2009年03月10日

JOMO、激闘を制してファイナル制覇

第3ピリオドの後半からBS1で観戦。そこからの試合展開、第4クォーター残り3秒でシャンソンが追いついてオーバータイム。そこでも互いに譲らず一進一退。JOMOは最後スクリーンで#8田中にスリーを打たてリードを奪う。シャンソンは#7相澤に全てを託す。ドライブでインサイドへ突撃する相澤を、JOMO#53林がブロック。両者相互接触。ファウルは無い。

床に背中をつけ、天井を見つめる相澤。
殊勲の林を囲むJOMOの選手達。

明暗分かれた。試合はJOMOが2点差で勝利

○JOMO107−105シャンソン化粧品●

言葉にするのも遠慮したくなるほどの、すごい試合だった。

ボックススコア
バスケ:JOMO、2季ぶり12回目V WリーグPO決勝(毎日新聞2009年3月10日)
JOMO、エース不在克服してV/バスケ(サンケイスポーツ2009年3月10日)
大山妙子さんのブログ
永田睦子さんのブログ


この試合は軽々しく言葉にするべきではない。
試合後の偽らざる気持ちだ。
それだけ、すごい試合。表現者が言葉を失う試合。
そういう試合がWリーグにはある。


だから言ったでしょう(Ⓒ広瀬哲郎)
JOMO開幕戦を白星で飾るで吉田亜沙美と大神雄子は「お金を払って見るべき選手」と記載したが、その通りじゃん!(大神は負傷で出場せず)。

まあ、半年待てばまたWリーグがやってきます。
それまで覚えておいて下さい。
このリーグは「有料入場者」が育てていかなければいけないリーグなんだから。
posted by 雷庵博人 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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