2009年02月22日

シャンソン化粧品- トヨタ自動車(2009年2月22日)

090222_161546.jpg第10回 Wリーグ プレーオフ・セミファイナル第2戦

国立代々木第二体育館

写真はトヨタ自動車アンテロープスの着ぐるみ

これから試合開始です。
試合観戦、楽しみたいと思います。

シャンソン化粧品-トヨタ自動車

1Q 10-13
2Q 14-18
3Q 18-16
4Q 12-16

トヨタ自動車リードで迎えた4Q。シャンソン化粧品が驚異的な粘りを見せ、同点に追い付く。残り時間が何秒もない状態で、トヨタ自動車#6田代のサヨナラスリーポイントシュートが決まる!劇的な幕切れ。

ボックススコア・Wリーグオフィシャル

「続きを読む」以降は2009年2月25日に加筆しております。

プレイ・バイ・プレイの第4クオーターを見ると、残り0.2秒でトヨタ#6田代が3ポイントシュートを決める。とんでもなくドラマチックなシュート。トヨタ自動車の同僚、#3三浦が田代に抱きつき喜ぶのも無理が無い。

が、しかし。ゲームは終わっていないのだよ。
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」は
スラムダンクの安西先生の言葉だが、その言葉を体現する素晴らしいプレイヤーがこの試合にいたのだ。

シャンソン化粧品#7相澤優子35歳、ファンからは「リズ姐さん」の愛称で知られる男前。もう男前としか形容の仕様が無いプレイヤー。とにかく年を感じさせない。そして格好いい。宝塚の男役のような。

そんな彼女は、シャンソンにとって絶望的な3ポイントシュートなど、屁のツッパリにならない。ボールをキープすると自陣から超ロングシュートを放つ。

プレイ・バイ・プレイにはそのシュートは記載されていない。しかし、彼女は確かに打ったのだ。残念ながらそのボールはリングをはじいてノーゴール。しかし、あんな遠くから放ったシュートがリングに正確に投げ込まれるとは・・・。

たったの0.2秒の間にこれだけのドラマがある。
こういう試合を見ることができたのは、本当に幸運だ。そして、その幸運をこのブログの読者の方にもお分けしたい。

何も言わず騙されたと思って、Wリーグのプレーオフ・ファイナルを見てください。

おまけ
相手選手のフリースローに対して、一斉にうずまき模様のかさを回すシャンソン化粧品応援団。
hairukana.jpg
posted by 雷庵博人 at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
普段馴染みが薄いスポーツでも生で見る機会があれば見に行ったほうがいいと思わせて頂きました。

わずか数秒の間に続けざまに訪れた逆転劇、生観戦していたらさぞかし興奮されたと思います。

そんな瞬間を味わうためにスポーツの現場に足を運びたくなるんですよね。

今夜のさくら水産、
ヴィーナス「キッスは瞳にして」(得点テーマでしたっけ?)、ジンギスカン「めざせモスクワ」(西武には負けられない)が流れてました。
Posted by knob at 2009年02月26日 21:35
>>knobさん
お褒めのお言葉、本当にありがとうございます。
スポーツライティングを褒めていただく事が実は一番うれしかったりしますw

1試合目の富士通ーJOMOが同点延長で、2試合目がサヨナラシュート。観客としてこれ以上ない幸運を味わいました。

実際、面白いんですよ女子バスケは。

キッスは目にしてのメロディに「♪チバ・ロッテ・マリーンズ」という文字数がまるで合っていない譜割。さだまさしかとwまあそこがいいんですけど。

「西武には負けられない」は日光アイスバックス応援団が東伏見限定で歌ってます。名曲。
Posted by 雷庵博人 at 2009年02月26日 22:27
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