2013年03月23日

競輪場に子供向け施設を設置してはどうか?

3月22日。久々に競輪場へ行った。現在、立川競輪場では日本選手権が行われている。地元で特別競輪が開催されているとなれば、やはり現場で見たい。普段は自宅のパソコンで車券を購入し、動画でレースを見ているのだが、ここは現地で観戦。

久々の競輪場。特別競輪とはいえ、平日の昼間ということもあって、思ったよりも空いていた。まあこんなものかと思い場内を見渡す。以前よりも売店や車券売り場がかなり減っている。特に1コーナーと4コーナーのスタンドは人がまばら。スタンドの2階には選手を応援する横断幕が、びっしりと貼られ人よりも横断幕が多い(もっとも2階は閉鎖されているのだが)。

完全に無用の長物となっている。かといって、解体するにはお金と時間がかかる。おそらく1コーナーと4コーナーのスタンドは、このままなのだろう。





その一方、観客の姿を見る。昔から変わらず、中年と高齢者ばかり。中には若いファンもいる。親子連れもいる。子供たちはコンクリートの競輪場を走り回っている。金網がバンクを囲む、およそ子供の遊び場とは程遠い競輪場でも遊ぶ。大したものだと感心すると同時に、「どうせなら使い道のない1コーナーや4コーナーのスタンドを子供の遊び場にしたらどうか」と思いついたのだ。

立川競輪場からほど近い東京競馬場には、ターファーくんがいる。子供が遊ぶ公園やターフィーくんの巨大なふわふわ(中に入ってトランポリンのように遊ぶ)がある。ポニーも入ればミニSLも。

競輪場も東京競馬場のように家族連れ、子供が気軽に公園のような感覚で遊べるようになればいいのにな。と思った次第。

託児所を設置する。プリキュアや遊戯王で遊べるスペース、室内運動場を設置するとか、自転車安全教室を開催するとか、工夫はあるだろう。少なくても閉鎖してそのまま置いておいてもしょうがない。客のいないスタンドほど見ていてさみしいものはない。主催者の方々に是非、ご一考いただければと思う。

ツイッターより引用
競輪場は競馬場と違って、子供を遊ばせる施設がない。あればいいのにね。

立川競輪場だと1コーナー、4コーナーのスタンドに客がいないんだから、子供向けにすればいいんだよ。「ギャンブルレーサー」「実録!関東昭和軍」「ボクラハナカヨシ」読み放題のマンガ喫茶とか。

競輪場に子供向け施設設置アイディア。ギッザニアみたいに子供が職業体験できたら面白いだろうね。番組屋、場内警備、車券を売る穴場のおばちゃん、モツ串・フライを売るおばちゃん、場立ちの予想屋・・・。需要があるかな。
posted by 雷庵博人 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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