2007年01月20日

SEIBUー日光神戸

2007-0120-1442.jpgアイスアリーナ独特の切迫した空気。

1P終了
SEIBU2ー0日光神戸
ディフェンスが抜かれまくり

1P 2−0
2P 1−1
3P 6−0

試合終了
○SEIBUプリンスラビッツ9ー1日光神戸アイスバックス●

オフィシャルのゲームシート

2ピリオド終了
SEIBU3ー1日光神戸

パワープレイで1点返す。♯47篠原がゴール正面1対1でゴールを決める。バックスが押し気味でこのピリオド終了。

SEIBUプリンスラビッツの本拠地、ダイドードリンコアイスアリーナだが、バックスファンの方が多い。

3ピリオド終了
○SEIBU9ー1日光神戸●

最後は資産(チーム力)の差が出た。個人商店と超大型ショッピングモールが売上を競っている印象を受ける。

バックスはとにかく動作が遅い。瞬発力や反射神経ではなく初動が遅い。初動が遅いのは準備不足なのでは。ここで言う準備は「ゲームの予測、シュミレーション」の類。これからのプレイに頭を備える事を鍛えて欲しい。

それも含めて「資産の差」なのかもしれない。
なにせバックスはお金が無い。遠征費をファンに「寄付してください」と頼む球団なのだから、氷上練習だって満足にできないだろう。

下克上はスポーツ観戦の醍醐味だが、めったに起こらないのもまた事実。現実はいつもせちがない。だからこそ「それでも、バックスを応援しよう」という気が起こるのもまた事実。
posted by 雷庵博人 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(1) | ラガッツ・バックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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西武 9−1 日光神戸
Excerpt: ◎第4回アジアリーグアイスホッケー SEIBUプリンスラビッツホームゲーム<ダイドードリンコシリーズ>小平市民デー SEIBUプリンスラビッツvs日光神戸 アイスバックス 5回戦(西武5勝)..
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Tracked: 2007-01-26 23:40