2015年09月27日

第61回オールカマーの予想と第63回神戸新聞杯の予想

第61回 オールカマー

◎ミトラ ○ヌーヴォレコルト ▲ロゴタイプ
△サトノノブレス・ショウナンパンドラ・マイネルミラノ

見解
オールカマーだけに、セン馬のミトラで勝負だ!オール!カマー!

略してオカマよ!

メイショウカドマツ逃げて、セキショウ、マイネルミラノ、ロゴタイプ、タマモベストプレイ、メイショウナルトが先行策。まずスローの瞬発力勝負にはならないわよ。折り合えば長くいい脚を使える馬で、仕掛けをワンテンポ遅らせ、直線で差しが届くと見たわよー。言うよねぇ。

1月のAJCC2着。オールカマーと同じ中山芝2200とコース実績があるわ。中山コース自体【1100】と得意にしており、鉄砲実績【2020】ならば休み明けでも心配ないさー。

「続きを読む」以降は第63回神戸新聞杯の予想



阪神11レース
◎アルバートドック ○リアルスティール ▲マッサビエル
△リアファル・ジュンスパーヒカル・キロハナ

見解
二冠馬ドゥラメンテが、けがで戦線ロ脱。と、なればリアルスティールがここでは主役。それにしても、前売り単勝オッズが1倍台は人気になりすぎだろう。

ここ最近、白百合ステークス1着から飛躍を遂げる馬が多い。ステファノス、マウントシャスタが記憶に新しいところ。過去には、イコピコやヤマニンキングリーといったGUでの「大物喰い」で名を馳せた馬の姿も。

そこでアルバートドックを本命にする。毎日は嫌京都新聞杯は差して届かずも、白百合ステークスでは上り3ハロン33.1の脚を使って差し切った。

このレース以降に注目したいのは、初芝で古馬相手に1600万下を逃げ切ったリアファル。兄がダート巧者のクリソライトなので、時計のかかる馬場向きだろうが、今後も注目したい。

もう一頭。デビューからダートを使われ、初芝の古馬500万下(芝2600)を快勝したジュンスパーヒカル。この馬にも注目したい。通過順が【2・4.6】でVライン。血統が父ファルブラヴ×母父サンデーサイレンスのニックス配合。といっても、活躍馬は牝馬がほとんどで牡馬にはあまりいないんですよね。トランスワープは重賞を2勝したけどセン馬なんだよね。そういう意味でもこの馬の将来に注目です。
posted by 雷庵博人 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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