2012年06月20日

中日-広島(2012年6月20日)

120620_122223.jpgナゴヤ球場で、ウエスタンリーグ、中日-広島を観戦しております。


●中日 1−6 広島〇 

そうそう、この試合。高橋周平がライトを守っていた。プロでは初めてなんだってね。外野を守るの。貴重なシーンを見たことになるね。

まじっすか周平ライト(日刊スポーツ2012年6月21日)
守道竜は、電話が鳴ると何かある!? 中日高木守道監督(70)が20日、お得意? のサプライズ指令を発動した。ウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)前に関係者を通じて鈴木2軍監督に電話し、ドラフト1位ルーキー高橋周平内野手(18)を右翼で起用させた。7日には自宅でCS放送をチェックし、同様に電話で堂上直を二塁から遊撃に回すよう指示している。再び“モリミチホン”で指示を受けた鈴木2軍監督は「メンバー表を書き直したよ」とビックリだ。高橋周は、もっとビックリだ。張り出されたスタメン表の自身の守備位置は、三塁ではなく右翼。「まじっすか」。いや、マジなんです。優しい先輩の吉川が、隣接する合宿所から外野手用のグラブを引っ張り出して、貸してくれた。道具はそろったが「外野は初めて」と野球人生で経験がない。キャンプや1軍の試合前に数回だけ外野でノックは受けた。それはあくまで「足を動かすためでしたから…」。雨上がりのグラウンド状態を考慮しシートノックもなし。ぶっつけ本番だったが、そこはさすが大物。試合中、4度の守備機会を無難にこなし、先輩たちから「ヨッ! 名人」といじられた。それもこれも交流戦でプロ1号を放った超大物を何とか1軍で起用しようと模索する指揮官の愛情。高木監督は「頭を悩ませているよ。もうDHもないし、ライトができんかなと思ってね」とポツリ。高橋周は「どこでも言われたところで」と18歳の“初体験”に、戸惑い気味だったが…。果たして、23日広島戦から再開されるセ・リーグの戦いで、ライト周平は実現するのだろうか!?【八反誠】
守備はそんなにおかしくなかったよ。松中のレフトぐらいちゃんとしている。

個人的には広島の鈴木外野手がMVP
右中間抜けようかという当たりをダイビングキャッチ。
打ってはホームランを含む3安打の猛打賞。



中日の先発は雄太投手でした。さすがに一軍で先発ローテーションに入る投手は違いますね。見事な投球でした。広島の先発は篠田投手。こちらも一軍の先発ローテーションの投手。ただ、投球内容はあまりよくなかったです。コントロールにばらつきがあり、失点も満塁でワイルドピッチという酷い内容。それでも7回1失点でした。中日打線に元気がなかったな。

堂上剛と高橋周はケツがでかかった。中日はいい選手を獲得した。

そういえば、この試合にロッテのレプリカユニを着用している人がいた。

ナゴヤ球場、改修工事でバックスクリーンとバックネット裏が新しくなっていた。生まれて始めてきたから、比較ができないけど。あとパロマの看板がなかった。さみしいね。



posted by 雷庵博人 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック