2010年11月25日

【ロッテ】名前の出せない球団幹部が岩隈問題を一刀両断!

当事者の楽天野球団には「余計な一言」かもしれませんが、野球ファンの気持ちを代弁してくださっている「ロッテの球団幹部」はまさに正義と真実の人。

西岡の夢のため ロッテ「1ドルでも応じる」(2010年11月24日)
ポスティング・システムで大リーグ移籍を目指すロッテ・西岡剛内野手(26)に対する応札期間が、日本時間の24日午前7時(米東部時間23日午後5時)に締め切られる。ツインズ、ジャイアンツなど6球団前後の応札が予想されている。ロッテは金額にかかわらず受諾する方針を示しており、最高額で応札した球団に30日間の独占交渉権が与えられる。楽天・岩隈は同制度で独占交渉権を獲得したアスレチックスとの交渉が決裂したが、ロッテの球団幹部は「岩隈も(破談の理由は)“お金じゃない”というなら行けばいいだけの話。西岡は金額にはこだわらない男。ウチは夢に向かう気持ちを尊重する」と強調。応札額についても、あらためて「極端な話、1ドルでも応じる」。仮に応札球団がなかった場合はロッテ残留を受け入れる姿勢を示しつつ「こじれる心配はしていない」とした。
 >>「岩隈も(破談の理由は)“お金じゃない”というなら行けばいいだけの話。西岡は金額にはこだわらない男。ウチは夢に向かう気持ちを尊重する」
あれ、おかしいな、この人。西岡のポスティングの取材を受けているのに、どうして岩隈の話をしているんだろう?

って事はつまり



名前の出せない球団幹部は石川だなw

まあでも「“お金じゃない”というなら行けばいいだけの話」ってのは大部分のプロ野球ファンの共感を得られるであろう全うな指摘。

石川(*^ー゚)b グッジョブ!!

誰かあいつを買ってくれ
誰かあいつを買ってくれ
カタログに載らない男
ミサイルマンは役に立つ

↑THE HIGH-LOWS↓ ミサイルマン(Live)

ポスティングってどうしようもないクソ制度だな。

あと団野村w、オレはどうしてもコイツを好きになれない。
posted by 雷庵博人 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 我等のパシフィックリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも団野村は…(苦笑)。

岩隈の破談については「信心が足らなかったからか?」と、ざこば師匠的な指摘をしてくる親友が名古屋にいるわたしです。
ファンでありながらわたしも一瞬、そう思いましたが。

でもそれ以上に、まずは為替レートの問題がありますよね。向こうは気にしないかも知れないけれど、一ドルが¥120-台の時代と¥80-台の時代じゃあ…大雑把にもすごい違いですよ?

でも、行く行かないには関係ないか(笑)?まあ、先発のコマがアレな楽天ですから。
ちょっと安心しました。何とか先発を三人確保、みたいな。
Posted by 中林20系 at 2010年11月25日 21:58
>>中林20系さん
やっぱりそうですか。団野村はねぇ。何かこう胡散臭いw。

>>信心が足りない
ああ、そうですね。岩隈本人は当然として、岩隈の奥さん(父は元西武の広橋)もガチなんですよね。すごい熱心で信心に満ち溢れていますね。ただ、アスレチックスのビーンGMにはそういう「価値観」がない。あくまで数字(マネーボール、セイバー・メトリクス)でしか判断しない。

>>為替レートの問題
日本に来る外国人選手の年俸は「ドル建て」なんですよ。なので、契約時と支払い時の為替レートは彼らにとって死活問題。

Posted by 雷庵博人 at 2010年11月26日 09:27
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