2008年07月08日

徳川美術館見学記

080706_102007.jpg先日の日曜日に徳川美術館に見学に行きました。


金券ショップで割引購入した入場券を片手に、JR大曾根駅から歩いて10分。うだるような暑さで前進もままなりません。

クーラーの効いた館内へ入る。

まずは第一展示室「武具・刀剣」に見入る。加藤清正公が使用した烏帽子のように長くて、日の丸が施された兜を見て感動。リアル「信長の野望」じゃないか!

初代藩主義直公が使用した鎧を見て「本当のお父さんは『世良田二郎三郎』」と隆慶一郎史観に基づく歴史認識に思いをはせたり。おおよそ正しい拝観者の姿勢ではない。

歴史の重さに圧倒されながら約90分の見学。
歴史好きにはたまらない空間だ。

特別展示で「備前一文字派」の日本刀がこれでもかと展示されている。すごい。生まれてこの方、これほどの数の日本刀は見た事がない。怪しい光を放つ美術品、なのに殺人兵器。この矛盾。その存在感。

それにしても、いい見学になりました。
歴史好きに生れてよかったと。
posted by 雷庵博人 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 大人の社会科見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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徳川美術館
Excerpt: 徳川美術館についての情報です。
Weblog: 徳川美術館
Tracked: 2009-03-16 10:49