2015年02月22日

弟32回フェブラリーステークスと弟49回小倉大賞典の予想

東京11レース 弟32回フェブラリーステークス

◎カゼノコ 〇コパノリッキー ▲ワイドバッハ
△ベストウォーリア・インカンテーション続きを読む
posted by 雷庵博人 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

オレ監督の好きなショートカット女優を打順にしてみた

18歳未満の方は「続きを読む」をクリックしないで下さい。
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posted by 雷庵博人 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | オレ監督 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

習慣マリーンズ批評(2015年2月18日)

キャンプ真っ盛りの昨今。皆様、いかがお過ごしでしょうか。さて、京大君(個人的にはこのニックネームには違和感を覚えます)こと田中投手の話題ぐらいしかない、千葉ロッテマリーンズですが、個人的には落合英二投手コーチの手腕に注目しております。鴨川キャンプでも意欲的な指導と、引き出しの豊富さに興味を持ったのですが、今朝の日刊スポーツの記事を読みその意を強くしました。「もしかしたら、ロッテは投手王国になるかもしれないぞ」と。

ロッテブルペンに仮想ストラックアウト(日刊スポーツ2015年2月18日)
仮想ストラックアウトでレベルアップを目指す。ロッテのブルペンでは17日、投手陣が1から9の数字を予告して投げるシーンがあった。「7に真っすぐいきます」、「8にチェンジアップです」などなど。受け手の捕手も「7じゃないな。4だ」と言い返す。テレビ番組の企画のようだが、いたって真面目。数字には意味があった。ストライクゾーンを3×3に9分割。右打者の外角高めが1、真ん中高めが2、内角高めが3、外角真ん中が4、最後は内角低めが9と、順繰りに割り振られている。落合投手コーチの発案だった。狙いは“責任感”だ。「紅白戦やシート打撃を見ても、捕手のサインにうなずいて投げているだけ。自分で、どこに投げるか言わせれば、責任を持たせられる」と説明した。投手陣からは「難しい」の声が続いた。それこそ、落合コーチの思惑通りだ。「捕手のせいにしたら、どうしようもない。自分にコントロールがないことを思い知らせないとね」。テレビでは、パネル9個全てをヒットすれば賞金がもらえたが、この日のブルペンでは「誰もいないな!」と同コーチ。辛口判定も、制球力向上を願うからだ。【古川真弥】
 

他にも「バーチャルブルペン」というユニークな練習をしていました。

ロッテ落合コーチ発案 試合感覚養うインターバル投球(2015年2月13日)
ロッテの石垣島キャンプのブルペンは、名付けて「バーチャルブルペン」だ。投手陣は12球を投げ終えると、後ろに置かれたパイプ椅子へと向かい、タイマーを「3分」にセットする。椅子に座ったり、ストレッチをしたり、隣接する室内練習場で水分補給する選手もいた。休憩を終えると、キャッチボール5球を挟んで再び投球開始。この日は、救援陣に「12球→3分休憩を3セット」が義務付けられていた。「インターバル投球」という練習法で実戦のイニング間を想定した投球練習。発案者の落合1軍投手コーチは「肩を一度休めて投げることで、試合と同じ感覚を養うことが目的」と説明する。第3クールの初日の11日には先発投手陣が「15球→3分休憩」を4セットこなした。昨季の新人王の石川は「肩を休めるので、60球を投げ続けるより休憩を挟んだ方が体力的にきつい」と想像以上の疲労感に驚いたという。中継ぎの松永は「シーズンのイニングまたぎを想定して投げた」と話した。「自己満足の投球練習は意味がない。目的意識を持つことが大事」と落合コーチ。量より質。球数ではなく内容が投手を成長させる。
「ストッパー毒島」のチック君の「どこでもブルペン」を思い出しました。この、先発投手陣が「15球→3分休憩」を4セット、救援陣に「12球→3分休憩を3セット」というのは試合に即した練習方法ですね。ただ、ブルペンで何球投げたよりもこちらの方が実践的だと思います。もしかしたら、このようなインターバル投球練習が主流になるかもしれません。落合コーチ、これは昨オフ最大の補強かもしれません。

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posted by 雷庵博人 at 18:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

談春 古住今来(2015年2月18日)

最近読んだ本の中では、立川談春さんの著書「談春 古住今来」が印象に残る。談春さんがこれまで書いたエッセイ、受けたインタビューをまとめたもの。エッセイスト談春はいい人、白談春。インタビュイー談春は黒談春。インタビュアーの立ち振る舞いや言動にへそを曲げ「おれは帰る」。「じゃあ、逆にあんたに聞くけど」とインタビュアーの人間性を確かめる逆質問。これは本来の性格ではなく、談志さんに弟子入りしてからだそうだ。

「まあ、ひねくれているよね、オレは。まずどんなことでも否定から入るし、すぐに了見を試すような事をする。簡単なことが、すぐややこしくなっちゃうんだよ」

「談志に憧れて、いつの間にか、素の自分と演じている自分が同化してきたんだろうね」

談春さんのエッセイには、二葉亭四迷のエピソードがたびたび出てくる。

アイラブユーという言葉がはじめて日本に入ってきた時に、「あなたとならば死んでもいい」と訳した。

談春さんは、情愛が深くこれと見込んだ人間を徹底して愛する。その分、相手にもそれを求める。

だからこそ物騒な物言いをし、人間関係が複雑怪奇になっていく。そこがファンを魅了するのだろう。

基本的には談春ファンや談春さんに興味のある人以外には、あまりオススメできない。ただ、日常生活のヒントになるような話や、「さすが談春!」とうなりたくなるようなフレーズの数々がある。


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posted by 雷庵博人 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

弟49回共同通信杯と第108回京都記念の予想

東京11レース 弟49回共同通信杯

◎ドゥラメンテ 〇リアルスティール ▲アヴニールマルシェ
△ダノンメジャー・アンビシャス

見解
POGで指名した◎ドゥラメンテに勝って欲しい。もうこの馬がだめなら今シーズン終了。続きを読む
posted by 雷庵博人 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

コンクエストシチーが出走予定(2015年2月14日)

1口出資しているコンクエストシチーが、2月14日の京都競馬弟5レースに出走予定です。

昨年、7月6日に出走した際には2番人気と高い支持をされました。1番人気のサウスキャロライナが逃げをうち、コンクエストはぴったりとマーク。4コーナーでは手ごたえ十分で、あとはサウスキャロライナを交わすだけ。

その時、コンクエストは大外へ逸走。11着惨敗。

その後は故障に鳴き、調教再審査不合格。放牧場で調整の日々。先月、ようやくトレセンに戻り、古川騎手が付きっ切りで稽古をつけてくれたおかげで、調教再審査に合格。ようやくレースに出走する事が可能になりました。

馬に無理をさせない、村山調教師の方針もこの馬には合っていたようです。

しかしきっちりと調教をつんだとはいえ、休み明け。しかも、対戦メンバーは強力。さすがに厳しいレールになりそうです。なんとか掲示板を確保し、次走への目途を立てて欲しい所です。
posted by 雷庵博人 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 傷を舐め合え!シチー軍団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

弟65回東京新聞杯と弟55回きさらぎ賞の予想

東京11レース 弟65回東京新聞杯

◎フルーキー 〇タガノグランパ ▲エキストラエンド
△ヴァンセンヌ・シャイニープリンス

見解
京都金杯で本命にしたフルーキーをここでも評価する。長くいい脚を使う馬なので、東京向きと判断する。
先週、キングカメハメハ産駒が大活躍したのでキングカメハメハ産駒のタガノグランパが対抗。冬場のGVが稼ぎ所のエキストラエンドが単穴。◎から馬連で4点買い。

「続きを読む」以降は弟55回きさらぎ賞の予想。
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posted by 雷庵博人 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする