2008年07月31日

いとしのレイラ

ブログのタイトルでお解りのとおり、私はスネークマンショーに多大な影響を受けております。なかでも、ラジオDJとして活躍する小林克也さんのトークにはそれはもう

ファンキー フライデー!

なのです。ええ。なので克也さんの音楽番組とかランキング番組はもれなくエアチェックする人間でした。

やあ、僕ミッキーだよ

そんな中で克也さんの音楽うんちくで一番印象に残っているのは「いとしのレイラ」です。


ギターの神様の異名をとる、エリック・クラプトンの名曲「いとしのレイラ」。さてその「いとしのレイラ」はクラプトンの親友、ジョージ・ハリスンの奥さんへの想いを歌った曲だった。克也さんの口からその事実を告げられた時には、それはもうびっくりしたものです。

いとしのレイラ・出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

うそだと思うなら曲を聴いてごらん


Eric Clapton-Lavla

youtubeから転載。日本語字幕入りです。

不倫ソングで全世界が熱狂とかありえないだろう。
常識的に考えて。(AA略)

まあ事実は小説より奇なりという事で。
posted by 雷庵博人 at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 博人の音楽は世界だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ローリング・ストーンズの70年代前半のヒットシングル「悲しみのアンジー」(収録LPは「山羊の頭のスープ」だったかな…)は、当時のデビッド・ボウイの奥さんアンジーへの想いを歌った曲だというのが記憶にあります。尤もかなり後で「実は違った」系の発言をミック・ジャガーはしていたらしく、信じてたファン全員ズッコケな事態もあったとか?ショウビズの世界では、このテの逸話はある種のギミックに近い宣伝としてありうるのかもしれません。
あと、この当時は性の解放がひとつの「ムーブメント」だったようで、若者文化の筆頭たるロック音楽の分野では、今より余程ハジケてた性道徳観もあったかも…
みの拝
Posted by みの at 2008年08月01日 00:57
>>みのさん
ギターの神様はだけはガチ

>>愛妻パティ・ボイド(親友でもある元ビートルズのジョージ・ハリスンの前妻)との別離を経験。
Posted by 雷庵博人 at 2008年08月02日 20:27
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