2014年01月12日

JX-ENEOSートヨタ自動車(2014年1月12日)

2014年1月12日に代々木第一体育館で行われた、第80回全日本総合バスケットボール選手権・決勝戦。JX-ENEOS-トヨタ自動車戦をHNK・Eテレにて視聴した際のツイッターのつぶやきをまとめてみました。

試合結果
【バスケ】JX―ENEOS、2季ぶり18度目のV!(スポーツ報知2014年1月12日)
◆バスケットボール 全日本総合選手権第7日(12日、東京・国立代々木競技場)
 女子決勝でJX―ENEOSがトヨタ自動車を69―61で下し、2季ぶりの制覇で最多優勝回数を18に伸ばした。JX―ENEOSは序盤から間宮を中心にシュートを決めて、前半を39―28とリード。後半も渡嘉敷や吉田が効果的に攻めた。トヨタ自動車は守備で流れを変えようとしたが、得点が伸びずに2連覇を逃した。
 ボックススコア



ツイッターまとめ
全日本総合バスケットボール選手権 決勝戦は女性3人のレフリーがジャッジします。

JX-ENEOS 渡嘉敷選手のミドルシュート。自信満々でシュートを打っている。フォームが美しい。驚異の成功率の高さ。まるでゴールがボールを掃除機のように吸い込んでいるかのようだ。

第1クォーター終了 トヨタ自動車のスリーポイントシュートがまったく決まらない。それでもJX-ENEOS、5点リード。第2クォーター以降決まり始めたら、あっさり逆転されるぞ。

トヨタ自動車はカットイン、ドライブ中心のオフェンス。JX-ENEOSのディフェンスは対応できていない。ファウルが多い。

トヨタ自動車のディフェンス、早い。とにかく積極的。ディフェンスからリズムを作っている。

JX-ENEOSタイムアウト。佐藤ヘッドコーチは岡本選手に「もっとシュートを打て。リバウンドは拾ってくれるから」と指示。

トヨタ自動車のゾーンプレス、ダブルチームをJX-ENEOSがどうかい潜るか。ここが勝負所。

トヨタ自動車のオフェンスは形がよい。最後はフリーでシュートを打つ。しかし決定率が低い。ディフェンスを崩して、シュートを打っているから、チームの戦い方は正しい。しかしいい形で終わっているのに、得点が増えないってのは、後々ダメージになるんだよね。精神的にきついよ。

JX-ENEOS、タイムアウトで佐藤ヘッドコーチが岡本選手に「もっとシュートを打て」と指示を出してから、岡本選手のスリーポイントシュートが3つも決まった。試合中の監督やコーチの指示ってやっぱり大事だね。

トヨタ自動車は本当ディフェンス頑張っている。たいした物だ。しかし、フィールドゴールの成功率が26%じゃ、勝てないよね。

トヨタ自動車はシュートの成功率が低いのとリバウンドで競り負けている以外は、ほぼ完璧な内容なんだよなぁ。

トヨタ自動車の反撃を、JX-ENEOSがどう跳ね返すのか。ここからの勝負が面白い。

JX-ENEOS 渡嘉敷選手が5ファウルで退場。これは痛いね。しかし逆境でこそ花を咲かせるのが、ひまわり娘の真骨頂。

JX-ENEOS 新原選手が入ってから、ボールをキープできて運べるようになりました。佐藤ヘッドコーチの選手起用が大当り。

JX-ENEOS 全日本総合バスケットボール選手権 2年ぶりの優勝!おめでとうございます。選手の皆様、素晴らしい試合でした。ありがとうございます。そしてトヨタ自動車も頑張りました。健闘を讃えたいです。
posted by 雷庵博人 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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