2008年11月19日

右手に元気、左手に勇気

ここ最近、体調不良によりネタを書く気力がありません。元気と勇気と覚悟がありません。表現するってそれだけ気を使う行為なんですよ。

さて、そんな時はさだまさしさんです。

さだまさし動画 トーク「平和への想い」 歌「天然色の化石」
ライブ3333回2夜目、最後のトークです。「夏、長崎から」をやめた理由。平和への第一歩とは。さだまさしの平和論「生まれて来た時に握りしめて来たもの」。

「右手に元気、左手に勇気(中略)元気と勇気は使えば使うほど増える!」

増やそうね、元気と勇気。

それにしても「天然色の化石」はロックだよなぁ。


「さだまさしはロック」

社会や情勢や政治や戦争や平和や国や日本や日本人を真面目に唄う。時には勇気づけ、時には異を唱える。まさにロック。

特にこれからの季節。オススメなのはこの歌。
posted by 雷庵博人 at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 博人の音楽は世界だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中学時代からセイヤングで鍛えられた?私が通りますよw

「遥かなるクリスマス」は昨年さだを知らない友人をコンサートに連れて行ったらかなり気に入ってました。

「防人の詩」で右翼、「しあわせについて」で左翼、「関白宣言」で女性蔑視と言われたさだの真骨頂ですねw
Posted by かまぼん at 2008年11月22日 03:08
>>かまぼんさん
いらっしゃ〜い チリンチリン

まっさんは立ち位置不動なのに、楽曲によってレッテルを張られる。まるで故赤尾敏先生ですね。時代のリトマス試験紙。

それにしても、クリスマスイブだけバブルのあの頃みたいに浮かれる日本国。「遥かなるクリスマス」をオンエアーして、冷や水をぶっ掛けるような元気と勇気のあるラジオ局がひとつぐらいありませんかね。
Posted by 雷庵博人 at 2008年11月22日 19:05
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