2007年08月01日

糸偏に半分と書いて 

♪糸偏に半分と書いて 絆(きずな)と読みます

ダークダックスの名曲「絆」の一説です。ちなみに2番は♪人偏に半分と書いて 伴うと読みます 人はみな半人前が 二人道連れだからです 一人でできることといえば 互いにたかが知れてます

私がこの歌を最初に聞いたのが、ラジオ日本の「ダークと歌う仲間達」という番組でした。横浜高島屋がスポンサーで、まれに横浜高島屋で公開録音するという、もしかしたら横浜市民の方の中にこの番組に馴染みのある方がいらっしゃるかもしれません。

7〜8年前の事です。毎週のように番組のエンディングで「絆」がオンエアーされ、毎週「♪糸偏に半分と書いて 絆と読みます」、「♪人偏にに半分と書いて 伴うと読みます」を聞いていたのもでした。

「ああ、『木へんにホワイト、柏村武昭です』と似ているけど、意味合いは全然違うな」などと思ったものです。『痛みが散るお湯と書いて痛散湯』とは違うなぁとも思ったものです」

なぜ、私がこの番組を聴いていたのか。確か「ダークと歌う仲間達」が土曜日だったか日曜日だったかの朝9:30にオンエアーされ、私はその後に放送される「競馬中継」目当てだったのですw。名曲との出会いのきっかけは博打ですよ。実に寺山修司的。

いま、無性に聞きたくなります。

ダークダックス・ディスコグラフィー(シングル)によると1987年に青春(Youth)(品番 7MEA-2110MC-2)のカップリングとして、1981年にシングルのA面として「絆」(品番 7DX-1086)がそれぞれ発売されていますが、絶版のようです。

どうしても聞きたい場合にはアルバム購入しかないようです。


参考資料
「漢字の歌」で漢字文化の授業 浅川 清(TOSS相模原)
posted by 雷庵博人 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 博人の音楽は世界だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック