2008年12月06日

JOMO-トヨタ自動車(2008年12月6日)

081206_144803.jpgWJBLリーグ戦 船橋アリーナ
●JOMO75-78トヨタ自動車〇
残り1秒までどちらが勝つかわからない、白熱の首位攻防戦!
1Q 20-20
2Q 21-21
3Q 13-15
4Q 21-22




2008年12月7日追記
ボックススコアを見て愕然とした。トヨタ#15池田にいいようにやられてる。スリーポイント4本を含めて28得点。JOMOのセンター(#14山田、#15諏訪)がディフェンス対応できていない。この日はフェースガードを着用して出場したJOMO#1大神、40分のフル出場も9得点5アシストと「らしくない」成績。フェースガードの影響もあったか(後半には外している)。それを差し引いても、マッチアップしたトヨタ#1三浦の頑張りが素晴らしかった。スピード自慢の大神にも負けないスピードを見せた。

トヨタはインサイドを池田が制圧。三浦が大神を自由に仕事をさせなかった。ここが勝因。すきあらば#23鈴木、#8榊原、#3櫻田がばしっとシュートを決めてくる。途中、JOMOの時間帯に点差を詰められたが、リードを保ち逃げ切りを決めた。

1Qの入りが最悪でこりゃどうもならんと思ったが、どうにか立て直して同点で終了。2Q、3Qとまさに互角の展開。JOMOの時間帯に点差を詰めるが、トヨタは逆転を許さない。トヨタ2点リードで迎えた4Q。ラスト1秒まで勝敗の行方は分からなかった。




4Q、残り3分8秒からの攻防は、観客を熱くするすばらしい時間だった。

J65−74ト(JOMOタイムアウト)
J#12吉田がシュートを決める。Jはオールコートプレス。J#6内海がシュートを決め69-74。今度はトヨタがタイムアウト。その後は両チームのディフエンスが踏ん張り無得点、J#8田中がスリーポイントを決める。熱狂の船橋アリーナ

69-74(トヨタがタイムアウト、残り43秒2)
トヨタ#15池田がシュートを決め72-76。

72-74(残り6秒9)
J#8田中がシュートを決め75-76、遂に1点差。JOMOのホーム船橋が揺れる。物凄い歓声。J#6内海がト#8榊原にファウル。もらったスリースローを#8榊原が2本とも決め75-78

75-78(JOMOタイムアウト、残り3秒7)
最後JOMOは誰にシュートを打たせるのか。最後のシュートはスリーポイントシュートでなければならない。同点で延長に持ち込みたい。田中か、吉田か、それとも・・・。

JOMOは大神にすべてを託した。しかし、ボールはゴールに吸い込まれる事無く、アリーナにブザーが響いた。

ゲームセット 75-78

熱戦に観客から惜しみない拍手が打ち鳴らされた。

それにしても、素晴らしいゲームだった。当ブログでは何度も書いているが、JOMOのゲームは本当に面白い。是非、読者の皆様にJOMOをライブで見て欲しい。

新日石と新日鉱、10年春にも給油所ブランド統一(日経新聞2008年12月6日)
2009年10月の経営統合を決めた新日本石油と新日鉱ホールディングスは10年春にも石油事業のブランドを統一する。過剰な石油精製設備や給油所網の統廃合も進めてコスト削減を徹底、統合会社の16年3月期の連結経常利益を09年3月期の実質経常利益合計見通しの2.6倍にあたる5000億円に引き上げる計画だ。新日石は「ENEOS」ブランドで約1万200カ所、新日鉱は「JOMO」ブランドで約3400カ所の給油所を運営している。新日石の西尾進路社長と新日鉱の高萩光紀社長は「求心力と相乗効果を高めるため一本化を急ぐ」などと語っており、10年春にもブランドを統一するとみられる。新ブランドを採用する案が有力だ。
JOMOサンフラワーズはどうなるんだろう。チーム名がENEOSサンフラワーズになるのはしょうがない。しかし、チームカラーがオレンジに替わるのだけは耐えられない。サンフラワーズは黄色と緑じゃないと。まあ、それよりもチームの存続が最優先か・・・。
posted by 雷庵博人 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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