2015年05月25日

2015-2016POG 注目の2歳馬

今年もPOGの時期になりました。この時期は毎年、POGのリスト作成がメイン。ブログを健忘録代わりに、毎年の指名を記録しております。

主に「競馬王のPOG本」の写真やインタビューを中心に、東スポの「ザッツPOG」をサブテキストに毎年、馬を選定しております。

競馬王のPOGは6頭指名。ハガキとPCで応募できるので12頭をリストアップ。

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2014-2015POG 注目の2歳馬
昨シーズンは2冠馬ドゥラメンテを指名。
ハガキチーム
○外ノンゼロサム  
3月下旬時点で、真歌トレーニングパークで15-15を乗られている即戦力候補。ゲート試験に合格。夏開催の阪神ダート1200でデビュー予定。心配なのは、POGで地雷が多いマイネルの外車という事だけ。

アルカサル
競馬王でも東スポでも評価の高い一頭。ノーザンファームの中尾事務局長、森下厩舎長が絶賛するポテンシャルの高さ。ただ、前評判が高い馬ほどコケる可能性が高い。

ランズエッジの2013
阪神JFで1番人気のロカの妹。4月上旬時点で、ノーザンファーム空港で15-15を乗り込まれている。夏デビューの即戦力要員。

スターオブサファイアの2013
写真の立ち姿が気に入って指名。千代田牧場の生産馬でマイネルって珍しいよね。多分、ダート馬。

キリエの2013
キリエの母チャペルコンサートが、結構好きな馬だったんですよ。キリエもPOGで指名したなぁ。コスモヴューファームで乗り込まれ、現在はビッグレッドファーム鉾田まで来たそうです。デビューは早目かな。この馬に関してはこんなデータがあります。「西園調教師で、種牡馬及び母父馬がSS系以外の馬で、生まれが4月以前」だと勝ち上がり率50%。

タンタスエルテの2013  
パララサルー、タンタアレグリアの下。素質は高そうですが、中間アクシデント(右前脚内側の靭帯の種子骨付付着部付近に炎症)。デビューすら怪しい。でも、シュッとした馬体でオークス向きだと思うよね。

パソコンチーム
テオドール
4月に国枝厩舎に入厩。6月の東京デビューの予定。血統的にも早熟でPOG向き。ただし、ゲート試験に4回不合格。5回目にようやく合格しました。ノーザンファームの中尾事務局長と森下厩舎長が期待しているようなので、一つは勝てるかな。国枝厩舎だし。

ヒルダズパッションの2013
池江厩舎、ノーザンファーム、ディープインパクト産駒。そしてこの馬体。いやー、走りそうだなぁ。ただ、結果は神のみぞ知るw。

ゴールデンドックエーの2013
矢作厩舎のエース候補。なんだかんだで、毎年クラッシックに管理馬を送り込む開成調教師。

パーソナルレジェンドの2013
佐々木調教師が山元トレセンでこの馬の姿形を見て、そのデキの良さに、周囲にいるスタッフ全員に握手を求めたというエピソードが大好きです。中日ドラゴンズの山本昌投手がこの馬に出資しているそうです。ただ、兄弟全員ダート馬なので、この馬も多分そうなるよね。

バディーラの2013
朝日杯FSを勝ったダノンプラチナの妹。千代田牧場の飯田社長が高評価。しかもこの馬のオーナーは池江泰郎さん。メジロマックイーンやディープインパクトを育てた名伯楽。そしてこの馬はご子息の池江泰寿厩舎に入厩。

シナノネージュの2013
写真の立ち姿を見て一目ぼれ。全姉のブランネージュがPOG期間に2勝、フローラS2着、オークス5着と賞金を稼いだので、この馬も稼いでくれそう。藤原英調教師の手腕に期待。
posted by 雷庵博人 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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