2013年07月05日

ライオンズ-千葉ロッテ(2013年7月5日)

130705_191428.jpg先制、中押し、ダメ押し。理想的な展開でした。

埼玉西武ライオンズが。

悔しいのう。悔しいのう。


日刊スポーツのボックススコア

仕事がが終わり、西武ドームへ向う途中に文化放送で「♪西武には 負けられない 魂を込めて 戦え」を聞いた時には、「今日は行ける」と思ったんだけどね。

グライシンガーは1回と6回はやられたけど、それ以外は非常にいいピッチングだった。あとは、橋投げた後だよね。またどこか「アレ」なんだろうけどね。「肩に小錦」じゃないだけマシかな。

6回一死1・2塁の場面。上野投手が登板。意外でしたね。ただ、伊藤がうまくいかないので、上野を抜擢したのでしょう。結果は炭谷銀仁朗にダメ押し3ランを打たれてしまいました。継投が難しいですねぇ。

4回表に到着して試合を見ていたので、正直ライオンズのいいところばかり目立ちました。

菊池雄星はあれだけコントロールに苦しみ、毎回のようにランナーを出しても、6回1失点で切り抜けました。成長していますね。

長いシーズン。いい時もあれば、悪い時もある。今のロッテは悪い時です。そう簡単には勝てないでしょう。辛抱しましょう。その先に、去年と違ってきっと「いいこと」が待っているはずです。

まずは「負けた時こそ飲みに行く」山本イズムで明日への活力を!
(ロッテの選手は今頃国分寺の「もつ鍋わたり」で飲んでいるかな)



試合中のつぶやき
浅村が完全に4番ファーストに定着した。おかわり君が復帰したら、どうするんだろう。

試合終了。所沢で負け試合を見るのは本当に辛い。気力、体力の消耗は半端ない。長いシーズン、いいことばかりではありません。今が辛抱の時期です。

そうはいっても、今のロッテには勝てる雰囲気がない。今のままだと、当分勝てないかもね。流れを変えるには、打線の入れ替え、浦和から調子のいい選手の抜擢が必要。この前の古谷のような事もある。打てる手は全部打とう。

1番で加藤選手を抜擢して欲しいな。沈滞ムードを吹き飛ばすには、若くて元気な選手だよ。

西武新宿線の某駅。西武ドーム帰りの小学生3人組がいた。3人ともマリーンズのキャップに、マリーンズのTシャツ。すごい驚いた。俺の子供の頃だったら、絶対に有り得ない。西武線沿線に生まれ育った彼らは、マリーンズファンなんだよ。
posted by 雷庵博人 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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