2014年01月11日

JX-ENEOS-三菱電機(2014年1月11日)

2014年1月11日に代々木第一体育館で行われた、第80回全日本総合バスケットボール選手権・準決勝。JX-ENEOS-三菱電機戦をHNK−BS1にて視聴した際のツイッターのつぶやきをまとめてみました。

明日(1月12日)に行われる決勝戦への参考資料になればと思います。

ゲームレポート

ボックススコア

明日の全日本総合バスケットボール選手権。女子決勝戦はトヨタ自動車-JX-ENEOSです。昨年の決勝戦と同じ組み合わせになりました。間違いなく、手に汗握る熱戦になります。どうか皆様、代々木第一体育館ならびにテレビでご観戦下さい。

JX-ENEOS 1Qで間宮選手がファウル2つは痛いね。女子バスケの全日本総合、準決勝をBS1で視聴しています。

JX-ENEOSはレギュラーシーズンで、三菱電機に負けているだけに、相当に三菱電機を研究し、対策を練ってきたね。188センチのセンター、王選手に決定的な仕事をさせていない。でもすごいポテンシャルが高いね。いい選手です。(JX-ENEOS、三菱電機のゾーンディフェンスを苦にするところがありませんでした)

JX-ENEOS 間宮選手の替わりに入った、宮沢選手。攻守に渡って活躍が目立つ。渡嘉敷選手は今日も得点を量産。ミドルレンジからのシュートに成長を感じる。岡本選手のスリーポイントシュートまで決まり始める。一気にダブルスコアのリード。

JX-ENEOSは三菱電機のオフェンスに対し、絶妙なタイミングでダブルチームを仕掛け、ボールを奪う。こうなると三菱電機はリズムよくバスケができない。今の所、JX-ENEOSが有利。(王選手以外でもゴール下で三菱電機の選手がボールを持つと、ヘルプがついてダブルチームでディフェンスしていました)

ただこのまますんなり終わらない。三菱電機は柱になるインサイドプレイヤーがいて、精度の高いスリーポイントシューターがいる。油断は禁物だ。

大山妙子さん。日本バスケットボール協会の理事なんだ。すげえ、出世したな同級生。

三菱電機はディフェンスをマンツーマンに、オフェンスでカットインやドライブを増やし、自分達のバスケができるようになった。一気に反撃ムード。

JX-ENEOSはシュートの精度が下がり、ミスが目立つ。三菱電機の池谷選手のスリーポイントシュートが大当り。

アナウンサー「(JX-ENEOSの)吉田選手はリバウンドの本数が多いですね」大山妙子さん「彼女はボールがどこに落ちてくるか、察知するのが早いんですよね」多分、吉田選手は皮膚感覚で分かるんだろうな。どこにボールが落ちてくるか。

第3クォーター。三菱電機は10点差まで追い上げた場面。ここでJX-ENEOSは岡本選手のスリーポイント、渡嘉敷選手のインサイドを決め、またも突き放す。三菱電機からしたら、せっかく追い上げたのにまた突き放される。精神的にこれはしんどい。試合を決める場面できっちりシュートを決める。JX-ENEOSの選手は勝ち方をよく分かっている。

JX-ENEOSは「2本目」(控え選手)を出す事で、相手に投了を促しているかのようですね。「戦の大勢は決しましたぞ」と。それにしてもJX-ENEOSの中村選手、身体能力とバランス感覚はすごいですね。

posted by 雷庵博人 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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