2015年03月07日

弟52回弥生賞の予想

中山11レース 弟52回弥生賞

◎トーセンバジル 〇シャイニングレイ ▲サトノクラウン
△クラリティスカイ・コメート

見解
馬場差を一切考慮せず、持ち時計だけで言えばトーセンバジルの芝2000、2分00秒5はかなり優秀。2勝目までの壁を破るハービンジャー産駒はこの馬か。本賞金が900万なので、何が何でも皐月賞出走の権利が欲しいところだ。

基本は見るレースでしょうね。ホープフルSを勝ったシャイニングレイと東スポ2歳Sを勝ったサトノクラウン、京都2歳Sを勝ったベルラップ、デイリー杯2歳Sを勝ったタガノエスプレッソ、シンザン記念を勝ったグァンチャーレ、札幌2歳Sを勝ったブライトエンブレムが、前哨戦で皐月賞と同じ中山芝2000で直接対決するのですからね。今年のクラッシックロードを占う重要なレースになりますよ。いちょうS1着、朝日杯FS3着のクラリティスカイが絶好の物差しになりそう。
posted by 雷庵博人 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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