2012年11月04日

オービック 69-7 アサヒビール(2012年11月3日)

121103_141459.jpgアミノバイタルフィールド。ただただオービックの強さに呆れ、そして爆笑。「アメフトって、こんなに簡単にタッチダウンパスが決まるんだ」と錯覚をするような試合でした。
タッチダウンパス、菅原が3本、龍村が2本の合わせて5本。贅沢な試合だなぁ。古谷のランもあってもう、オービックのやりたい放題でした。
 
【Xリーグ2012リーグ戦 2ndステージ オービックシーガルズ vs アサヒビールシルバースター】

オービックは21回パスを企画して、20回成功させたのか。尋常じゃない成功率www。しかも龍村はパス11回すべて成功させたのか。後半、試合がぶっ壊れていた状況とは言え立派な数字だよ。


第1クォーター、アサヒビールのオフェンス。最初のシリーズ。QBのパスをオービックDB#14藤本がインターセプト。そのままボールを持ってエンドゾーンまで駆け上がる、お見事なタッチダウン。試合が始まって5分も経過していません。その後はオービックの鬼オフェンス。QB#6菅原からWR#85萩山へのタッチダウンパスが決まり、試合を支配しました。その後はもう、やりたい放題で、タッチダウンのたびに爆笑。強すぎて呆れる。一方、オービックの鬼ディフェンス。DL#23Byron Beatty Jr.が早くて低いタックルを連発。オービックの選手はボールへの寄せが速い。これではアサヒビールのオフェンスは仕事ができない。

This is ワンサイドゲーム。アミノバイタルフィールドはオービックのためにあるのか!

そんな試合でした。

posted by 雷庵博人 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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