2008年10月03日

JOMO開幕戦を白星で飾る

081003_195054.jpgWJBL開幕戦
国立代々木第二体育館

JOMO 77-62 富士通

委細は後日記載しますが、JOMO#1大神雄子はミスター女子バスケで、JOMO#12吉田亜沙美は救世主様。そういった表現があながち誇張ではない。凄いよこの娘達は。

富士通の中川文一監督さんは手の内を隠した印象。


試合雑感
この試合のMVPはJOMO#12吉田亜沙美。オフェンスリバウンドの数が3つとチーム1。ルーズボールへ真っ先に反応し、ボールを確保。ボールが飛んでくる方向が嗅覚で分かるのかと思わせるほど。ジャンルは違うが元埼玉西武ライオンズの辻発彦内野手の守備を連想した。その昔、やくみつる氏が野球マンガで「あっ危ない!打球の先に辻がいる」とかいたが、この日の吉田はまさにそれ。ボールの先に吉田がいる。

この試合を見る限り、コンディションも相当良さそう。今シーズンの吉田はまさに「お金を払ってみるべき選手」。

JOMOにはもう一人「お金を払ってみるべき選手」がいる。JOMO#1大神雄子だ。スピード・突破力・シュートの決定率の高さ・スティールのスキルが高い。そのレベルはWNBAに挑戦するほどだ。この試合でもスティールからドリブルで相手選手をぶっちぎり、そのままレイアップシュートを決めて、ガッツポーズ。実に絵になる。

スポーツ好きの人なら、分かっていただけるだろう。「お金を払ってみるべき選手」はそれほど多くない。しかし、そういう選手はどのジャンルにも存在する。間違いなくこの2人は今見るべき選手だ。

関連サイト
ボックススコア
JOMOオフィシャルコメント
大山妙子さんの試合評
永田睦子さんの試合評
posted by 雷庵博人 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 信じて走れ!Wリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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