2009年08月28日

実話ナックルズEXのおはがきエステEXが面白い(その2)

コンビニで発売されている「実話ナックルズEX」。この雑誌が今月号より全ページカラー化された。この出版不況でどこの雑誌も生き残りに懸命な昨今、1冊490円の雑誌が全ページカラー化というのは狂気の沙汰なのではないか。そういう「トンパチ」な雑誌は非常に大好きだ。なおで個人的には応援したいと思う。

実話ナックルズ EX (エキサイティング) 2009年 10月号 [雑誌]


さて、「実話ナックルズEX」という雑誌には「おはがきエステ」という読者投稿ページがある。当然、「おはがきエステ」の全ページ(4ページ)もカラー!すごい。あの「ジャンプ放送局」や「ますざぶ」でも実現できなかった「世界初の読者投稿ページの全ページカラー化」を実現させたのだ。読者投稿ページをカラー化する意味がわからない(笑)。無駄にカラフル。この際、マッド・アマノのように芸術作品のパロディーとかアイコラでも掲載するか?もしくは、吉田照美画伯のように「ニュース油絵」とか。どうよ関係者の皆様方

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実話ナックルズEXのおはがきエステEXが面白い(その1)


「おはがきエステ」のすごい所はこれだけではない。絶滅しているといっても過言ではない「活字媒体の読者投稿」にこだわっているのだ。しかも実話ナックルズEXは月刊誌。当然、投稿された作品は「旬」の状態では掲載されない。タイムラグがある。なのでそのときは面白いネタが、掲載される頃には「賞味期限切れ」という事がザラなのだ。そこがラジオ番組やインターネット・ブログとも大きな違いなのだ。それでも尚「おはがきエステ」にネタを送り続ける投稿職人達に私は惜しみない賛辞を送りたいのだ。

立ち読みでいいのでぜひ、ご覧ください。

オススメは「エロノムさん夜のボヤキ」。このネタのペンネームを読めば、なぜ雷庵博人がこれだけ声を大にして「おはがきエステ」をアピールするのかお解り頂けよう。

今月発売の「実話ナックルズEX10月号」の「おはがきエステ」に掲載されている「エロノムさん夜のボヤキ」のペンネームをコメント欄に記載した方で、首都圏在住の方、先着3名様に「ガリガリ君」をプレゼントいたします!
(応募期間・平成21年8月30日〜9月30日まで

2009年8月30日追記
せっかくなので、実話ナックルズEX9月号のおはがきエステEXに掲載された「エロノムさん夜のぼやき」を手打ちで転載いたします。
「マー君、神の子、スケベな子」
(マー君、無言で微笑む)
「ええよなぁ、若いって。ワシの所に来る女はみんな打算や。カネ目当てや。そこへ行くとマー君はええよなぁ。『子種』欲しさに言い寄って・・・。」
(マー君、無言で微笑む)
「そりゃそうや。この先10年プロ野球で活躍して、年俸いくらもらえると思ってるんや。ワシが女なら『今日は安全日だから中に出して』って危険日に言う、マー君大丈夫やろな」
(マー君、無言で微笑む)
「そうか、避妊具は使ってるか。0.01ミリ離れてるか。で、何回ヤッたんや」
(マー君、無言で微笑む)
「何を照れてるんや。お前とワシの仲やないか。で、何回ヤッたんや」
(マー君、無言で微笑む)
「3回!3回ヤッたんか。はぁー、すごい。スタミナ十分。なんで完投できないんや。野球でスタミナ使え。えっ、何。次の日の朝にも!お前は女に刺されたプロレスラーか」
(マー君、無言で微笑む)
「はーうらやましい。お前のタレは幸せや。金持ちで絶倫って。本宮ひろ志の世界や。で、やっぱりヤッた日もカレーを食べたんか?」
(マー君、無言で微笑む)
「そうか!カレーは毎朝必ずか!よし、ええこと聞いた。ワシも明日から毎朝カレーや。カレーで精力つけて、仙台のテレビ局のアナウンサーをヒイヒイ言わせたろ」
(マー君、無言で微笑む)
投稿者のペンネーム 岩本勉のまいどスポーツ 大阪府 37歳 

2009年9月12日追記
最近、このエントリーへのアクセス数が増加しています。ご紹介くださった方ありがとうございます。せっかくなので、実話ナックルズEX10月号のおはがきエステEXに掲載された「エロノムさん夜のぼやき」を手打ちで転載いたします。
「おお、久し振りやな。東原スポーツの井上記者。ヤリすりで死んだのかと思ったで。えっ、そんなにしていませんって。そうか、夏休みか。おっ、お土産は水ようかんか。この次期は水ようかんやな。ありがとう井上君。君に比べたら、ウチのフロント連中ときたら。島田社長なんか、この前手ブラで来たぞ。『ワシの契約どうなってるんや』って聞いてもウンともスンとも言わん。それより井上君、こんな所で油を売っていていいのか?身延山にノリPを探しに行かなくてええのか。えっ、それはまた別の記者の仕事やって。そうか、君は年寄りの茶飲み友達が仕事か。ちょうどええ、この水ようかん開けようか。『おーい、渋めの緑茶を持ってきて。あと、取り皿2つ』。で、井上君。あそこにいるノリP(中村紀洋)はどうや、まだ使えると思ったんだがな。あそこまでポンコツだったとは・・・。MDMAでも飲ますか、セギノールと一緒に。えっ、そんな事言ったらまずいですよって。まずいと思ったら紙面に載せるな(笑)。そうそう、井上君。君は学生時代、柔道でオリンピック候補だったそうだな。しかも、今の奥さんと交際するようになってからケガで試合に出られなくなって。うん、皆まで言うな井上君。君はそう思わんでも、世間はそう思ってるんや。で、井上君。マー君のタレはどうや。サゲマンか?どうした井上君。急に口をつぐんで。君はエライ義理堅いな。そうか、亜希(井上記者の嫁の名前)レベルか。そりゃ、大変だ。今年もクライマックスシリーズは進出無理か」

posted by 雷庵博人 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハガキ職人ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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