2010年01月13日

「東金の英雄」永田裕志さんが銅像に。

「ばっかでぇー」「くだらねー」(コサキン的、最大級のホメ言葉)「何かあげよう」

久し振りに東スポを読んで声を出して笑った。(しかも西武新宿線の車内で)うん、これは失笑だ。見なくても分かる、見なくても分かる。失笑だ。

おい、だれか本物のケンドー・カシンを連れて来い!

新日・永田の銅像「ハナ肇の刑」に東金市パニック!(東京スポーツ2010年1月12日
新日本プロレスのミスターこと永田裕志に酷似した銅像が千葉県東金(とうがね)市の各所に出没した。1・4東京ドーム大会で敗退した罰ゲームとして“ハナ肇の刑”を公約していた永田だが、突如として現れた薄気味悪い銅像は、東金市民を大パニックに陥れた。
しっかし、ダンボールで作った台座が安っぽい。(ベニヤ板ですらない)いい意味で安っぽいぞぇ。泣かないぞぇ。

「東金の英雄 永田裕志之像」というタイトル(ガムテープで固定と思われる)がまっすぐではなく、微妙に右上がりなの。そこがすごくステキ黒ハート

ちなみに「東金の英雄 永田裕志之像」は
大声で呼びかけても、一斗缶で頭を殴っても、モップで顔を拭いても反応がない。
そうです。

参考記事
多重ロマンチック 東金パニック! 不可解な銅像が市内いたるところで建立(2010年1月13日)

元々は
1月4日の東京ドーム大会で元横綱曙と青義軍コンビを組みながらも、TAJIRIの毒霧を浴びて敗戦。その罰として「新春かくし芸大会」で「人間国宝」「無形文化財」とまで言われた、故ハナ肇さんの十八番である「銅像化」を自らに科していた。
という試合前の前振りがあり、試合でTAJIRIの毒霧を浴びて緑色になり、その姿を「ハナ肇の銅像」なぞらえた。すげぇ、昭和の発想だよ。ハナさんがお亡くなりになったのが1993年。17年前です。

これで新日本プロレスが「東金の英雄 永田裕志之像」をグッズ化して売りさばいたら、俺は水道橋の闘魂ショップに足を運びます。

「東金の英雄 永田裕志之像」フィギュアが欲しい!
Tシャツやストラップも人気になりそう。

永田裕志さんはこれからも、ブルージャスティスな東金の英雄として語り継がれるだろう。まさにリビングレジェント。
posted by 雷庵博人 at 19:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プロレスは見ませんが、漢だと言っておきましょうw
個人的に思い浮かぶのはハナ肇よりも「シティーハンター」の海坊主だったり、「ピエール瀧の体操42歳」だったりします。
Posted by ふうけもん at 2010年01月14日 17:54
>>ふうけもんさん
>>「シティーハンター」の海坊主だったり、「ピエール瀧の体操42歳」だったりします。
私らの世代だとハナ肇の銅像芸はリアルタイムで見てませんからねぇ。こちらの方がしっくり来ます。

しっかし、業界最大手の新日本が「ミスター・ポーゴの秘密特訓を東スポが独占取材」みたいなでっちあげを仕掛けるんですから、プロレス業界の不況はかなりものもです。
Posted by 雷庵博人 at 2010年01月14日 21:51
プロレス業界大不況ですよね・・・
総合格闘技に押されに押され今やメジャーと言われる老舗団体もインディ-もゴチャ混ぜハイブリッド!!
大仁田厚のインディー魂が今まさに開花した感じがします。
以前、長州はインディー団体を見下した発言してたけど今はどう思ってるのかなぁ・・・
それにしても永田裕志・・・
ミルコにあっけなく負け、ヒョードルには戦い以前に負け、ある意味、男ですよねwww
やはり銅像も敬礼ポーズであってほしい・・・

Ps..
そんなグッズがあったら間違いなく僕も買いますよ。
玄関の下駄箱の上に飾りたい
Posted by ぷりお・せさーる・ちょべす at 2010年01月15日 15:04
>>ぷりお・せさーる・ちょべすさん
初コメントありがとうございます。
今後とも拙ブログをご愛顧の程を。

>>プロレス業界大不況ですよね・・・
大日本やDDT、みちのくやドラゲーのように「身の丈」でやれる団体はいいんでしょうけど、新日本やノアはなまじ「メジャー」だけに難しいんでしょうね。

大仁田さんはヒザが悪くても試合が出来るように「電流爆破」を考え付いたのはスゴイと思います。

>>永田裕志
「戦わなきゃミルコと」のAAを思い出しました。

>>銅像も敬礼ポーズ
東スポには写真で掲載されています。多重ロマンチックさんのブログをご参考に。

>>「東金の英雄 永田裕志之像」フィギュア
これは欲しいですよね。
Posted by 雷庵博人 at 2010年01月15日 19:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック