2013年12月01日

立川談笑一門会(2013年11月29日)

131128_213212.jpg今日の演目ではなく、次回1月31日に行われる、立川談笑一門会の演目。

次回予告です。
今日の演目を掲示する落語会は数多いが、次回の演目を掲示する落語会は、今まで見た事がない。チケットは全て当日売りで前売、予約は行わない。客からすれば、こんな魅力的な会はそうそうない。まいった。

談笑一門から「伝統を現代へ」の先進性、合理性を感じる。必要なところは残し、無駄は省く。これは惹きつけられるなぁ。また次回も来たいよ。立川談笑一門会。

この日の演目
立川笑笑「狸札」
立川笑二「弥次郎」
立川吉笑「台本問題」
立川談笑「堀の内」
<中入り>
立川談笑「文七元結」 

それにしても、今夜の立川談笑師匠の「文七元結」を、高校生の頃の自分が見たらどう思ったかな。多分「談笑は天才だ」と魂を揺さぶられたろうね。実は高校生の頃、談志師匠の「現代落語論・あなたも落語家になれる」を読んだ時、「談志は天才だ」と魂を揺さぶられたんだよね。その時と全く一緒なの。まさにデジャブ。今夜はいい高座を見た。






posted by 雷庵博人 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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