2011年01月03日

ライスボウル2011(2011年1月3日)

110103_133105.jpgもうすぐキックオフ。頭に門松で正月仕様。

前半終了
オービック 17-0 立命館大学

オービックのディフェンスが実に強固。立命館はパスでビッグプレーが欲しい。

試合終了
○オービック 24-0 立命館大学

1Q(7-0) 2Q(10-0) 3Q(7-0) 4Q(0-0)

パスもランも立命館のオファンスは、すべてするっとまるっとオービックのディフェンスラインがお見通し。実力差がはっきり出ました。リッツは作戦の立てようがなかったんじゃないかな。

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オービックQB菅原、判断ピタリTD ライスボウル(朝日新聞2010年1月4日)
チームは今季、コーチ主導の戦略作りをやめ、攻守ともに選手とコーチが一緒に練り上げてきた。様々な意見をワンプレーに反映させることで「プレーに責任が生まれ、パフォーマンス力が上がった」と大橋ヘッドコーチ(HC)。さらにQBとWRは週末2日の練習だけでは飽きたらず、金曜日の夜もグラウンドに集合。コーチと選手、選手同士の絆もプラスに働いた。新たな取り組みを結実させ、つかんだ優勝。大橋HCは「みんなであがいてきたことが一番の勝因」。一皮むけたオービックが、4度目の日本一の座についた。(榊原一生)
菅原は今大会のMVPに輝いた。2Qのタッチダウンは判断力と勇気、そして同じフィールドに立つ仲間との信頼関係が生んだビッグプレー。新年早々いい物を拝見しました。 
posted by 雷庵博人 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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