2008年11月09日

埼玉西武ライオンズが日本一

すばらしい日本シリーズでした。ジャイアンツもライオンズも全力で戦いました。7戦とも大差のついたバカ試合ではなく、接戦につぐ接戦。これはもう、すばらしい試合を見せてくれた両チームに感村です。ありがとうございます。

そして第7戦も1点差の手に汗握る一戦。勝負を決めたのは仕事人、平尾の一振り。西口はやはり東京ドームとの相性悪く、早々降板したが、石井ピンー涌井ー星野ーグラマンのリレーが鮮やかに決まった。

スコア速報 巨人対西武(日刊スポーツ・ボックススコア)

勝負所で盗塁を決めた片岡
カーブでジャイアンツ打線を翻弄した岸
貫禄十分「今日もやったる」中島
まさにエースの投球涌井

王手をかけられ、自由奔放なライオンズが目覚めた
岸で逆王手、そして今日の歓喜の胴上げ。

今年のライオンズは日々の練習と試合での成・が優勝の原動力だろう。

05年 マリーンズ
06年07年 ファイターズ
08年 ライオンズ

いずれのチームも抜擢した若手が活躍し、ノビノビと野球をやっている。かつて黄金時代を築いたライオンズの管理野球とは一味も二味も違う。

野球は楽しい。

その年に一番楽しんだチームがいい思いをする。
そんなパ・リーグになったのだろう。

それにしても、野球は面白い。

追記
文化放送より
(MVP岸投手のインタビュー終了後)
斉藤一美アナウンサー
「豊田さん、岸は口下手にも程がありますねw」
解説者・豊田泰光氏
「まあいいじゃないの。こういうところでペラペラしゃべる奴よりw」

なんて微笑ましいやり取りなんだろうw
posted by 雷庵博人 at 21:54| Comment(3) | TrackBack(2) | 我等のパシフィックリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は第1戦と第5戦を観戦しました。

共に涌井と上原の投手戦でしたが、第1戦が良かった。
タイミング良く小野コーチが出て間合いを取り、ラミレス選手を併殺で切り抜けた事でしょう。
第5戦は巨人の集中打で決まったものの、平尾選手のホームランを見た時は「ライオンズは負けないな!」と感じました。
片岡も中島も素晴らしいプレーを魅せてくれたし、西口投手のジンクスも破れましたからね。

日本シリーズは、土日に限りデーゲームで見たい!
Posted by MM723線 at 2008年11月10日 23:05
試合は余り見れなかったので、その意味ではコメントは出来ないのですが…。
「あの西武が!」西鉄の歴史を初めて貴び、県内の西武沿線ではない大宮で試合を開催し…そんな、球団としても刷新をあきらかにしたシーズンの日本一!
オメデトウ!ライオンズ!と…生まれて初めて素直に言えた自分がいたりします。
みの拝
Posted by みの at 2008年11月11日 00:40
>>MM723線さん
上原ー涌井の投げ合いはもう日本では見ることができなくなるでしょうね。いいものを現地でご覧になられた。

>>みのさん
栄養費・裏金問題で「地に落ちた獅子」。フロント間の権力闘争、前監督とフロントの暗闘。選手やファンがあまりにもないがしろにされたここ数年。そして今年「新生・埼玉西武ライオンズ元年」で見事な日本一。まさに「ミラクル元年」。例の球団歌を作詞した故阿久悠さんもびっくりされているのではないでしょうか。
Posted by 雷庵博人 at 2008年11月11日 22:23
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