2008年08月31日

博人の夏、ヘタレの夏

出張から帰ってまいりました。

おかげ様で金と暇があったらやってみたい事ランキングで書いた姫路城見学函館探訪の夢を叶える事が出来ました。会社に感謝だねw

しかし、東京はエライ事になっている。雨の降り方が尋常ではない。まさに異常。ゲリラ豪雨って言うそうで。

オリンピックよりも都市の治水

そんな風に考えていた時期が僕にもありました(AA略)

東京は暑いか寒いか雨か。極端な街になりそうだ。
季節の変わり目はもはやコンビニの商品でしか感じられないのかもしれない。

おでんと肉まんと季節限定ビール

それだけが季節の移りを伝えてくれる。

友人の小林幹B氏が秋味とか冬物語が好きなのでつい思い出してしまう。

さて、小林さんはここ7〜8年熱心にソフトボールを観戦・取材している。ついに頂点に立った日本のソフトボール。今年の夏は彼にとっては最良な夏に違いない。


さて博人の夏はどうなのか。
それはもうヘタレの夏ですよ。俺のいくじなし。
博人の半分は自己嫌悪で出来ていますが何か?

まずは札幌記念。パドックでタスカータソルテが抜群に良く見えたので、本命馬のマイネルチャールズと一点買いしたんだけど、結果はご存知の通り。タスカータの単複も考えたんだけど、この判断の悪さね。本当に馬券を買うのが下手ね。

それともう一つ。札幌でとんでもない「金星(きんぼし)さん」(相撲界の隠語で美人)に会ったんです。その経緯は詳しくは言えないけど。リアルで恋の街札幌じゃんと思ったものの・・・。

ほら自分「若い女性×」「チャンス×」じゃないですか。「おばちゃん○」「おばあちゃん◎」だしw
(パワプロ風能力で言うと。Ⓒ小林幹Bさん)

何も出来ないでまるで無力な俺。まるで高木ブーだ。

向こうが俺に興味を持っていないなぁと悟った時点で引いちゃうんですよ。「悪いよなぁ」って。「口説くと迷惑だよなぁ」って。かなり酒に酔っているのに。とたんにシラフだよ。メールも携帯も聞けなくなる。そこでシュートを打たないと、諦めたらそこで試合終了ですよ。分かっちゃいるけどできない。すぐに心が折れる。まさに翼の折れたエンジェルw

自分の連絡先は渡しているんですけどまず無理。あ〜あ、あれだけの金星さんはもう現れないかもしれないね。俺の人生において。

ちなみに、金星さんは札幌在住ではない(関東在住)
「もしかしたら」という妄想だけは忘れない。
しばらくは山崎まさよしのOne more time, One more chanceの歌詞の世界で生活する事になりそう。

TOKYO CITYは雨だらけ そんな街で二人は再会する

何このご都合主義w

たまにはこういう読者を無視した自分本位のエントリーもいいよね?ネタ職人だって365日ネタは書けないよ。

つーか、これが読者にとってはネタだっつーのw今回のエントリーはすべて雷庵博人の人生にて起こった事実ですけどね。だからこそ余計に悲しい(涙)

「他人の不幸は何とやら」(Ⓒ中川文一氏)

まあいいいさ。いつか幸せ掴むよ。
よし、みんなとりあえずサライを歌おうぜ!



posted by 雷庵博人 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック