2009年09月26日

富士通-JOMO@代々木第二(2009年9月24日)

090926_140111.jpg代々木第二体育館
WJBL開幕戦です。

○富士通67-53JOMO●
1Q 25-12
2Q 9-17
3Q 20-12
4Q 13-12

麻生太郎日本バスケットボール協会会長の挨拶が大人気でした。

アケさん(富士通・岡里明美監督)は、あそこまでぶっ壊れたチームをよくぞ立て直してきたね。JOMO相手にこのスコアで勝利は立派。追い付かれてまた突き放すんだから。今日だけで判断できないけど、プレーオフ行けるんじゃないかな。

JOMOはディフェンスは形になってたけど、シュートが決まらなかった。これじゃ勝てない。

参考記事
ボックススコア
ミラのダイレクトパス

2009年9月27日追記
永田睦子さんのブログ「地力」より引用
昨シーズン2冠をとって、ノリにノッているJOMO。
今年ももちろんそれを狙ってくるだろうし、
戦力的にも充実している。
不安もないだろう。

と、思っていた。

開幕戦が差し迫ったJOMO体育館。
選手の数、9人。
練習が始まる。
当然、5on5、ゲームまでやりたいのだが
できないのだ。
キャプテンの田中選手は代表組とのコンビネーションに、内海監督も「チームは全員揃わないと、本当の力は出ない」とそれぞれ不安を口にしていたそうです。図らずともその不安が的中してしまった。いつものスピード、流れるようなパスワークが見られず。こりゃ相当重症だ。1Pを見て正直そう思った。大神、吉田、山田がいてこれしか点が取れないのと。

2P、柏残留組でセットを組み、ディフェンスでリズムを掴んだ。そして追い上げた。これには目を見張った。成長してるよみんな。富士通のレギュラークラス相手に引けをとっていない(得点力は相当低かったが・・・)。寺田、木林、間宮のプレイタイムがそれぞれ19分・19分・16分とこれまでにない長さ(点差が開いた試合は除く)。確実にチーム力は高まっている。特にルーキーの間宮、いい選手です。最初は試合に馴染んでいなかったが、プレイタイムを経験してからはインサイドでシュートを決め、観客を喜ばせた。順調に行けば新人王候補。

しかし、それでも勝てないのはバスケットボール。試合は生き物。JOMOが追いついてからシュートが決まらない時間帯で、富士通が一気に突き放した。ここって時に三谷はいいシュートを打つ。鈴木はこの試合28得点。もしかしたらキャリアハイか。とんでもないシンデレラが現れた。矢野良子の移籍、監督交代が富士通にとって幸運をもたらしたとしか言えない。

JOMOは日曜日の富士通戦@柏でも破れ、開幕2連敗。ここ数年記憶にない。悔しいのう、悔しいのう。

ここは我慢の時。代表組が戻ってチームを再構築し、レギュラーシーズンを巻き返したい。 

正直言えば、これぐらいの方が長いシーズン、追いかけ我意がある。このまま終わるチームじゃない。
posted by 雷庵博人 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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