2008年12月18日

忘年会でかくし芸とか披露する風習ってまだあるのかね?

どうも、みなさまこんばんわ。忘年シーズン真っ盛りですね。さて、一昔前は忘年会で宴会芸を披露するなんていう文化というか風習がありましたが、いまだにそんな事をやっている会社さんって存在するんですかね。逆に、この不景気の中そんな愉快な宴会が開ける会社さんは「いい会社」なのかもしれませんが。

個人的には高橋尚子選手がリクルート陸上部の新入部員歓迎会にて、全身にアルミホイルをまとい「オバケのQ太郎」を熱唱したというエピソードは日本の「座敷芸」文化の集大成なのではないかと思うのです。だってこれがきっかけで高橋尚子選手はQちゃんって呼ばれるようになった。全身アルミホイル→金メダル→国民栄養賞。宴会芸・かくし芸で一発当たればヒーロー、ヒロインになれる。そんな平成版太閤立志伝です。

参考資料
高橋尚子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

そんなあなたにスナック芸 オススメです。


このタイミングで「ナース服+拡声器+ヒールでガラス蹴り破り(もしくは裏拳)」


このタイミングで振り付け完璧コピー


このタイミングでロックンロール県庁所在地の歌


微妙に旬をずらしたネタの方が同世代からの喝采を得やすいのではないかと。はたしてそれが「宴会芸」と呼べるものなのかは不明w
少なくても無理して「エアあやや」とか「ルネッサーンス」とか「織田裕二がキター!」とか「ホップステップジャンピングー!」とか「羞恥心」とか「鼠先輩」とか「海雪」をやるよりは地に足がついた芸で好感が持てるのではないかと。「言うよねぇ〜」

あーでも「トゥインクル トゥインクル」の振り付け完全コピーは是非とも習得したいな。そうすればTCKのCMのオファーが俺に来るかもしれない。山本モナの後任でw


posted by 雷庵博人 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに最近は余りやりませんねぇ「かくし芸」。従って勤務先の部の忘年会では、三年前に二連覇を達成した自分が未だに「宴会芸大賞ディフェンディング・チャンピオン」のまんまであります(笑)
あっ…宴会芸って「ネタの工夫」というよりは、「勢い」とか「思い切り」が大事だと思いますョ。同じ振付でも思い切って威勢良く、大きく身体を動かすとか、腕を振る時も手だけでなく肩からしっかり動かすとか、聞き慣れた歌でも大きな声ではっきり歌うとか。迷いのない姿勢がアピールする模様であります(にっこり)。
みの拝
Posted by みの at 2008年12月19日 00:18
>>みのさん
やっぱりやりませんよねぇ。かくし芸。
マチャアキだけですよ、張り切るのはw

自分を捨てるというか、勢いは大事です。勢いが説得力になりますから。

演者のテレが丸分かりだと、むしろ観客が苦しくなりますね。
Posted by 雷庵博人 at 2008年12月20日 19:26
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