2010年03月01日

JOMOサンフラワーズが2年連続ファイナル制覇

今シーズンはJOMOの試合をあまり見に行けなかった。

レギュラーシーズンでトヨタ自動車に負け越していたので、まさか【3勝0敗】で終わるとは夢にも思わず、当然のようにラグビーの決勝を選択しました。第5戦までもつれると思ったのですが・・・。

●トヨタ自動車 58-81 JOMO○
1Q 8-18
2Q 15-21
3Q 18-17
4Q 17-25

Wリーグ公式サイトのゲームレポート

「JOMO」消滅、「ENEOS」に統一 新日石との経営統合で(産経新聞2009年12月25日)
新日本石油との合併が控えるJOMO。【JOMOブランド】での活動は今季限りでしょう。チーム名変更だけで留まればよいのですがね。特に「サンフラワーズ、黄色」のチームカラーは変えてほしくないです。オレンジ色でマスコットがエネゴリくん・・・。どうしよう、想像しただけで悲しくなってきた。


朝日新聞は女子バスケをきちんと書いてくれる。
流れ離さず攻守圧倒 JOMO、2年連続2冠(朝日新聞2010年3月1日)
昨年覇者のJOMOが随所で強さを見せつけて、レギュラーシーズン1位のトヨタ自動車を圧倒。ほとんどの時間帯で10点差以上をキープする完勝劇を見せつけた。勝ち方を知る女王は、相手のミスは見逃さない。端的な例は、31―19だった第2クオーター残り約2分半だ。トヨタ自動車得意の3点シュートが、リングにもかすらないミスショットに。司令塔の大神にボールが渡った時には、既に敵陣に吉田が駆け上がっていた。大神からのロングパスを受けた吉田は着実にシュートを決める。ガード二枚看板で、鮮やかに速攻を決めた。守備では一人ひとりがしっかりプレッシャーをかけ、シュートされても、ゴール下に複数が入り込んでリバウンドに備える。試合前、田中主将は「今日で終わりにしよう」と仲間に声をかけた。短期決戦の鉄則は、一度つかんだ流れを離さないこと。攻守とも最後まで気を緩めず、23点差で歓喜の瞬間を迎えた。総合選手権も合わせて28度目の頂点。「本当に強いなあ、という感じを受けた。でも終わった瞬間にすぐ、来季を考えないといけない」と表情を引き締めた内海監督。主力の多くが学生時代に全国優勝経験があるタレント集団に、春には愛知・桜花学園高で全国8冠を獲得し「ロンドン五輪への秘密兵器」と言われる身長191センチの渡嘉敷も加わる。バスケ少女があこがれるヒマワリ色のユニホームは来季、ますます輝きを増しそうだ。(永田篤史)
全国のバスケ少女にとってJOMOサンフラワーズの存在ってのは、宝塚歌劇団と同じぐらいの価値があるんだろうね。凄い存在です。

なので、これからもサンフラワーズを今のまま存続させていただきたいです。お願いします。


posted by 雷庵博人 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/387814383
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック