営業関係者は「絶対に4万人を超える」と鼻息荒い。豪華なゲストも花を添える。始球式を務めるのはロッテのCMに出演しているフィギュアスケートの羽生結弦や浅田真央、アーティストのコブクロ、タレントの広瀬すずらが有力で「始球式に誰が登場するかも楽しみに」と山室社長。球団関係者は「(地元・船橋市の非公認ゆるキャラの)ふなっしーにも来てもらえれば」と話す。東京ドームをジャックし、スタンドを白一色に染める。

 ◆鷹の祭典 10年に始まり、選手が特別ユニホームを着用。10年は赤色、11年は水色、12年は緑、13年は紫色、昨季は10年と同じ赤色、今季は黄色を基調としたユニホームを着て観客にもレプリカユニホームを配布する。7年目を迎える来季は6月27日のロッテ戦(東京ドーム)を皮切りに計8試合を行い、選手が着用する特別ユニホームは未発表。

≪過去の4万人超えは92年オリックス戦≫ロッテが本拠のQVCマリン以外で主催試合を行うのは、北陸シリーズを行った05年7月26、27日の西武戦(金沢、富山)以来11年ぶりとなる。主催試合の最多観客動員は実数発表となった05年以降では、06年8月19日の日本ハム戦で3万1024人。実数発表前の「4万人超え」は、92年5月3日オリックス戦(4万人=当時千葉マリン)。今回、この記録を超える動員数を目指す。
今からチケット争奪戦、ヤフオク転売ヤーの暗躍が危惧されます。東京ドーム開催はファンに大きな衝撃を与えたようで、ツイッタランドも大騒ぎです。
続きを読む
posted by 雷庵博人 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

セカンド屋 #ロッテ落語

この話はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。続きを読む
posted by 雷庵博人 at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

ロッテは山本武白志選手を何位で指名するのか?

今年のドラフトの最大の注目は、「ロッテは山本武白志選手を何位で指名するのか?」でしょう。おそらく他球団は指名しないはずです。なにせ、山本武白志選手は山本功児さんのご子息。山本功児さんといえば、巨人、ロッテで活躍した一塁手。現役引退後は、コーチや監督を歴任。ロッテの歴史に燦然と輝くレジェントなのです。まあ、山本マリーンズ5年間ですべてBクラスだった事には、目をつむりましょう。

ロッテ 九州国際大付・山本を今秋上位指名も 父は元監督(スポーツニッポン2015年8月18日)
夏の甲子園を視察した松本尚樹編成統括は「(指名候補の)リストに入っている」と話した上で「バッティングは高校生離れしたものを持っている」と評価した。ロッテは山本の父・功児氏が現役時代の84〜88年にプレー。99年から5年間は監督も務めた。林信平球団本部長は「縁もありますね」と話し、「甲子園で評価も上がり、(他球団の)指名順位も上がるだろうから当然、うちも上がってくる」と上位指名も視野に入れた。2世球児の話題性もあり、チームは井口、今江を後継する大型内野手に育成したい意向だ。
そう、武白志選手は甲子園で大きく育まれました。3本もホームランを放ったのです。「功児さんのご子息が、甲子園でホームランを3本も打った」。それだけで指名するには十分でしょう。

ロッテのドラフトは、4位指名選手が活躍する傾向が見られますので、2015年のドラフト、ロッテは山本武白志選手を4位で指名してください。
続きを読む
posted by 雷庵博人 at 18:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015 ロッテのドラフトを考える(その1)

今年は高校野球が面白かった。連日の熱戦。逆転に次ぐ逆転劇。改めて思います。甲子園球場は高校球児の肥料であり、水であり、光であり、土なのだと。日に日に成長する球児たちを見て、改めて実感します。

仙台育英の佐藤投手、平沢選手。試合を重ねるごとにたくましくなりました。来年は、クリムゾンンレッドのユニフォームを着ているのかな?

なにより「ツーレツ!」(小野塚康之)だったのは、関東一のオコエ瑠偉選手。もう、あの脚、あの守備を見たら「欲しい!」「ウチに来てくれ!」と思わずにはいられません。あとは木のバットで、プロの投げる球を打てるかどうかでしょう。ロッテの松本編成統括が「新庄(剛志)タイプ。スター性がある」とコメントとしていました。陽岱鋼選手と評するたかもいらっしゃいますが、やはりここはSHINJYOでしょう。いや、すごい選手がいたものです。

そして今年の夏はU−18のワールドカップがあり、甲子園のヒーローが日本代表として、世界と戦ったのです。水島新司で言えば、「大甲子園」を実写でやるようなものです。豪華!テレビ朝日で中継があったので、ご覧になった方も多いと思いますが、本当に日本代表はいいチームでした。堀内選手、船曳選手、篠原選手が特によく見えました。伊藤投手、ストレートに威力がありますね。伊藤投手は進学なのでまた4年後。

左腕の東海大相模・小笠原投手、右腕の県岐阜商・高橋投手はドラフト1位候補でしょう。個人的な好みを言えば高橋投手ですね。ロッテが速球派のサウスポーを育てられないからw。というのは冗談としても、高橋投手の無駄のない、きれいなフォーム。ストレート、変化球とも一級品。プロ野球でもエースになれる投手だと思います。1位で指名して、クジが当たったら最高ですね。
続きを読む
posted by 雷庵博人 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

習慣マリーンズ批評(2015年3月30日)

球春到来!野球ファンの皆様、明けましておめでとうございます。
さて、私が応援する千葉ロッテマリーンズ。福岡ヤフードームで、福岡ソフトバンクホークスと対戦し、2勝1敗の好成績を収めました。昨年はソフトバンク相手に3連敗、そのまま低迷し4位となりました。なので、2勝1敗は好スタートです。

さて、3試合をインターネットの動画中継やダイジェストを見て気がついた点があります。それは投手起用です。続きを読む
posted by 雷庵博人 at 11:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

習慣マリーンズ批評(2015年2月18日)

キャンプ真っ盛りの昨今。皆様、いかがお過ごしでしょうか。さて、京大君(個人的にはこのニックネームには違和感を覚えます)こと田中投手の話題ぐらいしかない、千葉ロッテマリーンズですが、個人的には落合英二投手コーチの手腕に注目しております。鴨川キャンプでも意欲的な指導と、引き出しの豊富さに興味を持ったのですが、今朝の日刊スポーツの記事を読みその意を強くしました。「もしかしたら、ロッテは投手王国になるかもしれないぞ」と。

ロッテブルペンに仮想ストラックアウト(日刊スポーツ2015年2月18日)
仮想ストラックアウトでレベルアップを目指す。ロッテのブルペンでは17日、投手陣が1から9の数字を予告して投げるシーンがあった。「7に真っすぐいきます」、「8にチェンジアップです」などなど。受け手の捕手も「7じゃないな。4だ」と言い返す。テレビ番組の企画のようだが、いたって真面目。数字には意味があった。ストライクゾーンを3×3に9分割。右打者の外角高めが1、真ん中高めが2、内角高めが3、外角真ん中が4、最後は内角低めが9と、順繰りに割り振られている。落合投手コーチの発案だった。狙いは“責任感”だ。「紅白戦やシート打撃を見ても、捕手のサインにうなずいて投げているだけ。自分で、どこに投げるか言わせれば、責任を持たせられる」と説明した。投手陣からは「難しい」の声が続いた。それこそ、落合コーチの思惑通りだ。「捕手のせいにしたら、どうしようもない。自分にコントロールがないことを思い知らせないとね」。テレビでは、パネル9個全てをヒットすれば賞金がもらえたが、この日のブルペンでは「誰もいないな!」と同コーチ。辛口判定も、制球力向上を願うからだ。【古川真弥】
 

他にも「バーチャルブルペン」というユニークな練習をしていました。

ロッテ落合コーチ発案 試合感覚養うインターバル投球(2015年2月13日)
ロッテの石垣島キャンプのブルペンは、名付けて「バーチャルブルペン」だ。投手陣は12球を投げ終えると、後ろに置かれたパイプ椅子へと向かい、タイマーを「3分」にセットする。椅子に座ったり、ストレッチをしたり、隣接する室内練習場で水分補給する選手もいた。休憩を終えると、キャッチボール5球を挟んで再び投球開始。この日は、救援陣に「12球→3分休憩を3セット」が義務付けられていた。「インターバル投球」という練習法で実戦のイニング間を想定した投球練習。発案者の落合1軍投手コーチは「肩を一度休めて投げることで、試合と同じ感覚を養うことが目的」と説明する。第3クールの初日の11日には先発投手陣が「15球→3分休憩」を4セットこなした。昨季の新人王の石川は「肩を休めるので、60球を投げ続けるより休憩を挟んだ方が体力的にきつい」と想像以上の疲労感に驚いたという。中継ぎの松永は「シーズンのイニングまたぎを想定して投げた」と話した。「自己満足の投球練習は意味がない。目的意識を持つことが大事」と落合コーチ。量より質。球数ではなく内容が投手を成長させる。
「ストッパー毒島」のチック君の「どこでもブルペン」を思い出しました。この、先発投手陣が「15球→3分休憩」を4セット、救援陣に「12球→3分休憩を3セット」というのは試合に即した練習方法ですね。ただ、ブルペンで何球投げたよりもこちらの方が実践的だと思います。もしかしたら、このようなインターバル投球練習が主流になるかもしれません。落合コーチ、これは昨オフ最大の補強かもしれません。

続きを読む
posted by 雷庵博人 at 18:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

楽天ーロッテ(2014年7月12日)

kobosuta.jpg
青い空、白い雲、野球場。日本の夏ですね。

7月12日にkoboスタ宮城で行われた、楽天ーロッテ戦を観戦いたしました。

楽天対ロッテ(日刊スポーツのボックススコア)
ロッテ藤岡泣いた!誕生長男に贈る祝い星(日刊スポーツ2014年7月13日)
「なんの喜びもない」/伊東監督(日刊スポーツ2014年7月13日)
ロッテ伊東勤監督のコメント。「なんの喜びもない。大量点を取ると気持ちに緩みが出る。考え方が少し甘いですよね」。
正直、私も同じ感想です。
続きを読む
posted by 雷庵博人 at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

テレビに映った話

先日、「野球に関連した歌しか歌ってはいけない」カラオケ大会にお呼ばれした。「燃えよドラゴンズ」だけで3回歌いました。(水木一郎バージョン、板東英二バージョン、つボイノリオバージョン)。

ロッテ関連だと「野球があるから」「マリンに集う我ら」を歌いました。久しぶりに歌うと気分がいいですね。そして「We Love マリーンズ」。

これがなんと「山本マリーンズ」時代の映像だったのです。画面に大写しになる山本監督。堀、初芝、ボーリック、小坂、小林雅英等々。怒号とも歓声ともつかない声援が画面に向かって送られたのだ。あんなに暗黒だったのにね。山本マリーンズ。最後、台湾の薫友さんに届けとばかりに「山本マリーンズ」コールが発生したのは無理もない事だ。

画面に外野席のファンが大写しになると、やまだしょてんさんが「雷庵さん写っているんじゃないですか?」と話しかけてくれる。確かに、いてもおかしくない。外野にいたからね。ただ2002年ぐらいから徐々に内野自由席に移行していたから実際にはどうかな、とも思う。まあでもカラオケの映像に10年前の自分が写っていたら面白いよね。

さて、そんな事を考えていたら、昔のテレビに映った経験を思い出す。


続きを読む
posted by 雷庵博人 at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

【ロッテ】渡辺俊介投手がメジャーリーグ挑戦を発表

正直、メジャーで通用するかどうか難しいと思います。先発投手が足りない今年ですら、登板機会が少なく、その試合でもメッタ打ち。全盛期に比べるとかなり力が落ちています。ただ、アンダースローという特殊な投法。戦える武器がある。成功する可能性もあります。決してゼロではない。巨人からメジャーに移籍した柏田投手のような成功例があるので、希望は持ちたいです。

【ロッテ】渡辺がメジャー挑戦を表明(日刊スポーツ2013年11月4日)
 
ロッテ渡辺俊介投手(37)が4日、メジャー挑戦を表明した。球団が本人の希望により、来季契約を更新せず自由契約にすると発表。QVCマリンで会見を行った渡辺は「このたび、メジャーリーグの方へ挑戦させていただくことになりました。37歳という年齢もあり、厳しい挑戦になると思いますが、腹をくくって行ってくることにしました」と強い決意を示した。CSファイナルステージ終了後、球団に希望を伝えたという。今季は開幕時に先発ローテーションの一角を担ったが調子が上がらず、1軍では6試合に登板し0勝4敗に終わった。
もちろん応援しますよ。こんな経験ができる人は限られているんだから。結果はどうあれ、今後の人生の役に立つと思います。何より、未練を残してユニフォームを脱いだらもったいないよ。「メジャーに挑戦します」って、会見を開いてもらえるプロ野球選手が世の中に何人いるんだって話です。それだけですごい事。結果は二の次。一番ダメなのは「成功しない」って前提で、モノを語る事だと思います。

【ロッテ】渡辺「本当に感謝」 一問一答(日刊スポーツ2013年11月4日)

ところで、アメリカにキリンの一番搾りは売っているのかな。それが心配だよ。



posted by 雷庵博人 at 23:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

2013年ドラフト会議、巨人とロッテの指名にご注目を。

※この記事はあくまでも筆者の推察です。その点をご理解の程を。

今年のドラフト会議は駆け引きが面白いですね。まずはこちらの記事を。

社会人ナンバー1捕手が“逆指名” 巨人はドラフトも一人勝ち(日刊ゲンダイ2013年10月19日)
巨人が広島に3連勝し、あっという間に日本シリーズ進出を決めたが、24日に迫ったドラフトでも一人勝ちの様相だ。複数球団が上位候補に挙げている社会人ナンバーワン捕手の日本生命・小林誠司(24)が、巨人を“逆指名”していることが分かった。巨人は34歳・阿部の後継者探しが急務。先日、原監督も「そこが補強ポイント」と公言していたが、そんな中、日生の花野監督が巨人以外の11球団のスカウトに、こんなことを言っているという。パ・リーグ某球団のスカウトがこう言う。「実は花野監督に『小林を行きたい球団に行かせてやりたいんや。申し訳ないけど、できれば指名は遠慮してくれ』と通告されたんです。そりゃ、教え子を少しでもいい環境でプレーさせてやりたいという気持ちは分かる。給料も注目度も巨人が一番。より高いレベルでということなんでしょうが、その巨人は小林を1位じゃなくて外れ1位か2位でいくみたいなんです。2位でも一本釣りなんてことになったらたまりませんよ。他の球団のスカウトもカンカンです」。パの別のスカウトによると、小林は「打撃力に難があるものの、捕手として強肩とリード面は一級品。二塁への送球タイムは1秒9。これはプロでも速い方です」と言う。ドラフトは2位以下の選手はウエーバー方式。昨年の日本一球団の巨人は、指名順が一番最後の12番目になる。小林側の希望通りになれば、巨人は2位で社会人ナンバーワン捕手を獲得できる。まさに渡りに船で、それだけでもドラフトは成功したようなものなのだ。1位候補はJR東日本の吉田、東京ガスの石川、九州共立大の大瀬良ら、即戦力右腕を指名する方針だ。小林は広陵高時代、広島の野村とバッテリーを組んで3年夏の甲子園で準優勝。同志社大時代は「1位指名以外なら日本生命」と宣言して話題を呼んだ。巨人も原沢球団代表兼GMが都市対抗を直接視察するなどマークを続けていた。ドラフトでも人気の巨人。他球団の歯ぎしりが聞こえる。

「ジャイアンツと日生はデキている」と仮定します。

巨人、東京ガス・石川歩を“一本釣り”か(サンケイスポーツ2013年10月24日)
プロ野球のドラフト会議は24日午後5時から東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれる。各球団が吉田、大瀬良、松井に注目する中、巨人の1位候補として急浮上したのが、東京ガスの石川歩投手(25)。“一本釣り”も十分に可能な情勢となった。
情報を総合すると、ジャイアンツは1位で東京ガスの石川投手、2位で日本生命の小林捕手を、それぞれの他球団の競合なく、「一本釣り」で獲得を理想としているようだと推察できます。

続きを読む
posted by 雷庵博人 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

【ロッテ】薮田安彦投手が引退

薮田安彦投手が引退会見を開きました。今シーズンはイースタンリーグでの登板がほとんどなく、もしかしたらと予感はありましたが、引退が現実になると流石にさみしですね。

もし、彼がボビー・バレンタインとの出会いがなければ今頃どうなっていたのでしょうか。とっくの昔に戦力外通告されていたでしょうね。それぐらい、先発時代の薮田投手はふがいないピッチングを続けていました。それが、ブルペンに配属され中継ぎ登板するとまるで別人。ピンチにも動じず、常に強気のピッチング。威力のあるストレートとフォークボールで最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。メジャーリーグに挑戦しました。帰国後は「薮田心中」と評されるスリル満点のクローザーで、チームの勝利に貢献しました。本当に、お疲れ様でした。

薮田投手コメント(千葉ロッテマリーンズ公式)
「今シーズン限りで現役を引退することを決めました。 肩の状態が悪く、100%の状態に戻るのが難しいと思ったので引退を決意しました。 去年の途中から少しずつ痛みを感じ始め、何とか投げることは出来ていたのですが、今年に入ってからは痛みが我慢できないくらいの状態でした。18年間プレーして、最高の思い出が出来たと思いますし、最高のチームメートに出会えて、本当に幸せな野球人生だったと思います。 マリーンズには、アメリカに行く時もバックアップしていただきましたし、帰ってくる時にも一番に声をかけていただいたということで感謝の気持ちでいっぱいです。マリーンズファンは日本一のファンだと思っています。 辛い時や苦しい時に暖かい声をかけていただき、それがなければここまで長くプレーできなかったと思います。 アメリカから帰ってきた時も暖かく迎えていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」



続きを読む
posted by 雷庵博人 at 14:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

ロッテ-楽天(2013年9月27日)

130927_175215.jpgこれよりプレーボール。


試合終了
日刊スポーツのボックススコア

今シーズン、とにかく楽天にロッテはやられっぱなし。特にKスタ宮城ではたったの1勝。これが楽天にリーグ優勝を許してしまった原因。とにかくこの借りは、今年の内に返したい。

まずは今日。相手は優勝を決め、ビールかけ。絶対に勝ちたい試合だ。

その意味で、楽天キラーの松永が先発で6回無失点の好投。相手エラーに乗じて、追加点を重なねる。

久々に楽天相手にスカったとした試合。酒が進んでしょうがない。うれしい試合でした。

特に、6回裏のサブロー選手のホームラン。最高でした。

サブローがスイングした瞬間「シャー、こら!」と咆哮し、白球がレフトスタンドに突き刺さった時「ロッテなめんなよ!」と絶叫しました。

「ロッテなめんなよ」

首位イーグルスに対する意思表示。セカンドステージ、仙台で待ってろよ。叩き潰してやるからな。

そんな気持ちを喚起させる、サブローの歓喜の一打。

それにしてもサブローは面白い選手です。

勝負強いバッティングでチームを天国へ運び、走塁ミスや守備のエラーでチームを地獄に叩き落とす。

だからこそ「ロッテの中心選手」なのでしょう。

今日の楽天。参考外でしょうね。

星野楽天守乱…6回2失策絡み一挙4失点(日刊スポーツ2013年9月28日)

続きを読む
posted by 雷庵博人 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

【ロッテ】小野晋吾投手引退

長年マリーンズで活躍した小野晋吾投手が引退会見を行いました。「サンデー晋吾」として頭角を現し、先発に中継ぎに大車輪の活躍。「困った時の小野晋吾」チームに欠かすことのできない存在でした。人柄も良く真面目に野球に取り組む姿は、若手の良き見本になりました。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

9月20日(金)、QVCマリンフィールドにて小野投手が引退記者会見を行いました。
「チームの大事な時期にこういう発表はどうかとは思ったのですが、今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ決断をしましたので、皆様にご報告させていただきます。まだシーズンは終わっていないですし、自分自身チームの戦力になりたいと思って今もやっています。シーズンが終わるまではチームの一員として最後までやっていきたいと思っています。

ここまでチームの戦力になれていなかったということが引退を決意した一番の理由です。この千葉ロッテの背番号"29"を背負わせていただいて1軍でプレーできていないということに責任を感じていました。また、身体の面では20年以上肩の痛みというか、肩づくりの面で毎年すごく時間がかかり、今も肩に違和感を抱えながらやっていました。来年も肩づくりをできるのかなと考えた時に、しんどいかなというのもあったので、これが引退を決意した理由です。

特にマリーンズファンの後押しというのは非常に力になりました。僕がチームに入ってから、弱かった時も熱い応援をしてくれましたし、それが優勝を機にもっと大きなものになってくれました。特にうちのチームはファンの応援のおかげで強くなれたチームだと、20年やってきてそう感じたので、マリーンズファンには感謝しています。QVCマリンで投げることは自分にとってすごい喜びでしたし、マリーンズファンの中で投げられたことは自分の誇りです。」
「ロッテの背番号29」かつては村田兆治さんが背負ったナンバー。その重圧たるや、さぞかし大変でしたでしょう。そして肩が言う事をきかない。ベテラン選手に付き物の「体の衰え」。気力、体力とも充実することはもう無いでしょう。今が潮時、見事な引き際です。本当にお疲れ様でした。

日曜9連勝で「サンデー晋吾」/小野略歴(日刊スポーツ)




続きを読む
posted by 雷庵博人 at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロッテ-ソフトバンク(2013年9月21日)

130921_143615.jpg1回表。ロッテ打線は、ソフトバンク先発の摂津投手に襲い掛かり、一挙7点先制。


摂津投手を攻略できるとは思いもよりませんでした。こういう事もあるのですね。

日刊スポーツのボックススコア

サブロー選手の集中力が研ぎ澄まされた打席でした。

サブロー先制打「小野さんに花道を」(日刊スポーツ2013年9月22日)
ソフトバンクとの2位争いを控えた19日の練習では、伊東監督がナインを前に「ここまで積み上げてきたものを、ここでつぶすわけにはいかない」と鼓舞していた。「何度も死にそうになったシーズン。この3連戦の持つ意味は言わなくても分かっている」と、選手を信じて臨んでいた。6月28日の逆転負けが脳裏にこびりついている。先発の摂津から5点を先制しながら10点を奪われた。しかも完投まで許した。「あと1点が取れなかった。今日はいい取り方ができた」と中押し、ダメ押しの理想的な展開を喜んだ。サブローは7月31日から8月19日まで、右手中指の負傷で2軍で調整をしていた。しかし、この終盤にきて10試合連続でスタメン出場をしている。「ベテランに期待しているのを意気に感じる。監督がいう束になってかかって行けという試合が今日はできた」と言う。1回は13人、8回は9人の猛攻だった。
集中しすぎたのでしょう。第二打席以降は凡退でしたね。サブロー選手らしいです。しかし、サブロー選手の先制打がチームに勝利を呼び込んでのですから、価千金ですね。

一方のソフトバンクからすると、この日の負けは単なる負けではありません。

ソフトB摂津1回7失点で自力2位消滅(日刊スポーツ2013年9月22日)
高山投手コーチは「立ち上がり、エンジンがかかる前にやられちゃったな」と振り返る。摂津は根元に第1球を二塁打され、荻野貴の送りバントを処理した細川の三塁送球がセーフ(記録は犠打野選)となり、わずか2球でピンチを迎えた。針の穴を通す制球が要所でわずかにずれ、2死満塁からサブローに走者一掃の適時二塁打を浴びると、ここから5連打。本多の適時失策もあり、7点を失った。それまでの中5日から中8日へ変更し、首位楽天戦を避ける形でロッテ戦にぶつかった。CSファーストステージは3週間後に迫り「前哨戦」の色も帯びていた。しかし、投手のくせや傾向から打席でヤマを張るロッテ打線のいい面である瞬発力に、屈する結末。精神面でもエースを倒した相手が優位になったかもしれない。
高山コーチと全く同じ印象をもちました。「本来の調子になる前に釣瓶打ちに合った」。本来、摂津投手はこんな無様なピッチングをする投手ではないだけに、非常に驚きました。

記事にあるように、対ロッテを意識して摂津投手をこの試合に先発にさせただけに、ダメージが残る結果です。

逆に言えば、ロッテにとっては最高の結果です。これ以上ない。クライマックスシリーズでも対戦するであろう摂津投手に、苦手意識を植えつけました。


続きを読む
posted by 雷庵博人 at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

井口選手日米通算2000本安打達成(2013年7月26日)

130726_193138.jpg井口選手、見事なフルスイング。田中将大投手から、レフトスタンドへホームラン。日米通算2000本安打を達成。おめでとうございます。なお試合は・・・。


日刊スポーツのボックススコア

関連記事
井口、日米通算5人目2000安打達成(日刊スポーツ2013年7月27日)
井口を変えた王さんの“裸”の打撃指導「打者が先手になれ」 (スポーツニッポン2013年7月27日)

2回表。鈴木大地選手が甘く入った変化球の初球を、見事にホームラン。田中投手を相手に先制点。これで試合が盛り上がりました。その裏に、枡田選手のこれまた初級をたたいてホームラン。これで同点になります。


続きを読む
posted by 雷庵博人 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

ロッテ加藤翔平選手がフレッシュオールスターでMVPを獲得!

「プロ初打席、初球をホームラン」でおなじみの、千葉ロッテマリーンズ加藤翔平選手が今度はフレッシュオールスターゲームで、本塁打を含む3安打の活躍でMVPを獲得!

これは全鴎人(かもめんちゅ)にとっては朗報以外の何者でもない。加藤選手のプロ野球界での成功は約束されたようなものだ。

ロッテ 加藤 初球打ち“再現”MVP弾 プロ初打席初球アーチ男さく裂(2013年7月19日)
若手選手によるフレッシュオールスターゲームは18日、秋田県立野球場で行われ、イースタン・リーグ選抜が7―1でウエスタン・リーグ選抜に大勝。今季、プロ初打席初球アーチという離れ業を演じたロッテのルーキー加藤翔平外野手(22)が6回の先制2ランを含む3安打と活躍し、最優秀選手に選ばれた。通算成績はイースタン選抜の18勝27敗5分けとなった。この「翔平」も何か持っている。MVPの賞金100万円のボードを掲げた加藤。「レクサスのRX(500万円相当)が欲しいと思っていたので、足しにしたいと思います」。これまで合宿所のあるさいたま市から電車で球場に通うこともあったルーキーは笑った。0―0で迎えた6回2死二塁。戸田亮の速球だけを待っていた。147キロの内寄り速球を振り抜くと、すぐに右手人さし指を突き上げた。右越え先制2ランに続き、8回は技ありの左前打、9回にも右前打の猛打賞。試合前から「一番目立つ活躍をします」と話した22歳は、自身の手で、MVPを引き寄せてみせた。父の声がまた快挙を呼んだ。5月12日の楽天戦(QVCマリン)で「プロ初打席初球アーチ」という新人野手史上初の快挙をやってのけた。父・正さん(59)から「長嶋さんのデビュー戦みたいに思い切り振ってこい」の言葉を胸に振り抜いた。そして、前日のソフトバンク戦後。今度は「構えが小さくなっている。大きくしろ」との言葉を受けた。この日も球場に足を運んだ父の前で肩の力を抜き、背筋を少しだけ伸ばした。伊東監督から言われ続けた「初球から行け!」の言葉も胸に刻んだ初球打ちだ。1メートル83の長身ながら50メートル5秒9の俊足を誇る両打ちの大型外野手。鮮烈デビューを飾ったが、その2週間後に2軍降格。打撃フォームを改造した。テークバックで背中方向に引きすぎる悪癖を矯正するため、構えからバットを胸の前に置いた。「自然に捕手方向に真っすぐ引くバスターの感覚で打つため」だった。今月7日に1軍再昇格。「きょうのイメージを忘れず、ハツラツプレーでチームを盛り上げたい」。加藤が、後半戦で逆転Vを狙うロッテの起爆剤となる。

 ◆加藤 翔平(かとう・しょうへい)1991年(平3)3月28日、埼玉県加須市生まれの22歳。小学校2年生から野球を始め、中学時代は加須シニアに所属。春日部東1年から両打ちに転向したが、甲子園出場はなし。上武大では1年春からレギュラーに定着。3年春から3季連続でベストナインを獲得。12年ドラフト4位でロッテに入団。5月12日の楽天戦(QVCマリン)で1軍初出場し、3回のプロ初打席で史上初のプロ初球本塁打を放った。1メートル83、84キロ。右投げ両打ち。
「フレッシュオールスターMVP」は将来の成功が約束されたようなものです。

フレッシュオールスターゲーム wikipedia
この大会のMVPは後に一軍で活躍する野手が多く、イチローや大島康徳、青木宣親をはじめ、栗橋茂、簑田浩二、島田誠、屋鋪要、藤井康雄、石井浩郎、種田仁、桧山進次郎、北川博敏、里崎智也、藤本敦士、今江敏晃、鶴岡慎也、中田翔といった選手らが名を連ねている。

これは将来有望ですね。

続きを読む
posted by 雷庵博人 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

ライオンズ-千葉ロッテ(2013年7月7日)

130707_111431.jpg試合開始までは楽しかったです。


日刊スポーツのボックススコア

試合が始まるまでは本当に楽しかったです
西武ドームなう。開門を待つだけで、かなり体力を消耗する。(入場するまで15分かかりました)。いつから野球観戦は、体力勝負のイベントになったんだ。これじゃ、小さい子供がいる家族連れとか、お年寄りは気軽に球場にこれないよ。何かいい方法はないのかな。

試合前。ビールを飲みながら、練習を眺めたり、スポーツ新聞や本を読む。こういう時間の過ごし方は贅沢だなぁ。もっと大切にしよう。

千葉VS埼玉「ライバル対決」大縄跳びとかヌルい事やんないで、「どちらが票を買えるか」やって欲しいなぁ。選挙の時期だけに。ハマコー出したら千葉の圧勝だよ。(フォロワー様から「埼玉土曜会」の存在を教えていただきました)

ダースベーダーの中には、パスクチが入っています。(始球式で打席にダース・ベーダーが立ちました)

続きを読む
posted by 雷庵博人 at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

ライオンズ-千葉ロッテ(2013年7月5日)

130705_191428.jpg先制、中押し、ダメ押し。理想的な展開でした。

埼玉西武ライオンズが。

悔しいのう。悔しいのう。


日刊スポーツのボックススコア

仕事がが終わり、西武ドームへ向う途中に文化放送で「♪西武には 負けられない 魂を込めて 戦え」を聞いた時には、「今日は行ける」と思ったんだけどね。

グライシンガーは1回と6回はやられたけど、それ以外は非常にいいピッチングだった。あとは、橋投げた後だよね。またどこか「アレ」なんだろうけどね。「肩に小錦」じゃないだけマシかな。

6回一死1・2塁の場面。上野投手が登板。意外でしたね。ただ、伊藤がうまくいかないので、上野を抜擢したのでしょう。結果は炭谷銀仁朗にダメ押し3ランを打たれてしまいました。継投が難しいですねぇ。

4回表に到着して試合を見ていたので、正直ライオンズのいいところばかり目立ちました。

菊池雄星はあれだけコントロールに苦しみ、毎回のようにランナーを出しても、6回1失点で切り抜けました。成長していますね。

長いシーズン。いい時もあれば、悪い時もある。今のロッテは悪い時です。そう簡単には勝てないでしょう。辛抱しましょう。その先に、去年と違ってきっと「いいこと」が待っているはずです。

まずは「負けた時こそ飲みに行く」山本イズムで明日への活力を!
(ロッテの選手は今頃国分寺の「もつ鍋わたり」で飲んでいるかな)


続きを読む
posted by 雷庵博人 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

ロッテ-日本ハム(2013年6月23日)

130623_120016.jpg久々のQVCマリンフィールド。かなり暑いです。球場名物の「モツ煮込み」をアテにレモンサワーで暑気払い。


小林雅英、小林宏之、薮田、益田。安定のエンターテイメント。マギー一門の「ハンカチの縦縞を横縞にするマジック」ぐらい定番。

日刊スポーツのボックススコア

試合前にはこんなことがありました
【ロッテ】登山家・野口健氏が始球式断念

試合前の見解
昨日の試合。ファイターズは鍵谷投手が3回2/3を投げ57球。今日の試合での登板はない。昨日登板のなかった宮西、石井両左腕が早い回から、それこそイニング跨ぎ上等で登板してきそう。マリーンズは彼らをどう攻略するのか。そこが鍵になりそう。
ファイターズ先発の木佐貫を降板させ、2番手の宮西からマリーンズの鈴木が勝ち越し犠牲フライを打った。今日の鍵は宮西、石井をどうやって攻略するか。なので、声を大にして言いたい。大地よう打った!

【ロッテ】鈴木決勝犠飛「取られるとは」


続きを読む
posted by 雷庵博人 at 12:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

ヤクルト-ロッテ(2013年5月18日)

130518_173856.jpg「こんな試合、見ていられるか!」怒って席を立った、5月18日の自分に「短気は損気」という言葉を送りたい。まさか9回表にあんな事が起こるとは。

普段の「追いつかない程度の反撃」がマジックナポレオンズの「頭ぐるぐる」だとしたら、この試合の「追いつかない程度の反撃」は「プリンセステンコーのイリュージョン」ぐらい派手だったな。

日刊スポーツのボックススコア
続きを読む
posted by 雷庵博人 at 10:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする