2009年03月08日

●シャンソン化粧品68-102JOMO○(2009年3月8日)

090308_132323.jpgWリーグ ファイナル第3戦
国立代々木第二体育館

圧勝!最高に気分がいい。
でも、第四戦はキツイ試合になるよ。


●シャンソン化粧品68-102JOMO○
1Q(12-26)
2Q(18-22)
3Q(13-36)
4Q(25-18
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1QからJOMOがシャンソンを圧倒。第2戦が嘘のような100点ゲームになってしまった。JOMOはインサイドで#14山田久美子が動いた。大げさの表現ではなく、JOMOのインサイドは山田が動くかどうかにかかっている。第2戦は動かず(シャンソンのディフェンスが良かったので「動けず」が正解か)、第3戦は動いた。そうなれば、山田にダブルチームでアウトサイドが手薄になれば#8田中、#6内海がスリーポイントシュートを打ってくる。アウトサイドに目を配るとインサイドで山田がシュートを打つ。そうなるとJOMOの勝ちパターン。もうひとつ、第2戦は膝の怪我で出場できなかった#15諏訪が復帰したのも大きい。なにせ、山田は良くて20分しか動けない選手。交代で出場する諏訪がいるといないではゲームプランがまるで違う。

この日は内海・田中のシュートがバシバシ決まり、愛も変わらず#12吉田はルーズボールとリバウンドをガシガシ掴んでいた。ボールが飛んでくるそこにいるのはもはや才能としか言いようが無い。

こういう才能の塊のような選手がいる。Wリーグは本当に面白い。是非一度読者の皆様にご覧頂きたい。

さて、10日に行われる第4戦。すんなりJOMOが勝つとは到底思えない。シャンソンとJOMOのクラシコは甘くない。今のところ孤軍奮闘の#7相澤姐さん。そこに#2林、#23池住、#24中川、#25藤吉といった若手が開き直ってプレイすればまだまだ分からない。後半控え選手同士の試合になったが、そこで3ポイントシュートを3本決めた林が実に不気味な存在。#8石川も持ち味の「相手をイラつかせるプレイ」は健在。JOMO有利は動かないだろうが、クラシコだけは終わるまでわからない。

試合終了後に第10回Wリーグアウォードの表彰式が行われた。受賞者はこちらのPDFファイルをご覧下さい。

posted by 雷庵博人 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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