2014年12月13日

弟66回阪神ジュベナイルフィリーズと弟7回カペラステークスの予想

阪神11レース 弟66回阪神ジュベナイルフィリーズ

◎ココロノアイ 〇レッツゴードンキ ▲コートシャルマン
△ダノングラシアス・ロカ・トーセンラーク

見解
前哨戦のレース映像を見る。ロカの新馬戦はかなりインパクトがあった。どっしりした走りで、落ち着きがある。末脚が強烈だ。ダノングラシアスもコートシャルマンもいい脚を使う。将来有望だろう。レッツゴードンキは自在性があり、どんな競馬にも対応可能なレースセンスを感じる。トーセンラークはダートの前走でも実績を残した。どんな競馬でも能力を発揮できそうだ。

中で注目はココロノアイ。折り合いを欠き、かかり気味に先行。通常であれば直線で力尽きるレース内容。しかし直線では、前を走る馬を抜き去ると長い東京コースの直線を先頭のままゴールイン。しかも、外から迫るレッツゴードンと併せ馬になると、さらに前への勝負根性。たいしたものだ。

ココロノアイの3代母は桜花賞・オークス優勝のマックスビューティ。マックスビューティにリアルシャダイを配合し、産まれたのがマックスジョリー。マックスジョリーにデインヒルを配合したのが、ココロノアイの母ビューティソング。マックスビューティにこれまで、リーディング級の種牡馬を配合し続けた生産者、酒井牧場の執念が実を結びそうだ。

何より父ステイゴールドというのが味わい深い。ステイゴールド産駒は能力のある馬ほど、気性が荒い。オルフェーヴルはその典型だろう。こういう馬に似合うのはやはり横山典弘騎手だ。

ここは単勝、複勝、馬連で勝負。

「続きを読む」以降は弟7回カペラステークスの予想

中山11レース 弟7回カペラステークス

◎サウンドガガ 〇サトノタイガー ▲サトノプリンシバル
△ノーザンリバー・ダッシャーワン

見解
サウンドガガにとって、休み明けの前走は距離が長かった。全7勝のうち6勝を挙げているダート1200に戻るのは好条件だろう。中山ダート1200はリピーター天国。この馬は中山ダートで【2000】の好成績。このレースと来年の千葉ステークスでも要注目だ。
posted by 雷庵博人 at 20:39| Comment(4) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロカ、ココロノアイ、コートシャルマン、オーミアリスなどの、無敗ボックスで狙ってみます。
Posted by ぷう at 2014年12月14日 11:54
>>ぷうさん

勝ち馬をヌケにしてしまいました。申し訳ないです。阪神マイルは、ディープインパクト産駒を軽視してはいけませんね。
Posted by 雷庵博人 at 2014年12月14日 19:12
阪神JFも末脚がすごかったけど、カペラのダノンレジェンドの逃げも凄かったねえ。
いったい何があったんだ?
次もこんな脚が使えるなら要注意だ。
Posted by ぷう at 2014年12月15日 11:45
>>ぷうさん
仰るとおりですね。ダノンレジェント、まるで別馬でした。
Posted by 雷庵博人 at 2014年12月15日 19:19
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