2008年07月16日

高松市の銭湯・マツモト温泉

080716_182458.jpg久しぶりにアウェーを味わいました

カウンターのおじさんに渡された鍵。これが差し込んだはいいが抜けない。なにせ抜けない。何度も「カチャカチャ」やってるとカウンターからおじさんが出てきて「抜けない?」と。自分は「調子が悪いみたいですね」と答えるとおじさんは扉をずらして、「ふんっ」と鍵を差込から抜き出しました。「ふんっ」と気合を入れないと外れないんなら渡さないでくれよと久々の銭湯アウェー体験。まさにカマタマーレ讃岐。なにがどう「まさに」なのかは理解不能だがw

それを差し引いてもお湯は本当にすばらしい。いや、びっくりした。浴室の真ん中に2種類の浴槽、泡泡とそうでないやつ。それを取り囲むようにシャワーとジャグジー(バスクリン入り)と水風呂、サウナ、ミストサウナ(足湯がある!)が存在する。料金は300円!サウナは別料金ではない。すごいぞ。

お湯がどう凄いのか。なんと「四国で唯一のミネラル温泉」なのだ。科学的にはどういう温泉なのかはよくわからない。しかし、入った瞬間「ウヒョー」と詰み手を見つけた加藤一二三九段(神武以来の天才)のように叫んでしまったのはここだけの話だ。

これはもう銭湯愛好家・温泉フェチの方ならわかって頂けると思うが、入った瞬間勝負が決まることがあるのだ。人間vsお湯とのマッチメイクで。入った瞬間人間が「負けましたですね」(加藤一二三九段、投了の時の言葉)はそうめったにはない。

この世界にはまだまだすばらしい銭湯が存在するようだ。

今回の記事にて参考にさせて頂いたHP
銭湯解析 マツモト温泉
posted by 雷庵博人 at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 大人の社会科見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんか、美味しそうな銭湯なんですね。
伝わります。

まるで、美味しい料理を口にした時のような表現に、
未知の魅力を感じました。

Posted by Ange。 at 2008年07月17日 00:48
>>Ange。さん
このブログをきっかけに「テレビ東京の旅番組」にデビューできればと思いますw

入湯した瞬間の感想は紛れもなく「うひょ〜」でしたよ。そして次の日に道後温泉で完全にやられるのですよ。
Posted by 雷庵博人 at 2008年07月19日 13:02
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