2009年09月10日

「ミスター・リリーフ」若林正俊が緊急登板

永田町の小宮山悟と言うべきか。どんな場面でも投げるベテランが自民党のブルペンにいた。
自民恥ずかし首相指名でも若林氏って誰?(日刊スポーツ2009年9月9日)
16日に行われる特別国会の首相指名選挙で、白紙か投票者の一本化か、でもめていた自民党が8日、両院議員総会で、若林正俊・両院議員総会長(75)に投票する方針を決めた。若林氏は、過去にも、農水相の代理などを務め、「ミスター・リリーフ」と呼ばれる。重要局面で皮肉にも同じ役回りを演じるが、首相候補になる総裁を決められない党の混乱ぶりと弱体化を露呈する結果になった。麻生太郎首相(67)は召集日の午前、ひっそり総裁を辞任する。若林氏は、ことあるごとにリリーフ役が回ってくる。07年5月、松岡利勝農水相(当時)の自殺で、環境相と兼務。その後、事務所問題で更迭された赤城徳彦氏の代理も務め、内閣改造を機に引き継いだ遠藤武彦氏が事務諸費問題で辞任すると、再び農水相に。人呼んで「ミスター・リリーフ」。今回たまたま両院議員総会長を務めていたのが、重要局面でまたまた代理を務めることになった。
すごいなぁ「困った時の若林」。まるで「ピッチャー鹿取」だよ。

本来なら麻生総裁の「次の総裁」の名前を書いた方がいいと思うんですけどね。そうもいかないんだろうけど。

それができればこんなに負けないか。


それにしても、政党組織ってのは「いともたやすくしなびた」状態になるんだね。社会党(社民党)もそうだった。「やっとみつけたやさしさ」って何さ?

与党?何それ、おいしいの?

春をながめる余裕もなく 夏を乗り切る力もなく
秋の枯葉に身を包み 冬に骨身をさらけ出す



posted by 雷庵博人 at 19:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
または「代打、淡口」とバントのジェスチャー付きで(古)。
Posted by 中林20系 at 2009年09月11日 14:24
 とてもじゃないが、全盛期・鹿取のような力強さは感じられない。

 いいとこ、「ピッチャー五月女」(コールしたのは関根さん)だろうか。
Posted by どりふ at 2009年09月11日 15:15
>>中林20系さん
懐かしいですね。当時、自分は小学生ですよ。

>>「代打、淡口」とバントのジェスチャー
Posted by 雷庵博人 at 2009年09月11日 21:40
>>どりふさん

>>「ピッチャー五月女」
大洋ホエールスですね。
遠藤がエースで斉藤明夫がリリーフエースで。

五月女はマスターズリーグの東京ドリームズで活躍していますね。大洋時代以上に。
Posted by 雷庵博人 at 2009年09月11日 21:44
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