2008年06月16日

世界三大なんとか

世界三大○○。たとえば世界三大料理 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』中華料理、トルコ料理、フランス料理らしいんですけど、どういう基準なんでしょうか。海原雄山や村田源二郎が決めたのなら納得しますがね。

ウィキペディア(Wikipedia)には世界三大一覧というのがあります。これを見ると要は最初に気付いたもの勝ちなんじゃないかと。

たとえば
世界三大タモリ
の音楽は世界だ!
倶楽部
で失敬
正しくは世界三大タモリの冠番組
「タモリで失敬」はTBSラジオの番組。リスナーが留守番電話にネタを吹き込むのが面白かった、毎週エロソングを唄う女子とか。「の音楽は世界だ」「倶楽部」は説明無用でしょう。「で失敬」の変わりに「今夜は最高!」を入れれば世界三大タモリ、お昼の番組は森田一義アワーなので除外。

たとえば
世界三大エンターテイメント
サード・初芝
サード・フェルナンデス
レフト・ラミレス
説明無用w

たとえば
世界三大フィッシュバーン名言集
「今の俺は解き放たれたプロメテウスだぜ」
「ミスターササキの拳は誰よりも痛く、誰よりも熱い!!」
「オンセン、Mrササキとオンセン」

分かる人にだけわかっ(ry
何年前のネタだよ

参考文献
Let’s go フィッシュバーン!


それにしてもなぜ世界三大美女に小野小町が選ばれているのだろうか。

そしてなぜ、漢字四文字なのに小という字を2回も使うのだろうか。

謎は尽きないw
posted by 雷庵博人 at 20:46| Comment(5) | TrackBack(0) | ハガキ職人ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ストッパー毒島懐かしいwwwあれはパリーグファンのバイブルですよね。
 ところでサードフェルナンデスとファーストズレータではどちらがエンターテイメント性は上でしょうか?
Posted by エイジ at 2008年06月17日 23:25
>>エイジさん
ストッパー毒島は本当に名作ですね。
「BECK」が最終回を迎え、ハロルド先生の次回作が非常に楽しみです。

ズレータはああいう性格なので、ファーストでのエンターテイメント性は感じられません。悲壮感が漂うのでw

「野球をなめるな、国に帰れ」と叱責されても「自分はベストを尽くした」と言い張るフェルナンデスの方がエンターテイメント性が高いです。
Posted by 雷庵博人 at 2008年06月19日 20:40
>世界三大フィッシュバーン名言集

エクスポスにトレードされると噂されていた
フィッシュバーンが来日して岡本太郎デザインの
猛牛マークのタトゥーを腕に入れて
バファローズへの忠誠を誓ったシーンは結構泣けました。

そういえば、熊谷監督代行がアスレチックス20連敗を
記録したときに暴走したファンがハイジャックバックブリーカー(世界三大バックブリーカー(ハイジャック、アルゼンチン、カナディアン)のうちのひとつ)を食らってましたね。

「BECK」も全巻集めていたので終了は残念でしたが、
ハロルド先生の次回作が楽しみですね。
毒島用のネタはストックしてあるとのことですが、
毒島の続編を描く気があるのかが気になるところです。
Posted by knob at 2008年06月19日 23:41
「ストッパー毒島」!いいですよね〜涙が出るような逸話満載。職場の事務所に昔、自分は備えつけてました(笑)。
ただやっぱ、パ・リーグファンでないと全然わからない感覚というものはあるようで、同僚のセ・リーグのファンだと、それこそウェイクのモデルが速攻でわかるような野球好きでも「このラストシーンは意味がわからない」と首ひねってたり…割とずっこける反応がありました。
あとすみません。「世界三大美女」は、クレオパトラと楊貴妃とトロイのヘレンだと思ってました。サッカーの千葉のファンに聞いたら、「サッカー世界三大カップ戦」のひとつは「ちばぎんカップ」だそうですが、あとの2つは誰も知らないんだそうです(微笑)
みの拝
Posted by みの at 2008年06月21日 12:26
>>knobさん
岡本先生のデザインの普遍性に感動するとともに
「私はミスターササキに命を捧げます」
というフィッシュバーンの浪花節が好きです。

>>世界三大ブリーカー
確かにそうですねw

>>みのさん
三大美女の3人目はヘレンというのが日本以外では定着しているようですね。国を傾けるような女性という事で。

>>毒島
パ・リーグファンなら皮膚感覚で分かる事しか書いていませんからね。皮膚感覚がない方には苦しいかと。
Posted by 雷庵博人 at 2008年06月21日 20:55
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