2010年12月29日

KEIRINグランプリ2010の予想

立川11レース KEIRINグランプリ2010

◎海老根恵太 ○村上博幸 ▲伏見俊昭 △市田佳寿浩

見解
逃げるのは村上義弘だろう。後ろに弟と盟友がいるのだから。佐藤友和はいまさら、山崎や伏見の引き出し役なんてやりたくないはず。友和のカマシや捲りに大ギアの山崎は踏み出しで遅れる。ましてや、山崎は小倉の競輪祭で体調不良を露呈している。そうそう簡単には体調は戻るまい。よって伏見はバック9番手w。
本調子にない平原がいくらがんばっても勝負にはなるまい。無論、番手の武田も然り。

普通に考えれば、村上兄の先行をフルに使える村上弟とその後ろで直線まで脚を温存できる市田が展開有利。

小倉競輪祭一発ツモで上ってグランプリ出の海老根が怖い。

しかし、本命は海老根にする。

思い出して欲しい。今年のスポーツ界は千葉がキーワードだ。千葉ロッテマリーンズはシーズン3位ながらクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズでも優勝。史上最大の下克上を成し遂げた。アメリカンフットボールでは、逆転に次ぐ逆転勝利でついに社会人No1に上り詰めたオービックシーガルズ(活動拠点・千葉県習志野市)。

そして競輪。昨年KEIRINグランプリ2009を制したのは海老根(千葉・86期)。2010年、海老根にとって不本意な一年だった。優勝は地元千葉のS級シリーズのみ。競輪祭で優勝しなければ、グランプリに出場できない状況で優勝したのは、残り3試合3連勝で3位確定の瀬戸際で3連勝した千葉ロッテマリーンズに良く似ている。最後まで諦めない姿勢はオービックシーガルズに似ている。

そう、海老根が優勝してもおかしくないのだ。
いや、勝ってくれ。海老根、俺の財政のためにw

保険で2連複。夢車券は海老根の頭で3連単。
posted by 雷庵博人 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・アラカルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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